大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 われわれが行ってから相当画期的に強化をされたようですけれども、これは強化の上にもさらに強仕をするように要望いたしておきまするが、特に第一線で書夜を分かたず活躍しておられる姿を見てほんとうに感激してまいりましたけれども、この中からあの悲惨な殉職者が出た。これを帰る直前に私ども報告を受けまして、非常にこれは重大問題であるという直感をもって、残りまして調査をしたのでありますけれども、これは救難体制が強化されるに従ってこういう事故…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 それでは私は認識が少し甘いのじゃないかと思うのです。何か事故が起こるとあなた方はすぐ訓辞をして、気をつけろと、こう言うのですけれども、それだけではだめですよ。私が調査をしたところによりますと、あそこへ来ておる全部の者に対して統一して命令指揮を出すのがいないのです。あそこは、海上保安庁といいますけれども、海上保安庁が出す命令指揮というものは自分たちの所属しておる者だけより届かないのです。ですから、あの当時、たとえば打ち合わせ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 この問題はもう一点だけで終わりますけれども、私は、再び捜索活動、救難活動最中のこういう事故が起こらぬことを念願しておりますけれども、しかし、きのう行ってきた実感からは自信がありません。これで事故が起こらなかったら幸いだと私は思うんです。そこで、今後もこういう災害があるでしょうから、今後のためにもこの際救難体制というものは抜本的に考えてもらう必要があると思うんです。私はこう思うんです。やはり各省庁にまたがっておりまするという…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 一応それはそれで承っておきまするけれども、特に今度の事故は——春の事故はこれは日本の表玄関で起きた事故ですね、今度はローカル空港で起きた、ここが今度の事故の特徴点だと思うんです。いまあなたは、やるべきことはやるんだということをおっしゃったけれども、そんなら、一体春の事故から今日まで何をやったか、政府は。審議会というのはあまり当てにならぬと思う。審議会をつくってごちゃごちゃ相談しているよりも、あなた方に専門家いるじゃないです…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 まあ政府のほうは、事故が起きると業者を集めて訓示をする。これはまた得意だ。過当競争はやりなさんな。やりなさんなと言ったって、過当競争をしなければならぬような航空行政をやっておいて、それで過当競争しなさんなという、そういう手はありませんよ。松山空港に横断歩道があるのを知っていますか。何であるんですか、横断歩道は。遮断機をやって、飛行機の発着があるでしょう、一日六十回も発着がある。こんな大きな事故が起きてから一つも改善されてお…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 総理が、ローカル空港の状況については最近何か発言しておられますけれども、しかし、ちゃんとただし書きがついている、財政の問題もありますけれどもという、そういうことがついております。おそらくあなた、いま計器飛行でやるつもりだとかなんとか言っていますけれども、何かどこかで私は英国の例を見ましたけれども、松山よりも、もっと小さな空港だな、そういう空港においてもちゃんとした着陸援助装置はできているというのですよ。それが財政の関係でで…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 用地の獲得はこれは手間がかかるのですよ。それで地元の納得を受けなくてもやれるのは施設ですよ。YSでは大体千二百メートルあればやれるのですよ、ミスさえなかったら。施設をやれというのですよ。それで緊急のものからとおっしゃるけれども、一体緊急のものとは何のことを言うのか、何ですか、場所、緊急の場所のことですか、あるいは緊急のもののことですか、何ですか。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 そういう意味であれば、みんな重要なんだ。事故はこちらの指定したときは事故は起こってくれませんよ。ですから、これはあまり長くなりますからやめておきますけれども、参考のために申し上げておきますと、この古い新聞ですけれども、ローカル空港に施設がなかったために——危うく一命を拾ったという例です。それはことしの三月ですが、大分空港へ行った飛行機がおりまして、これがどうも行くに従って霧が多い、視界がきかなくて着陸ができない。しかたない…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 必ずしも十分でないというところにこれは重大な問題があるのです。飛行機というものは、堀さん、パイロットだけで飛ぶものじゃないのですよ、パイロットだけじゃ飛べないのです、あれは。管制官と気象官がおらなかったら飛行機は飛びません。ですから管制官はパイロット一と同じくらいですよ。アメリカでは何か聞けば、パイロットをやめて、管制官になる人もあるそうで、日本では管制官、待遇が悪いからどんどんやめてしまう。こんな違いがある。