大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 727は幾らしますか。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 私はこういうところにいわゆる過当競争の象徴があると思う。東海道新幹線に競争しょうと思って、そうして727を大急ぎで買って飛ばした。ただでさえ資本力の弱い日本の航空会社がこういう世界の超一流の飛行機を買って、そうして日本の狭いところを飛んで歩く、ここに非常に負担の重いことがありはしませんか。日航のほうは償却も済んでおりますから、いいとしても、日航に競争しなければならぬ、こういうことでこういう重いものをしょい込む。そうでしょう…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 確かにこれ満員になればもうかるのですがね。それじゃこれを許可する運輸省としては旅客需要の状態をどういうぐあいに見通しをつけておられますか。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 私はあるところがら聞いて調べましたから、四十年度の国内幹線ですね、それの利用率は三十八、九年の五五%程度だということですね。本年度四十一年度は運輸省は八%増、こう見ておるが、業者のほうでは年末景気が回復すれば七%くらいになるのじゃないかということ。これは今度の春の事故の前のことなんです。そういうことを業者のほうでは言っておるのですね。そうしたら、こういうときにまた五機許可がある。こうなってくると、採算線の利用率は五七%くら…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 まあこれもこのくらいでやめますが、ずっと答弁を聞いておりますと、あなたのほうの航空行政の基本はどこにあるかということを疑いたくなるのです。つまり航空の安全ということを基本に置いて航空行政をやるのか、あるいはまた727できたように、このほうがもうかりますといえばこういうことでやるのか、一体どっちに基本が置いてあるのか。ここにも問題点があります。私はこれ以上触れませんが、安全性という声がある。あるでしょうけれども、現実にはそう…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 じゃ、まあほかにも御質問がおありになると思うので、私はこの辺でぼつぼつ具体的な問題に入っていきたいと思うのですが、いままでは、事故があると、やらなければならぬと言いながらやらないという実態を申し上げたのです。 第一番に、ローカル線の夜間有視界飛行をやるな、こう言ったところが、これもどうもお流れらしい。しかし、どうですか堀さん、ローカル線の夜間の有視界飛行、こういうものをチェックをする意思はありませんか。今度はYS11の森機…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 ローカル空港における夜間の着陸訓練はやっていない。私は聞いたのですから。それはやっておると言えばそれまででしょうが、いつ着陸復行しなきゃならぬ状態がくるかわからぬような夜間有視界飛行を許すということ、これはひとつ大臣再検討してください。 それからもう一つ、森機長が大阪を立ってきたときの状態、これは過当競争からきたものだと私は申し上げるのですけれども、前のフレンドシップが五時三十分に出る予定でしたね、これが東京から来る便が天…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは局長ね、一番大事なポイントだが、そういうことをいま部下からそういうものをもらって研究するようじゃだめだ。一番大事なポイントだ。森機長が鹿児島に行っておられなかったから福岡に行って、大阪に来てお客さんをおろして任務はそれで終わりなんです、ほんとうは。ところが、五時三十分に何便か知らぬがこのフレンドシップに接続する東京からの便がおくれたものだから待っておったんです。二時間も待った。そうしたら、今度はこちらから来たのが今度…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これも深く言いません。これも過当競争の一つの犠牲だ。そのときにフレンドシップが満員のために、高知からのお客さんはきょうは満員でございますということで、そういうことも過当競争の一つの問題として把握をしておいてもらいたいと思うのですよ。そういうためにひとつ夜間有視界飛行をよく検討してください。 もう一つは完全な無人着陸装置ですね、英国でいま開発しているようですけれども、これは科学技術庁の審議官も言っておたのですけれども、日本の…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 金がかかると言いますけれどもね、茅前東大総長は科学技術庁の審議委員ですか、この方も言っておりましたが、いや原子力だ、ロケットだ、そういうはでなものばかりやっておらんで、こういうものをこそ日本の技術陣を総動員してやるべきじゃないか、こう言っておりますよ。これは科学技術庁の方どうですか、科学技術庁にはそういう計画なり考え方なりというものはないのですか。