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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1961/03/02

38参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 これは、まあ観測は支障なく行なわれるといいますけれども、さっきも言ったように、観測と同時に、やはり予報が非常に大事だと思います。 この予報措置について先ほども御説明があったのですけれども、やはりもっと十分な計画なり、あるいは予算なり、その他の点について十分強力な措置をしなければいかぬじゃないか、こう思うのですが、この点について気象庁として、もっと積極的な一つの動きをする、あるいは対外的のPRをするとか何とかして世論に訴える…

日本社会党1961/03/02

38参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 そういうことを強力にやっていけば、ある程度やはり地震の予知というものはできるのじゃないですかね。そういう段階にくるのじゃないかと思うのですが、従って各省との協力関係についても、さらに一段と措置すべきだと思いますが、結果的に予知ができるようになるのか、ならぬのか。まあ、無理かもしれませんが、こういう点は、どうですかな。

日本社会党1961/02/28

38参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 関連。ちょっと局長にお伺いしたいのですけれどもね、どうもさっきから御答弁を聞いておりますというと、ターミナルというものは、路線業者も水屋もまじっていいんだと、いろんな形があるのだと、こういうような御答弁のようでありますけれども、私は、これは路線業者のターミナルというふうに理解しておった。たとえば自動車ターミナル構造設備令によりましても、この第一条で、「この政令で「自動車」とは、一般乗合旅客自動車運送事業又は一般路線貨物自動…

日本社会党1961/02/28

38参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 わかったような、わからぬようなことだが、そうすると、トラックターミナルの構成の主体というものは、これは路線事業者ですね。主として路線事業者という言葉を使ったんですけれども、私はターミナルの構成の主体は路線事業者だと思うのです。そこで荷物を一たんおろして、あるいはまた積んで出発をする。それまでの集配をするのは、これはあるいはリヤカーで持ってくるものもあるだろうし、手車で持ってくるやつもあるでしょう。たくさんあるでしょうが、法…

日本社会党1961/02/28

38参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 関連してちょっとお伺いしたいのですけれども、この前のときには、大和委員の質問に対して、どうもトラックターミナルの構想がはっきりいたしませんので、私は、トラックターミナルというものは、トラックの発着所であるのか、あるいはトラックの貨物駅を作るのか、こういう点に対してはっきりしなかったものだから、きょうは大体はっきりしました。貨物駅を作るのだという工合に私は認識をいたしました。そこで、そうだとするならば、これはターミナルの運営…

日本社会党1961/02/28

38参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 いずれそういう点について、こういう場所でないところでいろいろ懇談もしたいと思っておったのですが、せっかくの機会ですから、あと二、三お伺いしておきたいと思います。 なるほどおっしゃるように、東京等におきましては、交通事情からして、当然郊外の方にターミナルを作らなきゃならぬ。その場合に中小業名は自分では作る資力がないから、どうしてもめんどうをだれかに頼んで作らせるようにしなきゃならぬ。この場合に強力なる業者は参加しないという状…

日本社会党1961/02/28

38参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 これは非常にむずかしい問題ですから十分に一つ検討を願いたいと思うのですね。路線業者、これはむろん免許業者であり、集配料金は全部認可料金ですね。ですから、そこにいわゆるちゃんとしたものがないと工合が悪いと思うのです。今言ったような問題についても、十分一つこれから検討してもらいたいと思います。それから結局は大きな業者の参加がなくて、ターミナルの運営というものも非常に十分なものでない、こうなれば、勢い中小企業の路線業者なり、ある…

日本社会党1961/02/28

38参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 このいわゆる定期路線でないトラックの運営もだんだん増加してくるという傾向にあるようですけれども、東京都におけるターミナルというものが、東京都の交通という事情から特に考えておられるとするならば、こういう不定期路線といいますか、それに対する考慮も十分考えなければならぬと思うのです。これは一つ御検討願いたいと思う。 それからもう一つ、ターミナルへトラックを入れて、そこから都内に配達に向かう、こういった場合には、車が非常に小さくな…

