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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1961/02/02

38参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 どうもそういうところが、解決にならん根本原因だと思う。これは交通日日新聞ですかの一月十九日の記事には、逆に警視庁交通部の渡辺管理係長がこういうことを言っておる。営業用の犯した事故なら、営業停止処分が可能であるが、自家用は、陸運局の管轄だから、今は何も言えない、と、こうなっておる。ですから、営業用だ自家用だといっていろいろ違いはあるでしょうけれども、他の管轄ならば他の方に呼びかけて、そしてあるいは要求もしお互いに連携をとると…

日本社会党1961/02/02

38参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 今大臣の答弁の中で、非常に重大な問題があると思うのですよ。まあこういう問題は、心の持ち方が大事であるのだが、大臣は今、これは私の監督しておる国鉄の方から言えば、国鉄の方が被害者だとおっしゃるが、これは国民の被害ですよ。ちっとも国鉄の被害じゃない。国民の被害ですよ。大臣は、行政官でなく政治家ですからね。運輸大臣ということをはずして、池田内閣の閣僚の一人ですから、閣僚の一人として責任を持って、こういうものはやはり国民の被害とし…

日本社会党1961/02/02

38参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 ちょっともう一つ、局長にお尋ねするのですが、陸運局から通達を出して勧告をするのだが、一体、これはできますか。ほんとうに勧告は、いわゆる組合の中に、組合員というのは何人おるのですか。ばらばらの業者に対して、どういう方法で勧告され、あるいは徹底される、あるいは効果的なものを期待されるのですか。それは事実できますか。

日本社会党1961/02/02

38参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 やはりこの際、先般も東京の砂利協同組合というものがあって、自粛申し合わせの大会なんかを開いておるのでありますけれども、やはり非常な大きな悩みがアウトサイダーに多いのですね。これに対する一つ、何というか非常に苦しみがあるようでありますけれども、そういうものに対するあなたの方の指導力といいますか、そういう何かお考えがあるのですか。これは運輸省ばかりじゃないかもしれませんけれども、あるいは通産当局にもあるかもしれませんけれども、…

日本社会党1961/02/02

38参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 最後に、大臣に一つこの際、ぜひお願いしたいことは、今お聞きのように、事務当局としては、なかなか管轄問題でむずかしい部分がありまするが、大臣として、大臣に就任なさったこの機会に、ぜひ交通管理の問題については、おれの一つ重点的な案件として、就任したからにはしっかりするんだ、こういう御決意を一つ承りたいと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1961/02/02

38参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 ちょっと、今私のお尋ねしたことは、そういうようなPRという手段、方法、これはいろいろお考えになってやっていただければいいのですが、問題は、一つ大臣の決意をお願いしたいという趣旨なのです。ですから、よし、これはおれの在任中にやるんだ、こういう御決意で、あとの手段、方法については、これは専門家も大勢おいでになることですから、御研究になる、そういう決意を私はお聞きしたがった。今聞いておりますと、何かもう、そんなことになったままに…

日本社会党1961/02/02

38参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 最後にダンプカーと踏み切りの問題に関して、今まで私はよく相談してやってくれ、やってくればかり言っていて、何も提案してないのですけれども、とりあえずの問題として私はこう考えておったのですよ。それがちょうど学童の通行するときは緑のおばさんがあるように、ダンプカーが通る道はきまっているでしょう。回り道をしないと思うのですよ。多摩川なら多摩川から都内へ入って行く道は、どこどこの踏み切りを通ると、きちんときまっていると思うのです。そ…

日本社会党1961/02/02

38参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 私は専門家じゃないからわかりませんが、これはたとえばバスならバスが通るときに、ちょっと見てオーライと言いますけれども、これはやはりなんといったって専門家のあれじゃないと、いいかげんにされちゃ困ることになるのですが、立体交差もあれもこれもけっこうですけれども、とりあえずできるそういう簡単なことを考えて、何とかそのダンプカー関係の踏み切り事故をなくすことはやれる道があるのですよ、簡単に。それを大げさに、内閣の中に対策委員会を作…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 今の報告の中で、自衛隊との共同使用の問題ですね。この分離の問題が前々から一番問題になっておったのですが、それが今不可能だという結論らしいのですが、これは自衛隊と、今すぐでなくても、そういうような方向に努力をするという、あるいは何らかのめどを持って実行するというような、そういう考えはおありにならぬですか。さらにまた、分離不可能ということであれば、どういう理由で不可能かという点についてもう少し説明を願いたいと思います。