管制官という…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 大蔵省いますか。大蔵省、今度の事故はあんたの責任だぞ、金を出さんから。この管制官とか、空港気象分室の勤務員というのは、大事な人命を扱う仕事ですよ、人命を扱う。あんたに言ってもしょうがないと思うけれども、何で このところに金出さんのですか。何でこのところ金けちるのですか。けちる事情があなたおわかりになっておったら言ってください。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 それじゃ一例を言いましょう。松山気象分室は四名の、勤務時間が五時半まで、上のほうからは、一時間は超過勤務してもよろしい、それ以上はサービスする必要はないというように現在言われている。したがって、八時半以降というものは、これは個人の資格で仕事をやっておる。上のほうの、上官のほうからは、上司のほうからは命令こない、指示はこないのです。今度の場合、いわゆる全日空の代理店である伊予電鉄、ここから、頼むからやってくれんか、こう言われ…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これはあなたに言ってもしょうがない。しかし、あなた一ぺん現地へ行って…。現地の事情わかりませんからと、そういうことではいけない。現地の事情を知っておって、そうして要らぬということでチェックするならいいが、知らないで、要らぬというのは理由にはならないですよ。ですから、現地で聞いてみますというと、松山気象台のほうからは、おまえのほうは取り次ぎをすればいいのだから、何もそう人間は要らないのだ、あるいはまた八時半以降はサービスは過…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 いろいろ言われましたが、航空に関する答申の中で、航空事故資料センターをつくれ、こういう答申がありましたね。それから気象庁の気象研究所に航空気象部門を設けろと、これはできていると思いますが、それから航空技術研究所、いまの航空宇宙技術研究所ですね。ここに航空医学心理学部門を設けろという答申が出ておりますが、これはできておりますか。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これもやっぱり政治の貧困ですね。大蔵省、あなたのほうはこの航空医学心理学部門の設置を削ったらしいんだが、なぜ削ったか、どういう理由で。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは私が調べましたが、そういう航空医学心理学というのは航空自衛隊のほうでやっているから、そっちのほうでやればいいんだというので削ったらしいが、大臣どうですか。戦闘機と旅客機と同じですか、航空医学心理学は戦闘機と旅客機は同じですか。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは大臣ね、専門家じゃなくともこれははわかるんですよ。戦闘機と旅客機は違うんだ、任務も飛び方も違う。これは専門家がここにおりますが、違うんです。 それからついでだから言いますが、同じ旅客機でも、たとえば森機長のあの飛行時間と発着回数では過重労働にならないという報告を聞いたけれども、しかし、同じ時間と発着回数でも、飛行場の設備のいい幹線の場合とローカル線ばかり飛んでいる場合とでは違うんですよ、専門家に聞きますと。非常に設備…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 その問題は私はそれじゃ深く追及しません。このように審議会をつくってみても何もできておらぬという一つの例を言ったわけです。だから事故が起こると調査委員会をつくる、何とか審議会をつくる、答申が出た、尊重しますということで何もやっておらぬ、この繰り返しですよ。 それじゃこれから現実の問題として聞きますけれども、航空気象の問題で今度ロケットの打ち上げに、一万七千から二万メートルの航空気象を観測するためのロケットの打ち上げに二億円要…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 大臣、どうですか。これは実現できますか。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは一運輸大臣としてではなく、閣僚として、国がやらなければならぬのだから、やりましょう、できるだけやろうと存じております、全力を尽くしたいと思っておりますなどと言っておっても、これからいわゆるSST、ああいうものが入ってくる、日本の空に。そうすると、一万メートルでは足りない、一万七千から二万メートル、ラジオゾンデと並行してロケットを打ち上げる、これをやらなければ、それこそ体制は不利になりますよ。ですから、こういうことをや…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは堀さん、たいへんな認識不足ですね。確かにローカル線は一社でもって、これはローカル線では過当競争はないでしょう。ないでしょうが、幹線における過当競争、これはさいふは一緒ですよ。幹線における過当競争のために赤字になった分をいわゆるドル箱線でもうけようと、あなたが社長だったらそう思うでしょう。それでお尋ねしますけれどもことしはボーイング727というのは国内航空二機、全日空二機、日航は一機買う予定でしたが、これは買いましたか…