日本社会党1961/02/28

38参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 まあ、しかし大和委員の要求によって何かサンプルを出されるというのですから、それを拝見してからまたお尋ねしたいと思うのだが、きょうの局長の答弁のような構想であるというと、まずもってトラック事業者の業態から一つこの際整備しておかぬというと、なかなか困難な情事があると思うのですよ。ですからこのターミナルによってそういうようなものもあわせて整備がされるというのは、非常にけっこうだと思うのですけれども、そういう実態を十分に御検討願っ…

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 大体皆さんの御意見を聞きましたが、共通しておることは、運転手諸君に対する待遇が悪いということはお認めになっておるようですが、その原因として企業の弱体、ダンピング、これは共通しておると思うのです。それで一口に企業の弱体といいましても非常に複雑な企業でありますので、もう少しその実態を知りたいと思うわけです。そこでどなたでもけっこうですけれども、具体的に砂利の採取権利を取るというところから都会の工事現場等に運搬するまでの砂利の価…

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 今は立米当たりの値段を聞きましたが、こういう工合に一つ御説明願いたいのですが、トラック一台当たりですね、これは何か一坪六立米らしいんですが、川原でもって一坪の売り渡し価段は幾らか。それからそこで川原渡しで買った業者が現場に持って来て売り渡し値段は幾らか、その間におけるトラック運転手がやっておる場合の給料は幾らであるか、日給の場合ですがね、たとえば一日三回やるなら一万五千円でやれば一日五百円ですね。そういうことからどうなるか…

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 実際価格というのは先ほどダンピング、ダンピングとおっしゃっているから、だから立米千七百円という相場では受け渡しできてないと私は思うのです。そうでしょう。ですから協定値段はそうであるけれども実際川原渡しは幾らで渡しているか。それから東京都心へ持ってきて工事現場では幾らで渡しているか、こういうことですね、トラック一台当たり六立米当たりで、一坪幾ら、大体そういうの単位でそ方がわかりいいと思うのです。

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 そういう多摩川の場合は、こういう値段で何回やれるかということが問題でね、つまりいうならば東京都心に何回売れるかということを御説明願いたいと同時に、鬼怒川の分も一つわかったらおっしゃっていただきたい。

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 そこで、かりに今のお話によって計算してみますというと、多摩川の場合でも、三回やれば七千二百円という利益が一応はある。それは輸送費というのは利益みたいなものですね。それで、いわゆる販売差益というものが、三回やれば一日に七千二百円です。これは運転手がやっている場合には、運転手が大体月に一万五千円といたしますと、一日五百円になるわけだ。そうしますと、販売差益は七千二百円マイナス五百円ですから、相当な差益があると、しろうとでは思う…

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 そうです。

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 どうも単位がはっきりしないな。さっきから私が言っていることは、しろうとにわかりやすいようにトラック一台分ということで言って円いるのですが、これは一台といっても五トンなら五トンぴっちり積むわけではないと思うのです。ですから、一坪六立米一ぱいというようなことらしいのですけれども、そういう工合にトラック一ぱいのことを聞いているのです。

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 何立米。

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 私は規定通りのことをきょうは聞いているわけではないのです。実際運ぶルールのことを聞いているのですね。聞くところによると、大体一回一立米、一坪ということを言っているようですけれども、そういう実際運ばれる量のことを聞いているのです。

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 これは一つ、業者の方と組合の方がお見えになっておりますから、そちらの方からもこういう点について聞きたいと思うのです。

日本社会党1961/02/21

38参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 何かえらいややこしいことになっちゃったのですが、砂利なんというのは、ややこしくないものなんですね。川原のやつはただです。砂利の原価というものは、採取業者がやるときには、機械、それから権利金、人件費だけでしょう。トラックで買いに行くときには、川原渡しの買い入れ価格が原価でしょう。それを工事場へ持ってきて売るだけのことだ。全部人件費ですよ。何もややこしい帳面が要るわけじゃない。本来ならば簡単なものですよ。それをややこしく言うか…