大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○大倉精一君 それはおかしい。あなたはそうおっしゃるけれども、現にこのあなたの報告の中に、艦船建造費が繰り越しになったのは、向こうから言ってくる性能の要求が決定をしなかったからとこういうことなんでしょう。でありますから船を作るにしてもどういう性能のものを作るか、これは向こうと相談をしなければならぬ、いわゆる戦略群の一環でしょう、日本は。その戦略群の一単位が勝手にきめることはできないですよ。いかがですか、これは。
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○大倉精一君 どうも私の言うこと、少し質問が下手かもしれませんが、まあもっと大まかに申しまして、日本の計画というものは艦船の性能も含んで、あらゆる面において日本はどういう役割を受け持つか、この役割を受け持つについてはどういうものがどれだけ要るか、ということを総合的にアメリカと相談し、向うの意向を聞かなければできないでしょう、これは。日本独自で何カ年計画を作るといったってできないじゃありませんか。しかも総理大臣もいつもおっしゃっておるんだ…
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○大倉精一君 これは何べん聞いても水かけ論になるかもしれませんが、私は残念ながらそれは信用することができません。日本の自衛隊というものの性格からいってできません。これはどうしても自由世界の防衛主体はアメリカでしょう。自由世界の防衛の主体がアメリカでないとおっしゃるなら、これは日本の戦略体制、日本自身の防衛体制を変えなければいかぬでしょう。私は、自由世界の防衛体制というものの軸はアメリカと思うんです。アメリカの周辺にくっついているんです、…
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○大倉精一君 どうも、これは、まあわが国の国情があるという工合におっしゃるとややこしくなってくる。これは一体自衛隊は憲法違反かどうかということにまでなってくるのです。私はこういうことまで論及したくなかったのだが、たとえば自衛隊と憲法の関係についても、長官の考え方、認識は少し私はちょっと問題じゃないかと思う点があるんです。これはきょうお答えを願うかどうかあれですけれども、たとえばこの前の安保特別委員会のときに岸総理が横路君の質問に答えて、…
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○大倉精一君 この責任者は今どうしておりますか。
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○大倉精一君 それは自然退職ですか、懲罰か何かのことで退職されたのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○大倉精一君 これもやっぱり報告が違っておる。そういうことはやっぱりちゃんとまともに報告をしてもらわんと、うっかりすると、僕はしろうとですから、ああそうかなと聞き流してしまう。たまたまそういうことを気がついたものですからお伺いしたんですけれども、やっぱりそういうところに何か疑惑を投げるところがありゃしませんか。長官、いかがですか。こういうのはやっぱり抜け穴みたいなものがあるのですね。
第38回 参議院 決算委員会 第3号
○大倉精一君 これは長官、厳然とやってもらいたいと思うんですよ。あなたのまた新聞ですけれども、そういうことを言っておられた。それであなたのモットーに、「解りやすく、親しめる、規律訓練においてきびしく頼もしい」、こういう工合におっしゃっておりましたが、これをぜひきちんと一つおやり願いたいと思います。総合的に個別批難事項につきましてはまたお伺いしますけれども、前段ですね、総括的なあなたのさっき報告されたことは必ずしも当を得ていないと私は思い…
第38回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 先回の委員会でダンプカーを中心とする踏み切り事故についての質問をして、いろいろ各委員から活発な発言がありましたが、適当な時期に現地を一応視察して、この問題に対するさらに認識を深めていきたい、こう考えるのですが、もし皆さんの賛成が得られるとするならば、日時等については、理事会に御一任願えればけっこうと思います。お諮り願います。
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 関連して、国鉄の方にお伺いしたいのですが、今度の雪害の事態については武内委員からいろいろ具体的な質問があったのですが、私はこれに関連して、新潟の鉄道局ができた一つの理由として、これは確かに仙台からは裏日本の新潟付近の雪に対しては手が届かないということで、幾度も陳情もあって、特に雪のためにあそこは鉄道局ができたと私は記憶しているのでございます。従って、雪に対してはこれはもうああいうような事態に対する万全の措置ができていなけれ…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 雪というのは非常に変化が多くてつかみにくいという弁明をされておるのですけれども、つかみにくいがゆえに仙台や東京からでは手が及ばぬから特にあそこへ雪のために局を作ったのですよ。