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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 考え方は、鈴木さん、けっこうですけれども、いま申し上げましたように、非常に危険が伴う。特にこれは、いまも流動性という表現もありましたけれども、そういう潜在的な病気でありまするから、であるから専門医が必要であり、詳細な検査が必要なんですね。だがそれはやれないという現状なんです。そこで、日本精神神経学会の理事さんである西尾友三郎さんがこう言っておいでになりますね。「この方法では全く効果がない。むしろ害がある」と、こう専門家が言…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 総理府総務長官にお伺いしますが、いまお聞きのとおりです。こういう問題をおやりになるについても、双方に連絡がなかったと思うのですがね。で、いまのあなたが主宰しておいでになる交通安全に対するそういう場で、やはりこういうぐあいに重要な問題をやろうといった場合に、厚生省と連絡するなり、何なりするなり、その可能性について検討するということをしなければならぬと思うのですけれども、そういう、これは各省庁の連絡が不十分だという一例、だと思…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 これは長官、いま私、問題点はたくさんありますけれども、精神病者の診断書、これ一点にしぼってお伺いしておるのですけれども、これは、冒頭申しましたように、悪くするというと人権にかかわる重大問題に発展します。いまの答弁で明らかになったことは、専門医以外のものでは発見が非常に困難だ。おそらく不可能に近いじゃないか。しかもその責任をどこが負うか全然わからない。責任がないのですね、はっきりいって。この当時はこうだった、こういうことであ…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 実のあるものは、二つよりないですよ、二つより。精神神経科の医者の診断書、日にちがかかっても、これをもらう。そうして、厚生省のほうでは、精神神経科の医者を今後早急に、早急にといったって、まあ年月はたつと思うのですけれども、養成をする、この二つよりないですね。二つよりない。ですから、いままでのような専門医以外の診断書ではいけない。そうしなければ、これは百害あって一利ない、こうなるんですが、そういうことは、いかがですか。これは厚…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 まあ、これは根本的に検討をしていただきたい。私の意見としては、このままの状態で、のんべんだらりとこの制度を続けていくということは非常に害がある、こう私は考えておりまするので、やるならやるように、きちんとしたものをひとつ御検討願いたい。 それからもう一つは、精神異常者もありますけれども、性格の異常者がありますね。特にいま東大あたりで、綿密にやったら性格異常者は八〇%以上あるんじゃないか、こういわれておりますが、そういうものに…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 これは、私は経験ないからわかりませんけれども、運転免許をとるには相当長時間かかるんじゃないですか。教習所でもってですね。その教習所でやっておる間において、こういう性格的なものも観察するという、こういうことはやっていないんですか。

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 ただ、その場合に、やっぱり人間が人間を判定するんですから、性格的なものを、これが非常に重大な問題だと思いますけれども、こういう運転免許試験といいますかね、実地試験といいますか、そういう訓練過程においてそういうものも観察をするという、こういうこともひとつ検討を加えてもらいたいと思う。そうでないと、まあ技術だけでは、いずれ運転というものは非常に危険な状態にあります。もっとも、これは免許を与えた後においてそういう問題が出るかもし…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 次にお伺いしたいことは、事故が起こると運転手が悪いということで片づけられるわけなんですけれども、運転手の悪い背景には幾つか問題があるのですよ。特にきのうは、衆議院のほうでダンプカーの問題を取り上げられておったようでありますけれども、私は、変わった観点からこの問題をお伺いしたいと思うのだが、これは取引関係を調べなければいけないと思うのですね。ところが、砂利を採取するほうは建設省の所管であり、商売をするほうは通産省の所管であり…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 まあ、前向きはけっこうなんですけれども、問題は非常に複雑で、むずかしいだろうと思うのです。それはしかし、やはりやってもらわなければならぬ。ダンプカー等ということは、ダンプカー、あるいはタンクローリー、陸送あるいはコンクリートミキサー、こういうものだろうと思うのですね。こういう業者は、おしなべて非常に無理な使い方をするのですね、運転手の使い方を。ですから、事故の相当の部分というのは居眠り運転。この前の猿投の事故、私は現場に行…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 通産、建設。

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 通産省はいないらしいのですけれども、まあ長官おいでになるから……。たとえば、ダンプといってもいろいろな形があると思うのだが、個人がダンプカーを持って、そうして自分で砂利採取場で砂利を買ってきて、それを建設業者に売り渡すという、こういう一匹オオカミもいるらしいのだが、そういうのは、一体どこで監督取り締まりをやるのですか。

