大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 協定はできてないのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 自衛隊の方おりますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 こういう重大なことを、現地で誤解するようなことは、非常にこれは、非常にこれは重大だと思うのですがね。現に決算委員会として、あそこへ視察に行ったのです。そのときにこれをお伺いしたら、協定ができておりますと、こうなんですよ。 ですから、たとえば先ほどの新聞の記事にいたしましても、航空局側から「木更津上空の気象状況がよくないかぎり(雲の高さが千百六十メートルで視程が八キロ以上)有視界飛行はやめ」てもらいたい、こういう申し入れに対…
第38回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 関連してお伺いしたいのですけれども、やはり新聞記事の中で、昨年の十一月にKLMの飛行機と米軍と衝突しそうになった。これを木更津の自衛隊のコントロール・タワーに開いたら、どの米軍機がどんな飛行計画で飛んでおるのかというと、わからない、知らない、こういうふうに響いてある。実際わからないのですか。これは米軍の飛行計画、訓練計画というものは、木更津の自衛隊のコントロール・タワーではわからないのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 これは現地で聞きましたら、確かにそういうことがあったが、これは管制圏外で起こった問題である、こういうお話でありましたが、そのときにはわからなくてもあとから調査したらわかった、こういうことじゃないんですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 じゃ局長が、時間が制限があるようですから、先に聞くんですが、いろいろ大和委員の方から質問があり、御答弁があったのですが、結局アメリカ軍と、かれこれ言っておっても相当日時がかかると思いますよ。ですから早急に、これは何とか危険のないようにしなければならぬ。 それには、方法は一つだと思うんです。民間機のホールディング・エリアといいますか、これをよそに持っていったらどうですか。そういうような猛烈な訓練をしている上空に民間機のホール…
第38回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 どこに移すかということは、まだきまっていないんですか、計画はないんですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 新らしく作るホールディング・エリアは、これはもう自衛隊とか、米軍の訓練等によって脅威を受けるようなことは絶対にないんですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 続いて防衛局長にお伺いするのですけれども現地で伺ったところによりますというと、アメリカ軍の飛行訓練の状況、今何がどんな工合に飛んでおるかということがさっぱりわからないのですと、こういうような話でありましたが、そうなるというと、自衛隊の訓練機とアメリカ軍の訓練機との危険というおそれはないものかどうか。
第38回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 それは大和委員も非常に心配しておられたように、確かにこれから先の飛行訓練の頻度も多くなるだろうし、飛行機の性能も非常によくなるだろうと思うのです。ですから空中における危険度というものはますますふえるわけでございますが、こういう状況でありますので、運輸省の航空局の方とさらに綿密なる連携のもとに、さらにまた特に米軍、なかなかあなた方の言うことなんかよく聞かぬと思うが、米軍の方とよく連携を取りながら、わが方はわが方としてのきぜん…
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 港湾関係に関する質疑は、あらためて具体的にお尋ねしたいと思いますけれども、きょうは法案の意図するもの、あるいは目的等について総括的にお尋ねをしたいと思うのです。 まず提案理由の説明を読んでみると、いわゆる「新たな構想のもとに昭和三十六年度を初年度とする五カ年計画を策定」する、こうなっておるのですけれども、この「新たな構想のもと」というのは、どういうものを意図しておられるのか、さらにまたこの法案が出てきた経緯等について補足的…
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 今お話があったのですが、港湾整備関係は、昭和三十四年に特別港湾整備計画というのがあったのですが、これによる実績ですね、どういう程度までこれは進んだか、この点伺いたい。
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 大体予定通りにいっておるということになるのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 まあいろいろな計画が次から次とあるのですが、とにかく、どこにしても例外なく達成しておりませんね、ほとんど。ですから今度の、今新しい構想も承って、あるいは目的も聞いたのですけれども、そういう計画について、今後の経済の躍進の度合いも大きいのですから、従来のように計画の何%しかできなかったじゃ問題が大きいと思うのですが、そういうようなことはどうでしょうか。
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 法案関係の質疑は後日に譲ることにして、この際、関連して一つ承っておきたいことは、港湾の再編成ということもいろいろ方々で話があるのですが、たとえば伊勢湾港、四日市港と名古屋港とを結ぶ伊勢湾港の構想について陳情なり何なり働きかけがあるようですが、この問題に関する当局のお考えなり、あるいは現在までに何か審議されているなら、その経過についてお教え願えればけっこうだと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 気象庁長官にお伺いいたしたいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 検討の余地のある港名はわかりませんか。
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 気象庁長官にお尋ねするのですが、先般宮崎地方に非常に激震があったことに関連しまして、その後新聞報道等によって、いろいろ伝えられているのですが、なかんずく、われわれが関心を持っているのは、気象関係の長期予報がだんだん発展してくる、こういう中で地震というものが、はたしてこれは予測ができないものなのかどうか、あるいは長官は地震というものは、これは研究段階から実施の段階に移るべきだ、こういうような御発言もあったようでありまするが、…
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 いろいろ計画があるようでありますけれども、これはやはり相当の予算の裏づけが必要だ、こういうことも聞いているのですが、そういうような計画に対する予算関係、あるいはその他の問題点があったら、この際、一つお知らせ願いたいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 どうも今度の地震にいたしましても、宮崎の地震計あたりは、針やなんかすっ飛んでしまって、ほとんどこれは役に立たぬということが新聞に出ておったのですが、これは私は、数年前宮崎に行ったときに、あそこの気象台を拝見したのですけれども、そのときに委員会でも言ったことがあると思うのですが、あそこの何といいますか、地震を記録する紙が、これも非常に不十分なもので、すすを塗って間に合わせるというようなことを聞きました。あるときに、これが火が…