国民やわれわれはそういう専門的なことはわかりませんよ、わかりませんからこれは一切国鉄に信頼をしておるよりしようがないのですけれども、あの事態がもう少しあるいは悪化すれば雪だるまになってとじ込められてしまう、もし暖房が切れたらどうなりますか、これは非常に…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 これは一つ要望というか、検討もしてもらいたいと思うんだが、どうも人手が足りなかったということが相当の原因になっておるようですね。それからもう一つは、何か自衛隊に対してえらい遠慮がちな発言なんですけれども、これは自衛隊をどんどん使ったらいいと思う、そういう建設方面に。しかも、ああいうようになってしまってから自衛隊が来ても現場に寄りつけないでしょう。これはさっきから聞くと、気象通報あたりもそういうことを予告しておったようですけ…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 いや、それは資料は要りませんが、私のお伺いしたことはそういう点についても注意をしてもらわぬと、今度は向こうでそういう災害が起こったときに、いや、これはこうだった、あれはああだった、やむを得ないんだ、というようなことでまただめになってしまう。で、災害というものはいつ来るかわからんですよ、わかりませんから平生からの心がまえが必要だ、こういうことを先ほどからずっと申し上げておるつもりでありまして、どうか一つ今度のことを大きな参考…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 説明がないから私からもう一点だけお伺いしたいのですが、国鉄の生命線は一つは通信連絡だと思うのです。あの当時の通信連絡の状況はどうであったのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 ちょうどあのときに私は長野から東京へ来る汽車に乗っておったのですけれども、そのときの情報は直江津においては通信線が切断をされて、あるいは電灯、送電線も切断されて構内が大混乱である、こういう情報を私は汽車の中で聞いたのですけれども、そうではなかったのですか、あのとき。
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 そこで、通信線が切れたとかあるいは切れなかったというお話があるのですけれども、そういう状態にしておくこと自体が危険じゃないですか。ああいう雪の降る雪害の多い所で通信線や送電線を裸で空中へぶら下げておいて、あるいは切れるかもしれぬという状態は、これは私は工合が悪いのじゃないかと思うのです。これはもうやはり地中に埋没すべきです。そうでないと、もし通信線が切れたらどうなりますか、めくら運転ですよ。たださえ直江津という所は吹雪の非…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 これはまああなたに申し上げても仕方がないかもしれませんが、金がないといえばそれまでのことです。金はありますよ。東海道でも「とだま」やりっぱなものを作る前にそういう施設をやるべきですよ。これはあなたの方はまあああいう東海道はりっぱなものを作って、東海道だけはりっぱになるかもしれませんが、一方裏日本に行ったらそういう通信線のケーブルさえもできない。最近雪害時においては、電電公社の電話線はケーブルになったでしょう、みんな。にもか…
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 大体そういう状況は新聞等でも知っておりますが、一番大事なことは、こういう事故の頻発する原因は一体どこにあるかということが一番大事なんです。今御説明によると、内閣の中に何か対策委員会を設けてあるというようにおっしゃったが、検討ばかりしておっても、検討している期間が長過ぎる。そういうような原因というのは、監督官庁として、あるいは監督者として把握していなければならぬと思うのですが、そういう原因についてどういう工合に把握なさってい…
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 それは一般的なことであって、踏み切りの問題は、これはまあ簡単にいえば、一たん停止をやれという勧告だけするなら簡単です。これは事故を起こせばやはり自分も死ぬのです。そういうことを幾ら言っても、やはり踏み切りの事故が起こる。まあこれは非常に簡単な対策として、立体交差にすればいい、平面交差をしているから衝突するというが、しかしこれは今急にはできませんが、ここで当面一体一たん停止をやれと言っても停止しないという原因はどこにあるか。…
第38回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 こういう調査は、今おっしゃったように、一台持ちがたくさんあるので、いわゆるお役所式の報告を出させて調べるということは、なかなか困難かもしれない。しかし、これは簡単ですよ、一台持ちのトラックの運転手に聞けばすぐわかる。そういう実態をつかんで、関係各省と連絡をとりながら、総合的にやっぱり運輸省としての積極的な解決の策を立てないというと、あれはこっちの方だ、これはあっちの方だ、なかなか報告がこないから、資料が集まらない、目下調査…