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 大蔵省、予算要求しておりますよ。どうせあなた削ろうと思っているのだろう、そういうことが日本の政治がびっこになるのですよ。もう一つ科学技術庁の乱気流の調査、これもたまたま十三日の事故の翌日発表されましたけれども、ことしは富士山ですか、来年はどこだ、その次はどこだ、その次はどこどこだとなるのでしょうけれどもね、一体何年くらいかかるのですか。全部の乱気流を調べるには。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 大臣、今度の経済五カ年計画を短縮するとおっしゃったんだが、乱気流はたくさんあるわけですね、日本には。三年かかって、五年かかってぼつぼつやったんでは、これまたどうも安心できませんね。これも一ぺんにやれませんか。やらなければいかぬ、三カ所か四カ所でこんなものは一ぺんにやれるでしょう、アルミをひらひらとまくのでしょう、そういう調査を一年一カ所だけやっても何になるものでない。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 だんだん何もやらないことになってきたのですね。そこで、それはそれとして、もう一つ聞きますけれども、パイロットの問題ですね、パイロットの養成を国でおやりになる考えはありませんか。これはいま大学を出まして、そうして一人前のパイロットになるには五年以上かかるらしいですが、今度民間と共同出資でやられるようですが、機長になるまでの訓練の費用、その他一切国でやる、そういうことはできませんか。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 どういうわけで不可能ですか。これは私の言っているのは、民間航空会社に配属しておってもいいですが、訓練されるについては国でやれということです。そうでないと莫大な費用がかかるのです、パイロットの養成のためには。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは大臣ね、やり方はいろいろあるでしょう。全部の機種を国が持つか、あるいはそういう機種を共用して提供させるか、いろいろ方法はあるでしょうけれども、いま民間でやらしておるのは、乗務員が足りないから、訓練しておりながら自分でも乗っているわけです。飛行機も足りないものがあるから、そういうときには、訓練中の飛行機を持っていってぱっと注ぎ込んでしまう、こういう危険なことをやっているのです。いま堀さん金がかかると言いますけれども、大…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 どうもいまの答弁は納得できないです。外国がこうやっているからこっちもこうだ、外国がやっていることは何でもいいということは間違いですよ。大体航空企業の基盤が違うでしょう、基盤の非常に強いところがこうやっている、日本のもろい企業経営の実態と同じように考えたら間違いですよ。外国がこうやっているからこっちもこうだということは、そんなばかなことはない。 もう一つ、訓練用の飛行場を持つということ、これは前から問題になっておって、前の中…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これもやっぱり金がかかるでしょう、かかりますよ。飛行機のことは金がかかる。いま、じゃあ訓練飛行を、この前羽田でもって日航の訓練飛行ですか、何かおっことしちゃって事故が起こった。それ以後、羽田、名古屋、福岡は訓練飛行をやらせない。ローカルのなるべくあいているところに行ってこうやはりやるんだけれども、ここにはさっき言ったように管制官なり何なりが時間的な制限があってなかなかできないですよ。大型か何かはアメリカへ行ってやっておる。…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 最後に、これでやめますけれども、どうかひとつ、いま私が端的に拾い上げて申し上げたのですけれども、ことほどさように航空はどんどん発達していきます。いきますが、航空行政というものは依然として渋滞をしておる。そこに日本の航空の実態というものがアンバランスがあるということをよくひとつお考え願い、さらにまた進んで、日本の航空行政というものが何やら企業防衛のようなかっこうで、航空の安全ということに対する配慮というものが非常にあと回しに…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 関連して。いまの答弁を聞いておりますと、先ほども私言ったのですが、何か飛行場拡張に反対するほうが悪いように言うのだが、住民には関係ないものもあるでしょう。いま木村君が言ったように、キリの大木があってじゃまになるから切ってくれ、これなんか住民に関係がありますか。あるいは進入灯がないからつけてくれ、住民に関係がありますか。照明灯が住民に関係がありますか。つまり、住民に関係のあるものもあるが、関係なくやれるものもあるんですよ。そ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 誘導灯はどこに障害があるか、