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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 資料をお出し願いたいと思うのだが、先ほど私が申し上げました航空政策研究会、この中間答申の内容に関係する具体的な図解並びに数字等をあげた資料をひとつお出し願いたい。われわれしろうとがわかるようなものをお出しを願いたいと思います。わかりますかね。この内容がいろいろありますね、あの答申の中には。それはこうだ、これはこうだということを具体的な資料としてひとつ判断の資料を出していただきたい。

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 その中身ですね。

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 ええ、そう。私の申し上げまするのは、たとえば面積はこうだから適当ではない、滑走路はこうだから適当ではない、あるいは飛行場から東京までの距離はこうだから適当ではない、あるいは何々は適当ではないということをずっと答申は言っておりますね。これはそうならそう、そうではないならそうではないということを、図解なり、あるいは何なり、数字を含んで、われわれしろうとが理解できるような、そういう資料をひとつ出していただきたい。

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 ええ、それもけっこうですが、われわれにとにかくわかればいいのですから、わかるようなものをひとつ。

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 そうそう、解説書。それは読めばわかる——読んでほんとうかどうか、うそかどうかわからぬから、これはほんとうです、これはうそですということを具体的に出してもらいたい。

日本社会党1967/04/04

55参議院 運輸委員打合会 第1号

○大倉精一君 もうちょっと聞きたいのですけれども、踏切道の道路の状態ですね、勾配も聞きました、それから幅員も聞ましたが、何か非常にでこぼこがあって自動車が故障するような状態にあったのですかね。

日本社会党1967/04/04

55参議院 運輸委員打合会 第1号

○大倉精一君 私は現地を見ておりませんからわかりませんが、多少でこぼこの道で、それが原因で車が故障が起こるとは考えられぬですね。いなかにいけばみんなそれですよ。それじゃあ全部故障が起きなければならないのにそうじゃない。そこで、車両等の安全構造について検討されておるかどうか、こういう事故はたくさんあります。たとえば、鈴鹿の事故で、私も現地に行って見ました、見ましたが、やはりあの中で火事を起こした。相当長い坂をふかして上がってくるのですね、…

日本社会党1967/04/04

55参議院 運輸委員打合会 第1号

○大倉精一君 鈴鹿で起こった車は、その後あの会社で同じような車を点検したら、やはり同じような個所がずっと続けておるというのですね、そういう状態がすでに発見されておるのですね。ですから、こういう故障の起こりやすいような車の構造、これが私はやはり重視をしなければならぬと思うのですよ。たとえば、いま大型車の制限ともおっしゃっているけれども、何も大型車だから故障が起こったのではない、小型車でも故障は起こりますね。そういう点を点検なさらぬとこうい…

日本社会党1967/04/04

55参議院 運輸委員打合会 第1号

○大倉精一君 その地形も現地へ行かぬとわからぬですが、かつて私は——南武線の事故がありましたね、南武線の事故。あれもちょうど二百メートルくらいのところでカーブしますね。ですから、あれを見たときに、たとえば車が差しかかって、一たん下車してだいじょうぶ来ないなということで出ても、それにぶうっと来ればどうにもならぬでしょう。そういう地形でした。よく似たような地形のような気がするんですが。そこで、六十メートルくらいでブレーキを踏んだとか踏まぬと…

日本社会党1967/04/04

55参議院 運輸委員打合会 第1号

○大倉精一君 それが私は問題だと思うんだな、それが。たとえばトラックの運転手を逮捕した。逮捕したって、これは故障を起こしたのだから、故障を起こしたのは不可抗力だ、これは。それは電車の運転士も、子供が乗っておったかどうかわかりませんけれども、いまお話があったように、八十キロで走ってきてわあっと、しかし、曲がって見えた瞬間に発見するか、あるいは一瞬あとで発見するか、これは人間だからわかりません。ブレーキをかけても必然的にぼおんとぶつかってお…

日本社会党1967/04/04

55参議院 運輸委員打合会 第1号

○大倉精一君 それでは、時間がたちますから、私は簡単に申します。 第一点は、いまの車両の構造の安全。どうもいまこの自動車は、営利本位といいまするか、安全に関する構造上の配慮というものが非常に足らぬように思うんですよ、足らぬように思うんです。ですから、そういう点について再検討してください、自動車局は。 それからもう一つは、踏切を立体交差をする、何だかんだと言ったって、そう簡単にはできませんよ。何年かかるかしれません。それで、かつてこの前の…

