大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 自動車関係のバスターミナル、トラックターミナルの建設の促進というものがありますけれども、バスターミナルは、この前も委員会でどうも構想がはっきりしなかったようですが、これははっきりしたのですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 そうしますと、トラックターミナルというものは、結局、集荷は全部ターミナルでやって、そこから路線業者が積み出す、言うならばトラックの貨物駅を作る、こういう工合に考えていいのですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 そうすると、まず第一、そこのトラックターミナルに収容する業者というのは、指定するのですか、それとも自由なのですか。あるいは小さな業者でも、自分みずからそういうターミナルを作ろうということになれば、これは自由であるわけですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 これは相当検討を要する問題だと思うのですけれども、そうなれば、たとえば都内に対して貨物自動車の乗り入れの制限なり、何なりというものを法令なり何なりで作らぬと工合が悪いということになりやせぬかと思います。 ですから、たとえばある台数を予定して作ったターミナルに、利用者がさっぱりないということになれば、これはまた問題になるだろうと思います。さらにまた郊外の方でもって荷物をおろして積みかえて、また都心に小さな車で持っていく、これ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 あまり時間がないから、これはまたあとでするのですが、ただ最後に、トラックターミナルの免許申請は、今まで出ておりますか。仙台がなんか、幾つかあると聞いておりますが……。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 それからもう一つお尋ねしたいのですが、この自動車関係の三番、四番ですね、自動車輸送態勢の確立が三千五百万円、それから事故防止が一千九百万円ですが、内容は、どんなようなことを考えておられるのですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第4号
○大倉精一君 一番はどうですか。充実強化といって、非常に表現は、充実強化というのですが、たった六十六万円ですが、これはどういうものなのですか、内容は。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 長官にお伺いしたいのですけれども、去年の伊勢湾台風のときに、時の楢橋運輸大臣が特別委員会において、大臣の重点施策の一つとして気象業務という項を一つあげられたのでありますけれどもその後気象業務に対する強化の実績について御説明願いたいと思います。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 今の御説明の点は、後ほど資料として一つ出してもらいたいと思います。 それをまあずっと承っておるというと、いわゆる重点施策という中身はどうもそういう感じがしないのですね。たとえば、あの当時はですよ、岸総理もあるいは佐藤大蔵大臣も、飛行機観測、観測用の飛行機が必要であるということは一様に認めておったわけです。そこでアメリカ軍との折衝もしておられたのですけれども、その後その結果はどうなったのか。もし不調に終わったというのなら、そ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 そこで、重点施策としてやるというならば、当時総理大臣みずから飛行機観測が必要である、観測用の飛行機を持つことが必要である、こういう工合に意見の発表があったのでありますけれども、今アメリカ軍によるところの飛行機観測の連絡といいますか、通報あるいはその他の協力関係は十分なんですか。この前の私の質問に対しては、十分に的確にやっておる、こういうような答弁であったと思うのですけれども、その実態はどういうものですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 これは非常に大事なことでありますので、われわれしろうとであるし、大臣もまたそういう関係については必ずしも詳しく御存じないかもしれませんので、これは一つ長官があっちやこっちに遠慮することなく、これはこうだということをずばりと言ってもらわないと悔いを残すのではないかと思います。で、米軍の飛行機観測というものはずっと前から問題になっておったのですけれども、これはあくまでもアメリカ軍の必要を重点に置いて行動をしておるのであって、日…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 どうも長官の答弁が何かに遠慮しておるのじゃないかというような気がするんですがね。やはりこれは、日本人の心理的にも、自分の国で持って日本人が乗って日本人が飛行機観測をやって、そこで台風に対処しておるのだということと、アメリカ軍に頼ってやっておるのだ、日本は飛行機は一台も持っていないのだ、こういうところに非常に問題があるのじゃないかと思う。それで今、どこやらは今やっていないとかやっておるとかというお話がありましたが、やっていな…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 どうもこういうような問題をいろいろ問答しても、前からそうですけれども、私が感ずることは、中央におる皆さんと、第一線に活躍する人々との間の意見なり、あるいはいろんな認識なりが、食い違っておるんじゃないかというような気がするんですね。新聞を見ておっても、たとえばこの朝日新聞でも、現地の予報官なり気象官と、中央との意見が若干違っておることが、これはまあわれわれどっちがいいかわかりませんけれども、議論しておるということも、これはけ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 これは大臣にお伺いするのですが、よろしいですか。今お聞きの通りで、非常に低姿勢なんですね、長官は。しかも宇宙科学というものはもう驚異的な進歩発達をいたしておるのですけれども、この中でですよ、レーダー一つについての技術が云云ということをいまだに言っているということは、何かに欠陥がある。しかも、この長官は世界的な権威者ですよ。これは地震学、あるいはその権威者なんです、世界的に、幾ら権威者でも、行政面においてそれがちゃんとならな…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 それは毎年々々、満足のいかぬことは満足のいかぬことで済んでしまって、この問題に関する限り、歴代大臣の御答弁は大てい同じことなんです。それで海上保安庁の船だろうが、自衛隊の船だろうが、とにかく北方定点観測が必要であるというようならば、定点観測業務を始めることですよ。海上保安庁に適当な船がなかったら、作ることです。何もヘリコプターだの航空母艦を作らぬでもいいですよ。ですから定点の観測船を作ることです。飛行機が要るのだったらそれ…
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 念のためにお伺いしておきたいのですが、やはり気象業務の強化、充実ということは、重点施策の一つになっておりますか。今度の池田内閣でも……。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 つもりじゃなくて、そうなっておるのですか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 池田内閣ではどうなっていますか。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 それを出して下さい。
第35回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○大倉精一君 ですから予算折衝で、あっちの金、こっちの金が要るのですけれども、やはりその中でどれを重点的に使うかという、そういうことがまず大体方針がきまっていなければ、優先もできない、あるいは考慮もできないと思うのです。これは池田内閣としては、気象業務に対しては重点施策としてやる、岸さんのとき、伊勢湾台風のときはどうでしたか、これは。