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 現在直ちにやれということは、これは無理かもしれませんが、ただ単に努力するというだけでは、これはやはり努力したが、だめだったということになると思うのです。特にこの前小牧に行ってみた感じによりますと、やはり飛行場の使用の優位は自衛隊にあるような気がいたします。特に米軍からいろいろな資金援助なり、援助があるという、そういうふうな関係もあるかもしれませんが、とにかく、われわれがあそこに行ってみた感じでは、やはり自衛隊優位だと、そう…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 特に小牧の飛行場については先般の視察の際にも、国際空港にしてくれという要望が非常に強かったのです。最近においては外国旅客機があそこから出発したという実績があると聞いておるのですけれども、そういうようなことになってくれば、ますますもって小牧飛行場は分離という問題を具体的に日程にのせないといけないのじゃないかと思う。特に岐阜県の各務ケ原の飛行場もあることですし、そういう問題は、やはり具体的な協議をして、何らかのめどをつけるよう…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 これは大臣にあらためて要望しなければなりませんが、そういう点について、単なる努力でなくて、やはりこういう一つの目標を、具体的な目標をもって努力されるということが必要だろうと思う。 それからジョンソン基地の施設について、非常にこれは通風が悪いからというような報告があったのですけれども、ジョンソン基地ばかりでなくて、あすこの小牧空港の施設についても、あれは野戦用です。あすこの何といいますか、レーダーなんかある所は、野戦用の、あ…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 このジョンソン基地というような大きなものは、いろいろと費用の点もあるだろうと思うが、ああいうポータブル式の野戦用のもの、これはやはり早く何らか措置を講じないというと、あすこでもって勤務するというのも大へんです。三直四交代を四直五交代にするといっても、勤務の環境自体は非常に問題だと私は思う。ああいうところはやはり早急にできるところから先にどんどんやってもらうということが必要だと思う。 それから給与の問題が出ましたが、どうです…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 これもさしあたって当面の問題なんですけれども、将来の問題ではなくてことしの問題、来年の問題として大事な問題ですけれども、今度のように非常に過激な勤務をしておって、そうして若干の給与が云々されても、それによって、ほとんど過失には違いないかもしれないけれども、不可抗力的な過失といいますか、そういうちょっとした過失でもってすぐ刑罰になる、あるいは休職になる、職を失う、こうなってくると非常に不安定な職種になるのですね、これは。そう…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 ちょっと参考のためにお伺いしたいのですが、自衛隊の管制官と、それからあなたの方の管制官の給与というものは、だいぶ違うのですか、同じなんですか、待遇給与は。

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 これは非常に私は矛盾をしていると思うのですがね。あなたの今の御発言は、相当遠慮した発言なんですけれども、もっと強く、これはいけないのだということで私はいいと思いますよ。ですから、これではやはりさっき言われたように、募集をしても、こちらの方には来ないでしょう。これは向こうの方へ行きますよ。そうしてしかも同じタワーの中にいるでしょう。給与の違った人が同じタワーの中におって、しかも同じ仕事をやり、あるいは片方の方は、ともすれば優…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 これはまあ、あと大臣に十分お尋ねしなければならぬと思うのですけれども、要するに一番端的な現われは、管制官を募集しても来ないという、この現象ですね。これは重大な問題ですよ。 ですから、そういうことのないように、どうしたらいいか。たとえば自衛隊との給与の格差、こんなものは直さなければいかぬのですよ。これは全部直さなければいかぬ。これは海上自衛隊とあるいは海上保安庁との関係も同じような問題があるでしょう。そういうものを、もっとき…

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 今の質疑応答を聞いておりまして、私は非常に奇異に思ったことは、聞きそこないかも知れませんが、冒頭に中村さんが、これは現地の駅長が口頭で請求をしたようですと、こういう答弁がありました、そうなんですね。

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 こういう社会問題になるというような問題を国鉄が意思表示をする場合に、一駅長が本省に何の相談もなくやるのですか、こういうのは。

日本社会党1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 むろん形式はそうでしょう、形式は。若干のものなら、そうだと思う。しかし、今言った八畳の間に何人か住み、生活保護を受けている人に対して六千万円というような請求をするというのは、これは並はずれた、常識はずれの行為ですね。これは国鉄として、これは駅長だろうが、何だろうが、国鉄を代表してやるのですから、これは本省と何も相談なくやるというのは、私は不思議でしょうがないのですが、どうなんですか、これは。