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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1961/02/13

38参議院 決算委員会 第4号

○大倉精一君 そうすれば、地主側の要望に基づいたものならば、簡単に買う手続はできるはずです。今説明書を見ますと、明細書を見ると、全額が翌年度に繰り越しになって、これは相当、年度内に処理できなかったという理由は、別途にあるのですか。

日本社会党1961/02/13

38参議院 決算委員会 第4号

○大倉精一君 これは、どうも想像だけで、どうもしろうとには、ますますわからぬことになるのですけれども、数字だけを見ますというと、こういう一文も使わないものを、やむを得ない事情があればともかくとして、貴重な予算の数字を、こういうふうに計上する必要はないと思うのです。 しかも、今お伺いするというと、地主の方から買ってくれ、こう言うのですから、それじゃ買いましょうというのですから、これはもうあと問題に残るのは、幾らで買うかという単価の問題だけ…

日本社会党1961/02/13

38参議院 決算委員会 第4号

○大倉精一君 一億三千万円は支出済みですか。

日本社会党1961/02/13

38参議院 決算委員会 第4号

○大倉精一君 それで、この件はわかりましたが、まあ私が、これに目をつけたということは、最初申し上げた通りに、この前の防衛庁の決算の委員会での審議の際に、たくさんに不用額あるいは流用額あるいは繰越額があるわけです。ですからこのときも、まだ防衛庁についてはいたしますけれども、ほかの省庁の場合は、要求額に対して相当きびしい査定があって、そうしてやりたい施設もやれないという省庁がたくさんあるわけですよ。特に私は運輸関係を前にやって——今までもや…

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 会計検査院並びに防衛庁からるる説明を聞きましたが、これについて順次お尋ねしますが、何分にもしろうとが専門家にお尋ねするのですから、しろうとにわかるように御説明を願いたいと思います。 まず、会計検査院にお伺いするのですけれども、ただいまも野本さんから批難件数、金額が減ったということは非常にけっこうだ。これは私もその通りに考えております。が、しかしながら、これはこの前の委員会でも質問があっておりますので、私はきょうは差し控えま…

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 どうもそういうことであれば個々の批難事項についても、若干の予算の使用過程において間違いがあっても、大体予算の規則に従ってやっておれば差しつかえないとこういうふうに相なると思うのですけれども……。

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 私はしろうとなりに三十三年度歳入決算明細書というものをきのうちょっとページをくって見ましたが、非常にどうも不思議に思うととろがあるのです。ただいま長官の説明によりますと、大体繰越金額と不用になった金額だけの説明がありましたが、そのほかに流用されておるところの金額がある。たとえば職員の俸給に対しまして航空機購入費から二億六千二百万円、油の購入費から二億七千万円、装備品等維持費から二億九千九百万円、被服費から一千七百万円、食糧…

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 会計検査院としては、まあそういう答弁になるだろうと思うのですが、防衛庁の方いかがですか、御所見は。

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 まあ私は政治家ですから財政法云々、けっこうですけれども、財政法からいけば間違いないかもしれません。しかしながらその中で特に私が不思議に思ってこう見ておりますと、たとえばこの不用になった金額にいたしましても、あるいは流用された金額にいたしましても防衛本庁の場合に不用額五億三千六百万円、この説明を聞きますと航空機の購入費が少くなった、こういうことがあるのですが、そういう航空機を購入しなくてもいいようになったという話になっており…

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 どうもまだ釈然としないのですけれども、結局私が尋ねたことは、長官が報告の中で三十二年度から実行可能かつ確実な経費のみを計上したと、こうおっしゃっておったのですが、これはだいぶ食い違うのじゃないかということを私は指摘してきたのですけれども、特に航空機の場合はこれを見ましても前年度の繰り越しが十七億あるのですけれども、三十三年度におきましても流用費プラス翌年度繰り越し、これは十億円ちょっとあります。それから不用額三億何千万円、…

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 私はこの飛行機のことをしつこく言うようですけれども、さきにロッキード何だかんだといって非常に国民は注意しておるのです。関心を持っておるのです。そういう費目をよその方へ流用してしまう。しかも二億何千万円という膨大な費用を流用してしまうということは、これはやはり一つの問題だと思うのです。 それからもう一つ、これは何か私はしろうとでよくわからぬのだけれども、防衛庁本庁の決算の説明のところで、先ほども申し上げたように不用額の説明の…

