大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 小牧の問題はこれでいいのですが、あと航空法の一部改正に関連して質問をいたしたいと思います。
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 航空法に関連をしましてお尋ねしたいのですけれども、先般来高層気象観測のためにU2という黒い飛行機が日本にもあるということが非常に問題になっているのですけれども、日本では今気象観測用の飛行機はみずから持っていないはずです。そこでアメリカ軍による高層気流観測はどういう機種で、どこを基地にして、どういう行動をしておるかということをこの際一つ説明をしてもらいたいと思います。
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 私の質問が悪かったのか、ちょっと要旨が違うのですけれども、現在毎日横田の飛行場あたりから、アメリカ軍の飛行機によって高層気流観測が実施をされておると私は思うのです。そういう米軍の飛行機の毎日の高層気流観測の機種なり、あるいはその計画、行動計画なりというものを説明してもらいたい。どういう工合に観測するかあるいは観測してないのか。これは運輸大臣の所管じゃないのですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 航空局長はおわかりにならぬですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 これは少なくとも日本の上空あるいは日本周辺の上空の高度飛行をやっておるアメリカ軍の飛行機の状態を、しかも日本に非常に関係のある気象観測の飛行機の行動状態を、もう少し詳しく説明できないものかどうか。日本の政府はそういうものについて説明ができないような格好になっておるかどうか、非常に疑問ですね、これは。少なくともこれは、たとえば東京新聞あたりにも書いてあるのですけれども、もう少しこの委員会あたりで、国会においては現在日本の上空…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 それでは今現実にアメリカの飛行機によって高層気流観測を実施しているのですね。しておりますかどうか、どうですか。していないのですか。どこですか、所管は。
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 気象庁は知っているわけですが、両大臣はいかがですか。もう少し詳しく説明ができませんか。どういう行動をしてどういうような要領で気象観測をやっておるかということですよ。
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 航空法の改正に関連をすると、私申しましたのは、航空法の第百二十六条を見ますと、「外国の公共団体又はこれに準ずるものの使用する」飛行機については、これは運輸大臣の許可を受けなくてもいい、こうなっているのですけれども、この「外国の公共団体又はこれに準ずるものの使用」ということだけで、そうであれば日本の運輸大臣であろうが、総理大臣であろうが、防衛庁長官、外務大臣、一切何もわからぬというような状態に置かれるかどうかですね。これは許…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 私はそういうことを聞いているのじゃなくて、少なくとも非常に高度の機密を要することは別ですけれども、日本には飛行機をもって気象観測をする手段がないのだから、アメリカの飛行機によってのみ高層気象観測をやる。それ以外の手段がないのだから、そういうことをやっておる飛行機の行動なり、あるいは観測実施要領なりということを、日本の政府が全然知らされないし、知らないということは、これはどうも日本の国民として納得できないのじゃないか。法律の…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 これは、私は、意外な答弁を聞きますが、話し合いをしてできるのじゃないかと、今そういうことを大臣はおっしゃるけれども、私はどうも不可解なんです、これは。さっきも繰り返して言っておるように、日本には高層気象を観測する手段がないのですよ、これは。しかし日本の気象の観測といいますか、これは高層気象のデータなしにはものが言えないと私は思うのです。それを要求すれば資料をくれる、要求しなければ資料はくれない、そういう格好になっておるので…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 そこで、私は技術者じゃないからわかりませんが、そういう資料、データをお互いに交換をするということになれば、どういう範囲の行動において、どういう高度で、あるいはどういう方法で観測するか、こういうことも知らないと、私はどうも工合が悪いのじゃないかと思うのですが、肥沼さん、どうですか、全然それわかりませんか、あなたの方で。
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 どうもこういう大事なことを政府が答弁できないということは私は残念に思いますが、事のついでにお伺いするのですけれども、確かに伊勢湾台風から防衛庁の方で気象観測用の飛行機十二機の譲渡の交渉をなさっておったはずです。私は特別、委員会でこれを質問したことがあります。長官は何もひもはついていない、これは今交渉中でありますと、こういうお話であった。これはただ費用の点だけでだめになったのですか、そのほかの理由がありますか。
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 それならなぜ十二機の譲渡を交渉したのですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 これはあの当時私もちょっと質問をしたのですけれども、中曽根長官、岸総理を初め、日本には気象観測用の飛行機がぜひ必要だと、こういうことを主張されておったようです。ところが長官はまあ非常に消極的であって、防衛庁はとてもそこまでは手が回らぬのだというようなことをおっしゃったとかおっしゃらぬとか新聞に出ておりました。それで費用がかかると言いますけれども、これはわれわれの立場から言うならば、ロッキードの戦闘機を少しこっちに回せば費用…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 大体、気象のことになると、台風が来るというと大臣はなかなかいいことを言われる。気象を重点に置くのだと、こう言われますけれども、だんだんさめてくると、金がないのだとか何だとか言って非常に冷淡だ。しかもアメリカ軍に観測してもらっておる飛行機による観測の状態さえも説明ができない、わからない。これはまことに私は不思議な現象だと思っております。 そこでさらに質問をしますけれども、現在アメリカ軍の行なっておる飛行観測で——日本の気象デ…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 そこで、大体米軍の現在使っている飛行機による観測によって、高層気象観測というものは大体間に合っておる。そこでU2という飛行機が出てくるのでありますけれども、このU2という飛行機、どういう性能があるかどうか明らかになっておりませんけれども、相当優秀な飛行機らしい。こういう飛行機を使わなければ高層気象の観測ができないというような、そういう事情があるのですか。
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 そこで私はかねがね自分で疑問に思っておったのですけれども、衆議院におけるところの答弁によりますと、U2は中国の海岸線あるいは沿海州の海岸線から三十キロ以内の向こうにはいかない、こういう答弁があるわけですね。それでもっぱら気象観測用にだけ使っている。そうしますと、今使っている米軍の飛行機では十分な観測ができないようなそういう欠陥があるのかどうか。特殊の観測用の飛行機というものが要るのかどうか。これはあなたその高層気象観測の専…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 そこで今の御答弁によっても私どもどうも納得がいかないところがある。というのは、たとえば、これはまあ一万何千メーター、二万メーター、三万メーターといいましても、今の戦闘機にしろ何にしろ、二万メーター、三万メーター上がって飛んでいるんですよ、これは。それから翼が特に長い、あるいは航続距離が長いというものにつきましては、日本にある飛行機が、一体そんなに長い航続距離を持たなければならぬという理由がどこにあるか。
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 そこで肥沼さんにもう一ぺん聞きたいのですが、現在アメリカ軍が、さっきもお尋ねしたように、何機持っているか知りませんけれども、毎日あるいは隔日に上空を飛んで、高高度を飛んで観測をしておる、これは今までずっと間に合っておったと思うのです。それがさらに、航続距離の長い飛行機が、何も日本海を渡って、中国の沿岸から三十キロ以上行きませんと——そういう短い航続距離でいいわけなんです。北の方はアリューシャンから、南の方は台湾海峡の南の方…
第34回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 全くこれは日本の政府は一体ロボットかと言わなければならぬな。こういうものに対して、私はこの委員会を通じて国民の疑惑を解くように少しでもと思って質問をしておるのですけれども、説明もできなければ、それはわからぬ、それはどうやら、こうやら……、こんなことじゃ私はどうもこの日本政府はこの条項に関する限りはロボットですよ。こんな航空法の一部改正なんといってやってみても、全く肝心の日本の空が開放じゃ日本政府の関知するところではない、こ…