日本社会党1967/04/04

55参議院 運輸委員打合会 第1号

○大倉精一君 これはきょう大臣見えないからまずいのですけれども、いまのは精神訓話でなかなかそうはできぬですよ。たとえば市川の場合におきましても、前々から勾配をゆるめてくれ、こういうことを要望しておったんだが、市川市の予算がないから、こういうことでもって全然手をつけていなかったわけだ。これを国鉄がやれと言ったところでやりませんよ。こういう調整は一体どこの役所でだれがやるのですか。

日本社会党1967/04/04

55参議院 運輸委員打合会 第1号

○大倉精一君 それはぜひやってもらいたいが、ただ、ここで大きな踏切についてはいろいろ議論をするのですが、今度の事故が起こったような踏切、あるいは市川で起こったような踏切事故、南武線のような踏切事故、そういうところは議論の対象にならないのです。そういうところはえてして事故が起こるのです。大きなところは交通の渋滞はあるかもしれぬが、事故は起きないのですよ。だから、こういう小さいところを、私のさっき言った趣旨は、全国的に一ぺん調査して、そして…

日本社会党1967/04/04

55参議院 運輸委員打合会 第1号

○大倉精一君 それはいいですが、要するに、ポンプを備えつける義務を負わせてみても、お役所のほうでこの荷物が該当するかしないものかということがわからぬということはどうであるか。 それから可燃性のものかどうかということは、品目別でわかっていなければならないのです。それが事故が起こってから、これは樹脂に該当するのかどうか検討するのだと……。検討中で業者にその責任を負わせるわけにいきませんよ。これはひとつ特に注意してもらいたいのです。 それから…

日本社会党1967/04/04

55参議院 運輸委員打合会 第1号

○大倉精一君 最後に、これはずっと聞いておりますというと、まあ、いろいろ、何といいますか、総括的な答弁があったのだが、踏切の問題につきましても、車両の改造の問題につきましても、もっとしさいに具体的に個々にわたって——個々というとなんですが、点検をしていない。ですから、こういう事故が起こると、さあ、ああだこうだということになる。そういう可能性はわかっておるのだから、それを具体的にやはり手当てしていかないといけないと思うのです。これは予算も…

日本社会党1967/04/04

55参議院 運輸委員打合会 第1号

○大倉精一君 これは整備部長に関連するのですけれども、いま車検の有効期限は二年ですか。

日本社会党1967/04/04

55参議院 運輸委員打合会 第1号

○大倉精一君 これは自家用と言ってもいろいろあるのですけれども、ダンプあたりが白ナンバーつけておりますけれども、そういうのを二年間車検の有効期間を置いておいていいものでしょうかね。

日本社会党1967/04/04

55参議院 運輸委員打合会 第1号

○大倉精一君 一年間でもいいのですけれども、非常に自家用乗用車と、それから、そういうトラックというものは使用度が違うのですね、非常に激しいですよ。そういう非常に激しいものを、一年間というもの何ら目を通さないでほおっておいていいものだろうか。だから、これは一年、二年は乗用車だトラックだと言いますけれども、使用度ですね。使用度。ダンプカーあたりはもう実にひどい使用度ですね。しかも、これは積んでいる荷物も積んでいる荷物ですよ。しかも、走る場所…

日本社会党1966/11/18

52参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 私は、今回、谷口委員及び浅井委員とともに十一月十五日から二日間にわたり、松山市において全日空機墜落事故の実情調査を行なってまいりました。 まず、冒頭にあたりまして、このたびの悲惨な犠牲者の皆さんに対しまして心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆さんに対しましてはつつしんでお悔やみ申し上げ、さらにまた、一日も早く全犠牲者の収容を完了することを心からお祈り申し上げる次第であります。 さらにまた、昼夜を分かたず捜索救難に心…

日本社会党1966/11/18

52参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○大倉精一君 いま報告しましたとおり、現地へ行っていろいろ調査をしてまいりました。特に非常に混雑しておりましたので、私個人として調査をした点がありまするので、そういう点についていろいろお尋ねを申し上げたいと思うのです。現地へ行った者として何を置いても一番痛切に感じたことは、この遺族の願いというものを当面何とか実現をしてやらなければならぬということを私は痛感してまいりました。いま吉田委員からいろいろ航空行政の全体の点についてお尋ねがありま…