P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 どうも私は、はなはだ失礼な話だけれども、ほんとうはそうでないような気がするんです。それで、二十七日の産経新聞を見ますと、あなたは池田総理から具体的に四つばかり指示を受けておられますね。一つは、大都会へ地下鉄をやれ、それから観光ホテルをどうにかせい、あるいは港湾関係に力を入れろ、海運企業は、小さいやつは整理してしまえというような指示を受けておられる。その中に気象業務は入ってない。このくらいな具体的なこまかいことまで総理大臣が…

日本社会党1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 あなたのおっしゃるのは、新聞に出ておる三つの柱であって、あれは一つの三悪追放みたいなものです。実際、具体的にやっているとなれば、各省の重点施策についてやはりお触れにならなければならぬと思うのです。あなたの方の気象業務については——これは海運重点でしょう、それで優先はあるでしょうが、気象関係については、台風が来るたびに重点だ重点だといって、それで台風が終わってしまうと、どうかなってしまって、また台風が来る。また重点々々といっ…

日本社会党1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 いろんな事故の原因なりあるいは考え方があるでしょうが、最近の傾向としてきのうちょっと私は触れたのですが、運転手が非常に不足しておる。さらに将来もそういうような傾向があるという、こういう趨勢にあると思うのですけれども、この対策について特に考慮しなければならぬと思うのですが、当局としてはどういうような考慮を払っておられるか。特にこういう不促の事態になりますというと、免許をとってすぐに自動車を運転させる、あるいはするということか…

日本社会党1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 あなたの所管は営業用の自動車の所管ですから、大体それを重点に答弁されておると思うのですが、最近の事故の実態は白ナンバーが非常に多いのじゃないですか。しかも表面は白ナンバーであるけれども、先般われわれも木材あるいは鉄鋼の視察に行ったときにいろいろ認識を深めたわけですけれども、表面白ナンバーでも実際はそうじゃなくて、やはり営業用と同じ仕事をやっておる、こういうところは二種も何もないのですから、運転者が足りないからきのう免許をも…

日本社会党1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 そこでまあ私がお尋ねしたいのは、今後ますます運転手が足りないという傾向が出てくるのではないか、自動車がどんどんふえていく、これはふやすなといっても自然の趨勢としてふえていく、しかも自家用車がふえていく、これに対して運転手が足りないという傾向、こういうような傾向に対して特に運転手の養成なりあるいはそういうようなことについての施策を考慮されていく意思があるかどうか、こういうことを私はお尋ねしたのですが、それはいかがですか。

日本社会党1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 そこで、こういうような運転者不足の時代に、私はかねがね疑問に思っておることは、たとえば二千八百両なら二千八百両あるいは三千両というような、そういう増車申請が出てこれを免許する場合に、その運転者の供給といいますか、確保といいますか、そういう状態はどうなっておりますか。この二種免許はやはりちゃんとした運転者が確保できますか。

日本社会党1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 そこでこれは大臣にお尋ねするのがほんとうかもしれませんが、担当者としての御意見を承っておきたいのですが、警察庁の方で特に交通局というものを作って、特に事故防止等について専門的な機構を作ろう、こういう動きがあるのですけれども、これに呼応して運輸省の方でもこの画期的な自動車の発達に即応する機構を考える必要があるのではないかと思うのですが、御意見としてはいかがですか。

日本社会党1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 大臣がおいでになるまでちょっと関連事項等についてお伺いしたいんですけれども、トラックあるいは終夜タクシーの営業所ですね、そういうものの設置場所の認可というのはどこがやるんですか。あなたの方か、あるいは警察ですか。

日本社会党1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 たとえばトラックを免許する場合においては、その事業所なりあるいは営業所に、車庫あるいは適当な収容場所というものの設置が必要だと思うんですが、そういう条件がやっぱりあるんですか。

日本社会党1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 大臣おいでになりましたから、局長にその点について一点だけお伺いしておきたいのだが、最近私のところへ個人的な陳情やいろいろ来るんですけれども、内容は、タクシーあるいはトラックの営業場所を新たに設置して、しかもその場所が住宅地等にあるがために、非常に騒音でとても耐えられぬというような陳情があるんです。あるいはトラックのごときは、荷物を積んで路上に置いたまま休息夜明けにずっと一斉に始動開始する、三時か四時ごろになってガーガーと鳴…

日本社会党1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 この点については認可をするときもさることながら、認可後、営業開始後において、そういう近所隣りに迷惑が出てきておるという事態に対しても、十分関係方面と連絡をしながら措置をするように一つ配慮を願いたい思います。 そこで大臣お出になりましたからお伺いしたいのですけれども、気象業務に続きまして自動車行政についてきのうからお伺いしておるのです。そこで他の委員もいろいろ質問がおありでございますから端的にお伺いするのですけれども、まあ一…

