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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1960/08/31

35参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 ちょっと、さっき相沢君の発言の中で、誤解があるといけないので一言しておきたいのですが、私の先ほどの個人免許に対する発言は、こういう意味なんです。つまり、二千八百両の増車方針に対して、個人免許がかりに九百両あるとすれば、これは走行キロが半分でありますから、町へ出る車は二千三百五十両ということになるわけですね。ですからして、実際町へ出る車が二千八百両にするには、個人の走行キロを半分、許可を九百と仮定すれば三千二百五十両という台…

日本社会党1960/08/31

35参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 気象庁も……。

日本社会党1960/05/19

34参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 今中村君の質問の答弁の中にたびたび出てくることは不増収不減収ですか、出てくるんですけれども、これはほんとうにそういう結果になるか、ならぬかということは、各品目別によるところの貨物等級ですね、これを最終的に決定して総合判断しないというと、そういう結論はわからぬのじゃないかと思うんだ。その等級は一全部整理されておるんですか。

日本社会党1960/05/19

34参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 整備ができておったら、その資料を出してもらいたいと思うんです。それを検討しないというと、今の答弁がほんとうか、うそかわからないことになる。ですからほんとうに不増収不減収に今のところなるのか、ならぬのか、その資料を整備ができておったら、一つ拝見したいと思います。

日本社会党1960/05/19

34参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 そうしますと、あれですか、計算の方法だけがきまっておるのであって、千何百種の品目については、この品目は何級だということはまだ整備されておらぬわけですか。

日本社会党1960/05/19

34参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 それでこういう等級表の冊子か何かできておるはずなんですが、そういうものをお持ち願いたいと思います。できれば新旧等級の対比ですね、旧等級表だったらこれは何級、新しくはこれは何級と、こういうのがあったら提出願いたいと思います。

日本社会党1960/05/19

34参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 関連して。たまたま今私がお尋ねしようと思ったところを御答弁があったのですが、かつて運輸大臣が関係閣僚の間で、国鉄のあり方を含んで輸送全般のあり方について検討中であると、こういう発言があったのですが、その経過についてお尋ねしたかったのですが、どういう経過になつ ておりますか。

日本社会党1960/05/19

34参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 私は、原則的に言うならば、その問題を政府は責任をもって先に結論を出さなければうそだと思うのですよ。今のずっと答弁を見ておりましても、非常に矛盾したところがある。たとえば国有鉄道法の第一条を見ましても、能率的な運営をやると書いてある。ただこの場合の能率的な運営ということは、私企業のような営利事業としての能率的なという意味じゃないです。これはずっとこの趣旨というものは、公共の福祉を増進するためにのみ能率的な運営があり得るのであ…

日本社会党1960/05/19

34参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 まあ、きょうは関連質問でもあるし、時間もありませんから、どうこう言いませんけれども、先ほどから原価を償う、原価を償うというお話がありますが、原価とは何だということだ、原価とは何だというのです。総合的な原価のことでございますけれども、総合的な原価というのは何かということ。そうしますと、極端なことを言うならば、さっき中村君が言ったように、赤字線を作るんじゃない、作らされるんだが、これも原価だな。それからあるいは定期の割引、これ…

日本社会党1960/05/19

34参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 何が専門家だ。

日本社会党1960/05/19

34参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 まあこの問題はまだ衆議院も上がってきておりませんので、こちらに回ってくれば、一つさらに詳しくお尋ねもしたいと思うのですが、最後にきょうは私ども議員総会がありますので、あまり長くできませんので、私はこれで保留しますけれども、こちらに上がってさましたらずっと突っ込んでお尋ねしたいと思います。

日本社会党1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○大倉精一君 関連してお伺いしますけれども、今訓練の度数を減らす点について、中村君が質問したのですけれども、あなたは、減らすような減らさないような答弁ですが、源田空幕長ですか、この人がウィングという機関紙に言っておるところを見ますと、訓練は、ますます激しくしなければならぬ、こういうことを言っておられるのですね。 そうすると、政府とあなた方と違うじゃないかというような気がするのですが、これは、どうなのですか。ますます増加するとなれば、小牧…

日本社会党1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○大倉精一君 ほかの飛行場という場合もおっしゃるのですけれども、先般現地へ行ったときに、現地の司令官は小牧の飛行場は、日本国内における最も優秀な飛行場である、訓練上においても、作戦上においても最も優秀な、有能な飛行場である、こういうようなことを言っておられたと思うのです。滑走路の長さも、一番長いか二番目ぐらいじゃないかと思います。こういうところの訓練をさておいて、ほかのところの訓練をふやすなんということは考えられないと思いますが、どうな…

日本社会党1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○大倉精一君 これは関連質問ですから、最後に一つだけ長官にお伺いしておきたいのですが、小牧の飛行場に限らず、たとえば小牧の飛行場のごときは、これはすみやかに、民間と軍用ですか、これを分離をする方針を確立する必要があるのではないかと思います。これは小牧とはいいません、小牧のような飛行場ですね、日本にはたくさんあると思いますが、そういうような方針を確立して、着々そういう方向へ進んでいかないと、将来するからと言ってみたって、ただ絵にかいたもち…

日本社会党1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○大倉精一君 何か分離するようなしないような、ちょっとわからないような答弁なんですが、小牧空港を、両方一緒に使ってもらいたいという声があるというお話でございますけれども、はたしてそういう人がたくさんあるのかどうか、これは疑問ですね。私は現地において、小牧の空港は、将来国際空港にしてもらいたい、幸いあの付近には各務ケ原の飛行場もあるから、ぜひとも分離をして、国際空港としてやってもらいたい、特に貨物専用の国際空港にしてもらいたいという強い要…

日本社会党1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○大倉精一君 小牧飛行場は、どうなんですか。

日本社会党1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○大倉精一君 先ほどの長官の説明で、小牧の飛行場の民間との分離についてのお考えが明らかになったのですが、この問題については、運輸大臣が出席されましたら、運輸大臣からも一つお願いします。

日本社会党1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○大倉精一君 運輸大臣にお伺いしたいのですけれども、ただいま防衛庁長官に、飛行場の軍民分離についてお尋ねをしたのですが、なかんずく小牧の飛行場についてお尋ねをして、あそこはむしろ将来は国際空港にして、そうして自衛隊とは分離すべきじゃないか、幸いに各務ケ原というようなものがありますから、そういう方針がいいんじゃないかというようなことをお伺いしたのですが、運輸大臣の小牧空港に対する将来の方針、お考えについて、この際お話を聞きたいと思います。

日本社会党1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○大倉精一君 そこで、まあ先ほどの防衛庁長官のお話によりますと、現在のところ小牧空港は分離の考え方は持っていない、こういうようなお考えの発表があったわけなんです。従って、今の大臣のお考えによりますと、名古屋のいろいろな立地条件からいって、当然これは国際空港として考えるべきである、計画すべきである、こういうようなお話でございますけれども、航空自衛隊があそこをどかないと、その計画がだめになるわけなんです。従って、私は非常に、先ほど防衛庁長官…

日本社会党1960/05/17

34参議院 運輸委員会 第19号

○大倉精一君 それで運輸大臣、一つ要望を申し上げて、あわせて考え方も承っておきたいと思うのですけれども、今度の小牧の事件はたまたま滑走路に起こった事件でありますけれども、専門家の話によりますと、この滑走路の事件というのは非常にまれに起こる事件である。むしろ危険なのは、この空港の上空に滞空をしている間におけるところの事故発生の可能性、というものが非常に大きいのではないか、こういうところから将来ますます自衛隊があそこにおける訓練の頻度が増し…