大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 そうしますと、今まで完成した機数、それからそのうちで墜落した機数は何機あるか、あるいは損傷して使いものにならない機数はどれだけあるか、あるいはアメリカの方に機材その他返還したものがあるかどうか、そういうものについて、御報告願いたいと思います。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 減耗というものの内訳はどんなのですか、三十六機の内訳は。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 墜落したものはどれだけあるのですか、三十六機の中で。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 それじゃその他の減耗というのはどういう内容ですか。どういう内容を減耗というのか、内容は。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 それから返還をした四十五機というのはどういう事情ですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 それから第三十四国会における安保特別委員会において、木更津に格納してある飛行機があるということでありましたが、それは何機あってその後どうなったのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 こういうことをこちらから聞かなければ報告がないということはおかしいと思うのだが、ことに先ほど調達実施本部がさらによく確認、把握するといっておられましたけれども、墜落した飛行機の数を調べなければわからぬということは一体どういうわけなのですか。そう何千機もあるわけじゃないでしょう。そういうものは調べなければわからぬようになっておるのですか。私の聞いておるのは今ここで何機墜落したかというのじゃなくて、それはもうわからぬとおっしゃ…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 私の聞いておるのはその破損したのを聞いておるのじゃないのですよ。墜落したのが何機あるかということを聞いておるのです。わからぬでしょう。委員長、わからなければわからぬで、わからぬと言ってもらえばいい。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 まあこの程度の、何機墜落したかというようなことが調べなければわからぬという。どういうわけでそういうことになっているのですか。これはいやしくも相当高額なもので、国民の血税から買っておるものであり、さらにはまた国防というような大事な任務を持っておるのですね。しかもいろいろ世間の物議のあるものでございますから、それを一体調べなければ墜落した機数がわからぬというようなことは、これはどうですか。これは常識では考えられぬじゃないですか…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 まあ委員長のそういう御発言できょうじゅうに御返答いただけるということになったんですが、私は、この墜落した機数云々を今質問して驚いたことには、そういうことはわからないというのはどうなっているわけなのか、一体、内部の機構がどういうわけでそういうものがわからぬのかということを非常に疑問を持つわけなんです。特に飛行機と墜落ということは、これは致命的な一つの大きな要素なんですよ、これは飛行機というのは。それを墜落に関してはほとんど関…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 今月四機入るとあと何機残っているのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 全部終わりますか、四機で。そこで、全部終わった場合に、いわゆる格納をしておく予定のものは何機ぐらいあるのですか。木更津その他について、要するに飛行機ができても人間がおらぬという飛行機が何機ぐらいになるのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 そうしますと、新しくできたものは格納する予定計画はないというのですね。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 さらにお尋ねするのですけれども、先ほどの御報告によりまして、木更津の四十五機中十機が偵察機に改造するために三菱に行っておる。こういうのはあれですか、偵察機が要るなら新しく作るということにはできないのですか。私の聞きたいのは、せっかくできたものを偵察機にして、さらにまた86を作って、何かこれは非常に不経済のような気がするのですが、しろうと目から見て。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 そこで、この総機数の三百機の当初予定の納期はいつでしたか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 それは納期を逐次変更されて、予定よりも相当延ばしたと私は思うのですが、たとえばロッキードはあのようないろいろな問題があっておくれた。こういうことから、新三菱の飛行機に対する仕事のブランクになるのを防ぐために納期をあえて延ばした、と私は聞いておるがそういうことはなかったのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 なったと思うのですが、どうですか。と思うのですが、あなた、それは。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 少し古いと言ったって十年も二十年も前じゃないのです。一、二年前ですからどなたか御存じの方、ありませんか。――質問のしょうがないじゃないですか、わからぬことばかりで。どなたか的確に御答弁願える方、おいでになりませんか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 これは、われわれもしろうとですからそのものを報告願わぬというと困るわけです。当時、新聞にいろいろ報道されておりましたが、この報道の記憶をたどってみますと、いわゆるロッキードの問題から新三菱の仕事に、生産に穴があく、それを埋めるために、あえてその生産を引き延ばした。しかも、あの当時に部品を仕方がないから何年分まとめて注文しようかという話もあったと新聞に書いてある。まるまるうそじゃないと思うのです。おそらく新三菱もそのF86の…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 そうしますと、三百機全部、当初から昭和三十五年十二月に完成すると、こういう計画だったんですか、当初から。