大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 その問題は、その程度にしておきまして、もうかっておるのか、もうかっておらぬのか、まだよくわかぬけれども、今おっしゃった業態のほかに、砂利の採取の権利を持っている。鉱区を人に貸しておるという人がおる。これはいろいろうわさを聞いたりしますと、貸し賃七十万円とか八十万円とか、そういう権利金を出して借りて、採取して、けっこう利益を上げておる、こういう業態があると思うのですが、そうすると鉱区の権利だけ持っておる人、これを貸して七十万…
第38回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 あとの方でございます。
第38回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 私はそういう話を聞いておるものですから、それがないとすれば、これは問題にならないでしょうけれども、あるとすれば、これは問題があるわけですね。県知事から、そういう認可をもらって、それで県知事に届出ているかどうかわかりませんけれども、また貸しをしている。こうなってくると、まことにぼろいもうけだということになってくると思うのですね。 ですから私は、これ以上聞いても、なかなかむずかしいですが、なぜもう少し運転手の給料、待遇がうまく…
第38回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 そこで私は、今ずっとお話を聞いておると、そういう状態であるならば、これはもうダンプカーの運転手諸君も、別に普通と変らぬと思う。現実の現われておる現象は、そうじゃないですよ。 たとえば三万円といっても、何時間働いて三万円か、これが問題だ。あるいは中には鬼怒川、相模川から工事現場まで往復して、うちへ一カ月に何回も帰れないという人がおる。 ですから、これは一つ警視庁の方と、それから労働省の方と、そういう非常に何といいますか、激し…
第38回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 どうも、さっき労働省の御説明を聞きましても、何かさっぱり調べておらぬのですね、労働省は。こんなことは、頻発する交通事故なんというのは、ぎょうぎょうしく委員会を作ったりなんかしなくても、労働条件が悪いということは、これは常識ですよ。その常識の労働条件を何も調べていない。しかもきょうは、どこどこの交通事故の労働条件はこうであった、あるいは三重交通はこうであった。そんなことは、会社へ行って調べれば基準法通りやっていますと言うのは…
第38回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 これは、集計といいますか、統計の問題じゃないですよ、これは。 これはそんなことをやっているうちに、どんどん事故はふえるわけですから、任意に業者を摘出して現地に行って、あるいは運転手に聞けばすぐわかってしまう、一時間でわかってしまう。それを、なぜおやりにならない。そういう実態を、任意の業者によってもっと把握して、そして必要であれば、組合の幹部なり何か呼んで聞くなり、何か、やっぱりそういう端的な一つ措置をお願いしたいと思うんで…
第38回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 まあ、きょうは時間がありませんから、あまり長くやりませんが、これでおしまいにしますけれども、いずれこの取扱いは次回等に相談したいと思うのですけれども、最後に私は先ほど岡本さんからおっしゃったことに非常に重大な意義を感ずるのです。なぜかといえば、今の砂利業者の実態というものは官民ほとんど知らぬだろうと、こうおっしゃったが、その通りだと思うのですよ。私はここに大きな問題があると思う。 そこで私は通産省にこの際所見を承っておきた…
第38回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 これは私はきょうはあまり言いませんが、あなたは把握しているとおっしゃる。しかし、業界は、ほんとうのことは知らぬだろうと、こういうのですね。監督指導される業界の方からは、おそらく官庁の方、民間の方はほんとうの姿は知らぬだろうとおっしゃる。あなたは把握していると言われる。こういう点に私は大きな問題があると思う。ことに、私はあまりきょうはくどく言いませんでしたが、先ほど組合の方からおっしゃいましたが、いわゆる砂利採取権を貸与する…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 ただいまの小酒井君の質問に関連して、この際お尋ねしておきたいのですが、昨年、例の小牧の飛行場の事故に関連して、航空事故対策本部を設けられて楢橋運輸大臣に答申をされておるのですけれども、これについては説明を一応承りましたが、その後具体的に、どういう工合にこの勧告に基づいて改善をされたか、あるいはしようとするか、そういう点について、一つ御説明を願いたいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 管制官の待遇について、航空自衛隊との関連は伺いましたが、こういう関係についての調整は、どういうふうになっておりますか。これは管制手当ですか、これを五〇%増したということによって調節をつける、こういうことなんでございますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これは、やはり同じ仕事をして、同じ場所におって、待遇、給与が違うということは、感情的にもどうもおもしろくないと思いますね。しかもああいう非常に重要な仕事をやっておるのですから、これはやはり何らかの手段を講じて、同じような待遇にするように努力してもらいたいと思います。 それからもう一つは、自衛隊との共同使用飛行場の分離ということも勧告されておる、この問題については、協議その他進捗しておるのですか、あるいは協議は全然やっておら…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これは、大臣にお尋ねなり要望なりをしなければならぬ性格のものだと思うのですけれども、今も小酒井委員から飛行場の狭隘の問題について質問があり、さらにはまた、国際空港等においても、いろいろ質問があったのですが、特に小牧の飛行場あるいは千歳の飛行場においては、自衛隊の飛行場使用等について、外部との問題が非常に深刻な問題ができておりますので、特に千歳の飛行場におきましての補償の問題あるいは爆音等の問題ですね、大へん問題が起こりつつ…
第38回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 私は、これはこれ以上質問しませんが、特に、あとでそうお伝え願いたいのですが、簡単に、事故をなくすという見地だけじゃなくて、だんだん軍用飛行機というものは、急速な発達をしたわけですね、対外的な問題というものもだんだん深刻になってくる。 たとえば千歳飛行場においても、町長さんと、それからその司令官ですかの間に、協定書がかわされておって、八十フォン以上は出さない、こういう協定書があるそうです。これは実際においては八十フォン以下で…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 批難事項について質問いたしたいと思いますが、まず物資の調達についてどうも一貫性を欠いているような面があるのですが、物資調達の機構といいますか、どういう工合になっているのかまず御説明を願いたいと思います。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 内部に立ち至って検討していないからよくわかりませんが、批難事項をずっと通読しますと、何か一貫した機構なり調整機構があれば買わなくてもいい、こういうものがあるという御指摘があるのですけれども、どうしてそういうような現象が起こるのですか。あるいは空幕、陸幕あるいは海幕ですか、おのおの共通したものを連絡不十分のために余分に買っておるという批難があるのですが、そういう現象はどうして起こるのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 それで三十三年度の批難事項の中で、たとえば「航空機共通部品の購入にあたり処置当を得ないもの」、こういう批難事項の中に各部局間の連絡が不十分であったというふうにあるのですけれども、その後においてこういう事態が起こりませんでしたか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 これは統計機械を買っただけでそういう目的が達成できるのですか。調達庁本部はもっと機構的に各部局の在庫品なりその他の実態を把握できるような機構にしなければいかぬと思うのですが……。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 そこで、批難事項のうちで、特に私は第四項のF86Fの購入に対する問題についてお伺いしたいのですが、F86Fという飛行機はもう全部生産が完了しているのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 百十機のうちで完了した機数は何機あるのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 そうしますと、全部で何機作るのですか。