大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 それは法律の解釈じゃない、そんなことは。法律の解釈じゃないですよ。これはあなた、文書として決裁をとるかとらないかの問題じゃなくて、これはあなた、国鉄で電話一本で、こういうことだがどうだろうかということを、これは当然やってしかるべきである。どうだ、払う気があるのかどうだ、それは催促ですよ。請求ですよ。これは、さっきの答弁からいきますと、取るのが目的じゃなくて、警告だとおっしゃった。警告の手段方法としてやったとすれば、だとすれ…
第37回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 私はまあそんなことを、職制を聞いているのじゃないですよ。それは、形式としては、管理局長が請求をすることがいいでしょう。しかし、こういう八畳間に住んでいる者に六千万円請求するというようなことはべらぼうなことですよ。こういうものを、てんで本省は知らずに駅長権限でやられるということならば、むしろ、こういうことをやって国鉄が物笑いになった、こういう行為をやった駅長は処罰されてもいい、ほんとうは。こんな警告をして、職制からいえばこう…
第37回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 これは何べん言っても、どうもあなたの方は間違っていないというお考えらしいのですけれども、これは社会的に、常識的にいって、私どもはどうも、こういうことは考えられないのじゃないですか。相手に対して百円でも取ればけっこうだという談話まで新聞に発表している。 今ちょっと見せてもらったのですが、少しでも取れば、まるで取り得だ、国鉄はそういう見識のないことをやってそれでいいのですか。たださえ国鉄に対して、いろいろ社会的な問題がある今日…
第37回 参議院 運輸委員会 第3号
○大倉精一君 これ以上私は言いませんけれども、国の機関であり、国のものである——国というものは、そんな冷たいものですか。相手が八畳の間に何人か住んでおる、そしてアルバイトをしておるという、そういう家庭に対して請求するというような、そんな冷たいものですか、国というものは。法律でいけば、規則でいけばこうこうで、請求せにやならんが、相手がこうこういう人間だから、これは一体どうしたものだろう、これくらいの相談があってしかるべきものだと思うんです…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 関連しまして。個人タクシーの免許についてお尋ねしたいんですけれども、個人タクシーの免許の仕方、これがまたタクシー界の混乱を起こしておるような気がするのですが、個人タクシーの免許の基準、資格要件というものはどういうことになっておるか、一つ明らかにしてもらいたいと思います。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 優秀な経営ができる人というふうにおっしゃるのですけれども、これはたった一台ですよ。たった一台を持って、そうして一日に百八十キロ走ってこいというだけのことなんですが、これは一体どうなんですか。優秀な経営とか優秀でないとかいうような基準になるというと、どういうことでわかるのですか。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 横浜周辺に今行くと、千二百件ぐらい申請があるそうですけれども、このうちで、かりに適格者が一千人ぐらいおったとする場合に、どういう基準で、どういう順序でこれは免許するのですか。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 たとえば、今相澤君の質問に対する答弁に明らかになったのですけれども、白タクをやっておる人というのは、これは順法精神に欠けておるんだ、しかしやめればいいんだ、やめれば免許してもいいんだ、こういうお話なんですけれども、ところが、前にはそうじやなかった。前のいつか、この時期は覚えておりませんけれども、白タクというものは、これは違法行為であるから、こういう者には免許する資格はありませんという答弁があったように思うのですけれども、最…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 そうしますと、白タクをやっておって、そうして今度はこの免許の時期になって免許を受けるために白タクをやめる、こういう人も、やはり免許の資格があるということに見ていいわけですか。
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 まあ今の答弁は、どうもちょっとつかみどころがないのですが、白タクをやっておっても、見つからなくて捕まらなきゃいいということらしいのですがね。そういうことはどうも変だと思うのですよ。まあ具体的にですよ、大阪で今度、白タクをやっておって、免許を受けるためにやめて免許をしてもらったのが二、三あるようですけれども——具体的に、大阪でですよ、白タクをやっておって、免許を受けるためにやめて免許申請した人が一体何人おって、その中で免許を…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 これは局長が御存じないということは、私はどうも変だと思うのですが、大阪のこの白タク免許の事例は、非常に画期的なことだと思って、私注目しておったわけですよ。ですから、おそらくこれは何人ぐらいやめて、どれだけ免許した、その前歴はどうだということは御存じだと思うのです。しかもこの場合、この白タクの連中が陸運局まで押しかけて、すわり込みをやったというようなこともあったようですが、そういうことがあって、局長が全然知らぬということは変…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 まあきょうは時間がないからあまり深くやりませんが、ただ最後に二点だけお伺いしておきたいと思います。一つは、この二十七日にも何かタクシー運転者総決起大会があって、白タク追放の大会決議を行なうそうですが、それからまた、白タクは白タクの方で、いろいろな別の会合があるそうですが、これをこのまま放置しておいたらそれこそ収拾のつかない状態になると思うのです。これをどうするかということ。これをその考え方を一つ聞きたいということ。それから…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 きょうの答弁をずっと聞いておりますと、そういうような考え方あるいは行政措置では、ますますかえって混乱が起こりますよ。個人タクシーにしても、あるいは個人タクシーの免許の仕方によってどんなに運転手諸君が不満を持っておるか、私は白タクに乗ってみたのです。そうしていろいろ聞いてみたのです。あるいは営業車の運転手にも聞いてみたのです。そうしますと、個人タクシーの免許の仕方です。免許された者はまあいいでしょうが、免許の仕方そのものに非…
第36回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 その資料は別にむずかしいのは要らぬですよ。何の誰兵衛、前歴は運転手、八百屋だけでけっこうですよ。それで免許されたのはこれこれだという工合に一つ。特にこういう理由で免許ということをつけ加えられればけっこうだと思う。 —————————————
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これだけではわからない。内容を説明して下さい、重点的に何がふえたということを。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 初めに希望として、今のような説明は一つ備考のほうにあらかじめ書いておいてもらいたいと思うですね。 そこで、二、三お伺いするんですけれども、自動車関係でトラックターミナルの構想は、庁内で統一した見解ができたのですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 じゃ、いいです。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 海運関係で先般新聞でちょっと拝見したんですけれども、総理のほうから運輸大臣のほうに対して、中小海運業者に整理統合という指示があったようでありますが、そういうような指示に対して、今具体的な作業なり、あるいはまた方策が進んでおるようであったら説明を願いたいと思う。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 そうしますと、行政面としても、やはり海運事業の整理統合という点については、企業側から自発的にやるというのが好ましいことであるから、指導方針としてはそういう方針で指導していく、これに対して必要な施策をしていく、こういうことなんですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 そういう面についての今度の予算ですね、何か関係のある数字があるのですか、その中には。