日本社会党1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 今のお話は輸送分野の確立とかあるいは高度な輸送、交通政策の問題をお話しになったのですけれども、当然これはやってもらわなければならぬ。その前に私が今申し上げておるのは、無警察状態、無政府状態になっておるこの道路運送の状態をいかにして元へ戻すかということですね。つまりあれは免許をされてもその免許に何ら権威がないという状態になっておるのですね。大都市、名古屋、大阪でもそうでありますけれども、警官の目の前であるいはお役人の目の前で…

日本社会党1960/09/01

35参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 最後に要望しておきますけれども、白タク、タクシーばかりじゃなくて、トラック、オート三輪、あらゆる部面にあります。ですから単にこれこそ運輸省の対策だけばかりじゃなくて、池田内閣の大きな一つの施策として取り上げてもらはなければならぬと思います。これを放任して置いたら社会不安が起こりますよ。必ずああいう法網をくぐって行なうには暴力がついておる。ですから事故防止のあらゆる問題もここから始めなければならぬと思います。これを放置してお…

日本社会党1960/08/31

35参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 これは自動車事故に関連してお伺いしたいと思っておったのですが、たまたまタクシーの問題が出ましたので関連してお尋ねするのですが、今の答弁でいくと、大阪、京都は大へん減ったというお話があるのですが、これは減ったかもしらぬ。ところが減った部分はどっかへ流れているのです。これは最近の名古屋の例が出ましたから申上げしますけれども、そういうような減ったタクシーは名事屋へどんどん白タクが流れていく、こういり傾向にあると思うのですが、こう…

日本社会党1960/08/31

35参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 きょうは長い質問はやめますけれども、この問題は、これはもっと抜本的な根本的な認識を持ってこれを対処しないというと、一片の通牒なり何なりによって取り締まりがでざるような問題ではないと思う。言うならば、私はタクシーはこれはパンパンガールと同じようなもので、ハンドルを握って町の中をぶらぶら歩いておれば向こうから乗ってくる。こういう商売ですから、普通の商売と取り締まりは違うと思う。しかも法をくぐろうと思えば、これは簡単なもので、お…

日本社会党1960/08/31

35参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 そういうことは、今の暴力の内容についてはいろいろ見解があるだろうと思うが、とにかく白タクというものが暴力化してきつつあるということは事実なんです。しかも、そういう今の飯場のお話がありましたが、いずれにしても、あとから集団でもって刃物を持って取りに行ってけんかをするなんていうことは、これはもってのほかなんです。それにもまして非常に遺憾なことは、不安なことは営業所の運転手は正常な営業がこわくてできない。しかも暑い盛りは白タクは…

日本社会党1960/08/31

35参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 最後にもう一つ関連してですがね。台数の不足について、たとえば個人タクシーの場合、これからも個人タクシーが免許になるかどうかわかりませんけれども、これは少し矛盾が私はあると思う、たとえばこの前、個人タクシー、何両でしたかね。

日本社会党1960/08/31

35参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 そこで九百八十四両だけですと、実際町の中に出てくる車は二千八百両にならぬわけです。なぜかというと、個人タクシーというのは走行キロが営業タクシーの半分です。百八十キロですか、ですから、車庫の中に入っているタクシーなんというのは、これは問題にならぬ。町の中に出てくるタクシーが何両かということが問題なんです。ですから、私は九百何両かであれば、千八百両個人免許しても……。そうすれば、町の中に出てくるのは二千八百両になる。そういう矛…

日本社会党1960/08/31

35参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 せっかくのあれですから、国鉄の当局に、そう高邁な政策じゃなくて、いろいろ陳情も受け、また声も聞いておりますので、この際一つお伝えを申し上げて善処してもらいたいと思うのですが、第一番は、最近国鉄は非常に特急とか、りっぱな汽車を作っているが、しかし特急以外の急行、このサービスが非常に悪くなったという声を方々で聞くのです。私も特急以外の汽車に乗りますと、なるほど昔は特二でもって、非常に洗面所もきれいであったが、洗面所は水が出なか…

日本社会党1960/08/31

35参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 けっこうなんですけれども、どうも特急以外のものに、たまたまそういうことがあったかと思うがというお話でありますが、たまたまでないですよ。べたべただよ。しかもですよ、普通列車に至っては、とても三等車……、一等、二等になりましたがほんとうは、一等、二等、三等、四等くらいまであってもいいのです。一ぺんそういうところへ乗ってごらんになって、これは体験されないとわからない。昔の三等、今の二等に乗ってごらんなさい。臭気ふんぷんたるものが…