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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 私の言うのはそうではないのですよ、もっと簡単なものです。バスの待合所にトラックが突っ込むという例はちょいちょいあるのですが、血を流してからではおそいんですから、そういうところは至るところあるのですから、それを調べて、バスを待っている所の両方にガードレールとか何かを立てる、これをやらないとあぶないんですよ。いつも通るたびに痛感するのですが、ああいうのをほうっておいて三カ年計画といってもだめだ、橋梁でも、狭い橋でもって人間の通…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 ちょっと質問は違う、私の言ったのは、たとえばいまのバスの停留所あたりはバス会社にそういって、こういう施設をしなさいという行政指導をするのです。局長、そんなことはやれるのです。これからはバス路線を免許する場合に、そういう停留所の保安設備がなければ免許しないと、これは将来のことですが、現在通っているものを調べて、ここはあぶないからこういう保護措置をしなさいということを行政指導する、三カ年計画は別ですよ、それはできますよ。橋本大…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 ぼくの質問の要旨がはっきりせんで、わからぬらしいですが、学童の通路であるとか、あるいは踏切、そういうようなものが指定され、調査されておりますけれども、私の言うのは、そうではなくて、東京都を歩いてごらんなさい、車は一ぱいあります。たとえば自由ケ丘のところ、非常に狭いところでこうやっている、非常に狭い道路で命がけでみんな歩いておる。そういうところを一方通行にするとか、そういうところを全国的に調べて、あまり金がかからぬから、とり…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 自動車局長ね、警察のほうと連絡をして、私のいま言ったことはあまりむずかしいことではないから、それをやらずに、道路で事故が起こったならば、やはり警察のほうにずっと調べてもらって、必要な個所は、あそこはこうしなさい、交通制限しなさい、こういう指示をして、少なくとも一つでも二つでも、とりあえずやれるものはやる、これが交通安全対策です。ですから何ヵ年計画と大きく言っておっても、三カ年待たなければできないですから、そういうものをぜひ…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 やってください、たいしたことはないですから。

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 だいぶん時間がたちましたから私はいま問題になっておる成田空港の問題に関連をいたしまして、運輸大臣並びにきょうお忙しいところを御出席願いました参考人の皆さんに若干お尋ねをしてみたい、こう思うわけであります。 その前に、いまの吉田委員の質問に関連いたしまして、きょうは深い論議はいたしませんけれども、航空政策の一つの基本ではないかと思う点について御一考願いたい、こう思うわけなんですけれども、それは松山空港の事故のときにもいろいろ…

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 よくわかります。わかりますが、総裁が自信のない……国際空港の総裁としてこれからおやりになるのですけれども、これは相当重大な問題ですよ。ですからこれは国民にかわって総裁から政府に対して、これはこうだということを意見具申をし、意見を言う責任がおありになるのじゃないですか。現在、国鉄の総裁はずいぶん思い切ったことを言います。この前予算委員会でも、新聞を見ておりますというと、質問に対しまして、国鉄は現在の状況に追いまくられて将来の…

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 そうしますと、ことばじりをとっちゃいけませんけれども、一坪の土地も買っていない現在において意見を言うのは早いというのであれば、それじゃ成田空港はつくるものか、つくらぬものか、まだ海のものとも山のものともきまっていない、こういうことですかね、ことばじりをとりますというと。まあ端的にお伺いしまして、富里空港の場合の敷地はどれだけあったのですか。

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 そうです。

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 今度の空港の敷地は前に予定したところよりもだいぶ小さいらしいのですが、それで間に合うのですか。

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 私は学識経験者でないのでわかりませんですけれども、すなおにとの研究会の中間報告を読ましてもらったわけです。そうしますというと、滑走路のいまのお話の問題も出ております。これは不十分だとなっておりますですね。それから敷地面積も、これもだめだと書いてある。それから道路も六十六キロもあって、世界で一番長い、これもだめだと書いてある。鉄道もあまりぱっとしない、こういうことが書かれておる。しかも敷地は半分でしょう、前の。どういうわけで…

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 きょうは時間がありませんから、大臣にひとつこの答申をしさいに御検討願いたいと思います。あとのこの談話でも言っておりますけれども、国鉄の上野駅も初めの計画よりも三分の一に縮めたために現在たいへんな混乱を起こしていると、こう言っておる。この轍を踏みたくない、こういうように専門家が言っておるのですね。総裁はきょうは何も言えないとおっしゃるが、大臣は大責任を持ってこれをひとつしさいに検討していただいて、十年後になって、ああしまった…

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 まあその前提となる国際空港が完全なものだ、最善のものだという御発言がありましたけれども、それはいま申しましたように、ひとつ最善かどうかはもう一回この答申、中間報告、これをひとつすなおに検討してもらいたいと思う。それで、いまさっき申しましたように、非常に緊迫した状態になっておる。そこであくまでも話し合いによってやるということをたてまえにしておると、どうもこのたてまえというのはおかしいのですよ、たてまえというのは。それで、おそ…

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 そうなればけっこうだと思うのですね、私も。それはしかし甘いですな。それで八割は条件派で反対派はたった二割だと、こうおっしゃる。私はこれは数でものを言うべきもんじゃないと思うのです。二割の人があくまでも反対しておるのはのっぴきならない事情があると思うのです。問題は、その話し合いのたてまえの二割の人が対象なんです。条件派のほうの人の話し合いというなら、これは話しできますよ。しかし、絶対いけないというのはいけない理由があるはずだ…

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 問題は、相互の不信感だと思うのですね。ここにも政府が信用できないという気持ちがあるだろうと思う。たとえばいま騒音の区域をおっしゃったけれども、航空局長、今度航空騒音障害防止法が出ますね。あの法律によって補償をされる騒音の区域の範囲はどうなるのですかね。

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 ここにも不信があるのですね。政府は成田空港を閣議決定したときは、騒音区域は滑走路先端二千メートル、中心から六百メートル、そうきめて通知しておるでしょう。それを今度は審議会から違った答申が出れば違った答申でいくのですか。

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 具体的に何メートルですか。

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 私の伺っておるのはそうじゃなくて、すでに閣議決定のときに、地元民には騒音防止の補償区域は滑走路先端二千メートル、中心から六百メートルにします、こういうことを国際空港成田空港については地元民に知らしておったのですね。地元民はそう思い込んでおるのですよ、そうでしょう。それを今度何やら基準何やら基準といって、また違ったものを持っていけば、それは不審に思いますよ。一たん約束したことは実行する義務があるんですよ。

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 要するに、そういうところからやっぱり現地の不信感を買うんですから、一たん口に出したことは補償の範囲に入れてやらなきゃいけないと私は思います。 そこで、大臣、これは時間がありませんから、私はもう簡単にいたしますれけども、先ほど総裁のほうから五月二十日と言ったけれども、必ずしもこれにこだわらない、こういうお話がありましたが、あくまでも二割も絶対反対ですと、二割ですよ、この人を重点的に、話し合いの方法、内容というものをひとつ御検…

日本社会党1967/05/16

55参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 終わります。