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 これは運輸大臣にお伺いするのですけれども、この前ちょっと伺ったところによりまするというと、やみダンプ業者は一括して免許を与える、免許業者にすると、こういう運輸省の方針を承ったんですけれども、むしろ、そういう悪質業者は、営業停止というか、あるいは運行停止を命ずるというのが本筋じゃないかと思うんですけれども、そういうやみ業者を集めて免許を与えて営業行為をさせる、こういうことを聞いたんですけれども、その真相はどうなんですか。

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 関連質問もあるようですから、長官にこの問題について注文をつけるんですけれども、末端の現象だけつかまえてもいけないんであって、いま申し上げたこの問題をひとつあなたのほうで取り上げて、早急に決着をつけないといけない。こういうのを野放しにしておいて、そうして組合をつくらせるんだ、なになにするんだと、こう言ってみても、これはどうにもなりません。法の不備があれば法を直す、こういうことにしまして、こういうダンプ業者、あるいはセメントの…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 長官は、時間がきたようですので、いずれまた続いていろいろ次の機会にもお尋ね申し上げますけれども、きょうの最後として、さっき長官は四つの柱と言われましたね、四つの柱。私は、この四つの柱というのはスリーE、それから救済救護ですか、つまり外国でやっているものの焼き直しみたいなものですね、これは。そのほかに大事なことは日本独得の商取引習慣があるのですよ。これにメスを入れなければならない。そうすることになると、交通対策本部長官という…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 けっこうだと思うのですけれども、大臣、これはずいぶん前からの話ですよ、これはずっと前からの話です。これはやはり委員会の答弁ではどうもいいぐあいに答弁があるのですけれども、なかなか実現しない。こういうことですから、ぜひともこれはひとつ実現をお願いしたいと思います。 それから、ダンプカーに限っていろいろ言われておりますけれども、さっきの奥村さんの言ったような形態は鉄鋼輸送、木材輸送にもあるのです。これは同様に、やっぱり検討を加…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 あなたの通達も一応内容は拝見しましたけれども、私は野放しにしておいたんでは、業者はそれをやらぬ、だろうと思います。それでいま申し上げましたカード式のことはまだ御存じないようですけれども、ILOの決定に基づいたその指導方法ですね、ドイツ、フランスにはこれがありまするから、ひとつぜひ参考にしていただきたい。これは運転中トラックに乗っておってハンドルを握るときにはちょっとこうしるしする、何時から何時まで、降りたら何時から何時まで…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 最後になりますけれども、いまのお話ですね、これはぜひお願いしたい。特に営業免許をやる場合には労働条件も書いてあるはすですね。その免許労働条件を見ればりっぱなものだから確信を持って免許する。ところが免許したあと点検してないから、その後の事情がさっぱりわからぬというのが現状ではないかと思います。したがって免許した責任上、その後においてもその社員等の労働条件が守られておるかどうか点検する責任が私はあると思う。これはぜひお願いした…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 もうすでに公害基本法案もできたようですけれども、この重大な問題になっている交通問題に対して基本法がいまだできないということは、これは怠慢のそしりを免れぬのじゃないかと思います。早急にこの交通安全基本法というものを準備をされて、そうして各省庁にわたっておるものを、きゅっと一本でもって締めくくっていくというような、そういう立法措置がなければ、いつまでやっていても、何々対策委員会をつくってもしょせんは寄り合い世帯、失礼な話である…

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 運輸大臣、ひとつこの交通問題の重要な部分を担当しておいでになる大臣ですから、いま私が申しましたように交通基本法をつくるについては、各省庁間のいろいろな錯綜したものがあろうかと思います、相当の政治力も要るかと思いますけれども、大臣として交通基本法を早急につくるという、こういう御努力をひとつ願いたいと思うのですけれども、御所見をひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1967/05/17

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第3号

○大倉精一君 関連して、ちょっと注文をつけたいのですけれども、まあ三カ年計画だから少し待ってくれという話がありました。ありましたが、いつかの災害対策委員会で橋本大臣だったと思いますけれども、山が崩れるとか、あるいは山津波、そういう個所について何カ年計画というお話がありましたときに、とりあえず全国的に危険な個所を早急に調査してとりあえず措置したらどうか。こういう注文をつけましたが、さっそくやりましょうということでしたので、建設省のほうでお…