大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 ですから最初からそれを聞いておるんですがね、本部長どうですかね、二回ばかり延ばしておるというんですが。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 では、一年も納期を延長しなければならぬという理由は、アメリカからの部品が届かなかったという、こういう御説明なんですがね、アメリカからの部品が届かなかったその理由はどこに理由があったんですか。今後もそんなことがあり得るんですか。こういう飛行機の生産工程で、非常に複雑な、あるいはわれわれしろうとにわからないような大へん大事な日程だと思うんですけれども、一年も延ばさなきゃならぬという、そういうことは今後もあり得るんですか。アメリ…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 これはきわめて不確実な生産計画になるということになるんですが、一年も延ばされて、当方としては何らこれによって損害をこうむるようなことはないんですか。損害はないんですか、一年間延ばして。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 損害額はどのくらいに上りますか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 若干と言われますけれども、大体概算価格とそれから確定価格、変更価格三億何千万円違うわけですが、こういうものに対するアメリカとの何らかの取りきめはないわけですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 そうしますと、アメリカとして契約なりあるいは協定というもの、不確実なものになるんですけれども、どういうような要領であるいは方法でこういう協定なりあるいは約束をおやりになっているんですか。交渉する場合にですね、ただくちゃくちゃと何かもっと確実なきちんとしたものないのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 もう一ぺんお伺いいたしますが、アメリカから来る部品がおくれた理由をもう一回一つ御説明願いたと思います。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 これは将来もあることですから、一年間も延ばさなければならぬという事態が起こるということは、これまた常識から考えられないんです。部品がおくれたって一カ月や二カ月おくれるかもしれないけれども、一年も延ばさなければならぬというようなことは、こんなおくれ方ってないですよ。これはもういかにずさんなものであるかということは常識としてわかりますね、これで。まあこれは大いに気をつけてもらいたいと思いますが、そこでF86の部品というものはや…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 それはどのくらいお作りになるのですか、部品の余分なものはどのくらい注文なさるのですか、もう注文なさったのですか。注文したかしないかぐらい答弁できませんか、おかしいですよこれは。数量を聞いているわけではない、どのくらいのものを注文したのかあるいは注文するつもりかということを聞いておるのです。これは相談しないと答えられませんか。ちょっとおかしい、これは。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 八億というと大体部品にして、これは何機分というかあるいは何年分使用というか、どのくらいになるのですか、それはわかりませんか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 この際でありますから、これから注文されるのですか、いかがですか、注文したのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 発注したということなんですけれども、F86という飛行機はほんとうにこれから四年先も作戦に作えるのですか、これは。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 あなたの答弁はまことに頼りなくて、それで国が守れるかどうか疑問ですよ。外国でも使っております、と。外国が使っておろうがどこで使っておろうが日本の室を守るのにこれでいいか。四年も先に、八億円もかけて部品を作って、予備品をもっていなければならんほどこの飛行機は四年先に期待できるのかどうか。またロッキードもできますが、今度任務分担はどうなんですか。ロッキードの任務分担は。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 そうすると104は要撃で86はどんな用ですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 将来も現在もそうだが、戦闘というものをそう簡単に、何メートルまではF86で戦争し、それから何フィート以上はロッキードで要撃するのだ、こういう区分はできませんよ。しかもこれから両方とも要撃用に用いるというが高高度の要撃にはもうF86以下では役に立ちませんよ。これからの空中戦は低空では考えられませんよ。たとえば今のお話では小牧の航空本部長ですかにお伺いしたのですが、今マッハ二というような飛行機で航空戦をやる、この場合、機首をぐ…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 これは専門的にわたってわれわれの云々すべきことではないかもしれませんが、しかし、大体、世界の大勢としてもアメリカ自体がもう86は使えない、部品を作らない、こういうアメリカが作らないということをいうのですよ、アメリカが。日本だけはあれで戦争ができるということはないと思います。こういうものはさらに検討を加える必要がある。私は極端な勘ぐり方をすれば、何か新三菱に仕事を与えるためにということも考えられる。これは極端な勘ぐりかもしれ…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 そうしますとこれもちょっとわからんのですけれども、この契約書によりますると、概算払いに、第十七条でですね、概算払いに関する付帯契約書に基づき、概算請負金額の四割以内の額を概算払いをすることができる、こうなっておるのですが、これは相当四割をこえておるのですが、この間の事情はどうなっておりますか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 そうしますと三十二年度分の三十億というのはこれは検査済みのものですか、検査済みのものでいわゆる別途契約ですね、契約書の第五条ですね、第五条に基づいて支払われておるものですか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 これは一つ調べて先般の件と一緒に御報告を願いたいと思うのだが、この三十億というのは四割を超過をしておるのですね。六十九億から見て……。ですからこれは別途契約によってやられておるものとするならば、これは概算払いの精算になるわけですね。概算額の精算になる、そうなっておるのか、あるいは前払いになっておるのですか。これは一ぺん調べて御返答願いたいと思います。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○大倉精一君 批難事項ありますね、批難事項の三十二年度、つまり七十一億九千万円というこういう金額ですね。この中のカッコの中に三十一年度分は六億二千何百万円、三十二年度分は三十億払ったと書いてありますが、その払った分を正確に……。