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 まあこれはその程度にしますけれども、要するに長官がここで実行が確実な経費のみを歳出予算として計上した、こう言い切ってしまうことは、これはできぬと思うのです。したのだが遺憾ながら何々云々、これがなければならぬのですが、それが抜けておると思うのです。これは一つ今後とも大いに注意してもらわなければならぬと思うのです。率直にやはりそういうことは意見なり実情を披瀝してもらって、われわれの審議の資料にしてもらいたいと思う。そこで、そう…

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 そうなってくると、私は日本の自衛隊というものがアメリカの極東の戦略の一環としてあるという、こういう性格から、厳密な意味において、防衛庁の予算というものは、できないのじゃないかというような気がするのですね。たとえば今そういう説明がありましたけれども、しろうと考えとしましても、今後においては世界の日進月歩の変転に応じて戦略も変わっていく、あるいは兵器も変わっていく。従って、ここにあるような艦船の性能の要求にしましてもこれは変わ…

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 それは前提となるのでお聞きしておきたいのですが、アメリカの政権が変わっても極東の戦略体制は変化はないとこうおっしゃいましたが、そのいうところの戦略体制というのはどういうことですか。

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 戦略体制というのは、これは安保体制も戦略体制の一つかもしれませんが、やはり日本、朝鮮、フィリピン、沖繩、台湾を含めてソ連、中共を仮装敵国とした場合の戦略をどうするかという、いろいろ具体的な、たとえば兵員の配置なり、戦略配備なりがあると思いますが、そういう戦略戦術的なものが変わってくると思うのですよ。特にミサイル中距離弾道弾なり、あるいはICBM、こういう兵器からしてあるいはポラリス潜水艦の配置ということからして、戦略体制と…

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 これは長官、日本の防衛に関することですから、アメリカを防衛するのじゃないと思います、自衛隊は。でありますから日本の防衛に関すること、この極東の戦略体制というものに対するはっきりした認識なり確信がないということになると、結局国民は何のために金を使うかということがわからなくなってしまうと思う。これは非常に重大な問題であると思います。でありますから私は聞いているのでありますが、先ほどお伺いをいたしました、いわゆる何ら大した変化が…

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 これは今まで漸減しておると言われますけれども、今度は相当早いスピードで減ると私は思うのですね。こういうことに対する認識なりあるいは見通しといいますか、持っていないときわめて今後ともに防衛庁予算というものは不確定なものになるのじゃないかと思う。特にケネディさんが戦略基地に対しては再検討するというのはどういう意味なんですか。政府としてその戦略基地を再検討するということをどういう工合に考えておられるのですか。

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 まあ直ちに今月、来月変化があるということはないでしょう。ないでしょうが近い将来少なくともこの一年以内には相当な変化がある、来年度には大きな変化がある、こういうようにしろうと考えですが、私は考えているのです。そうでなければ戦略基地の再検討ということは一般教書でわざわざ言うはずはない。そういうところが少し甘いのじゃないか。要するに私の言いたいことは、こういう工合にせっかく計上してもほとんどすべてが不要になったり、あるいは取り消…

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 これは先ほどの答えを聞かなければならぬのですけれども、まあ何回言っておってもケネディ政権に、あるいはケネディさんとは言わないですよ、かりに政権がかわらなくても世界のいろいろ軍事情勢の変化からいって当然そういうことは考えられるのです。特にアメリカにおいても軍備関係から沖繩の米軍は引き揚げるのだとか、あるいは日本におけるアメリカの人員というものは引き揚げるのだと、こういう意見さえあるのです、今ね。私はそういうことについて聞いて…

日本社会党1961/02/08

38参議院 決算委員会 第3号

○大倉精一君 まあそういう程度の答弁だろうと思っておりましたが、どうでしょう、今度の第何次計画なりあるいは艦船建造計画なり航空機なり、これはアメリカと一々相談しなければ決定できないことでしょう。そこでどういうものをどういう工合に更新するか、あるいはどういう程度にということは、やはりアメリカと相談しなければできぬことであるから、今から日本独自では想定のできないことじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。