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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 経過を言えと言ったのではない。中村君のさっきの質問は、最終案というものはいつ提示したのか、こういう質問をした。それを一々そういうことを言う必要はない、だんだんとこの質問が進展しますと、それは確かに言葉が過ぎましたと言う。少しあなたは答弁にまじめを欠いてはいませんか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 これは、大ぜいの人の生活権を奪ったんだから、あなたは、このことをもっと重大に考えなければいけない。もっと慎重に、厳粛に考えなければいけないですよ。その認識の上に立って中村君の質問に十分答えていただきたいのです。もっと厳粛にこの事態を考えていただきたい。首を切るのはこっちの権利だというようなことで、組合員の生活権をむやみやたらに奪ってしまう、そうしてあなたはてんたんとしている。これは重大な問題です。これからの質問に対してはま…

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 関連してお尋ねいたしますが、繰り返すようですが、どうもあなたの態度、答弁を聞いておりますというと、首を切ることが目的のように聞こえますね。何かそういう条件を作って、首切りの条件を作って首を切ってしまう。これだけが目的のような印象を与えますが、私はずっと答弁を聞いておりますが、管理者、管理者ということをよくおっしゃいますけれども、労働組合に対する能力のない管理者はないですよ、簡単に言えば。ですから管理者の任務は、そういうスト…

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 この三十一日またいろいろあるようですけれども、そういう事態を起こさないというのが管理者として、特に労働組合担当者としての役目ですよ。それは仲裁裁定にまかしてあるからといって。それは管理者として、それは大和君の言うように、そういう努力をしなければ、努力をするとおっしゃるが、口で努力するだけではだめです、回避しなければ、その確信がありますか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 そういう自信のないことでどうしますか。確信がない、確信がないが、成り行きにまかしておこう。ストをやったら首を切ってしまおう、そんなことではだめです。やれますよ。管理者は確信を持って、自信を持って事に当たる、この襟度がなかったらどうします。それをやらずに、いたずらに管理者は管理の権利がある、管理運営はこちらの権利だ。その権利だけ振り回されたのでは、これは労働者が迷惑するばかりでなく、天下国家が迷惑しますよ。もっと確信を持って…

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 それは、人間は一つ目標を持っても間違うことはよくありますよ。確信がありませんでは、国民諸君は大へんな迷惑だ。まあものの言い回し、表現はいろいろあるでしょう。あるでしょうが、これは私は確信はありません。これでは一体何のための管理者があるのかわかりません。首切りの役目のためにあるのですか、もう少し襟度を持った態度が必要じゃないですか、そういう態度では大きな事態に対処できませんよ。私は関連質問ですからあまり多く言いませんけれども…

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 この際、要望しておきますがね。私は事態は非常に重大だと思うんですよ。しかも、この重大な事態の中で国鉄の中堅幹部であるあなた方の責任は非常に重大だと思う。十河総裁は巷間非常にがんこということを伝えられておりますけれども、しかし、皆さん方の助言というものが非常に大きく事態を左右すると思うんです。でありますから、合理化もけっこうですけれども、あなた方、どうも今答弁を聞いているというと、管理者という権利意識が先に立っている。権利意…

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 自動車関係について質問したいんですが、御出席の政府委員の方はどなたですか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 この際、去る二月十六日の朝日新聞に発表されておりましたが、東京、大阪等における都市交通の規制問題として、自動車の交通制限ないし車両制限等の案が発表されておりましたが、その具体的な内容について、あるいはお考え方について説明してもらいたい。 その前に委員長、なお、前もって要求しておきますが、必要な説明の補足資料があったら御提出願いたいと思います。

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 こっちに張って下さい。

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 今の説明でいきますというと、東京都に関しては、まだ何ら具体案ないしは企画も持っていない、こういうことですか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 説明によりますというと、まだ案もできていないようですから、内容にわたってどうのこうのという質問は、きょうはいたしませんが、ただ、この問題は、影響するところが非常に広大であり、深刻なものがあると思います。従って私は若干心配になる点についてお尋ねしたいと思いますので、考え方を御表明願いたいと思うのです。 特に心配になるのは、まず大きく言って、関係各省庁間の連係といいますか、協力関係がうまくいっておるかどうか、たとえば従来の行政…

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 さらに建設省関係、特に東京都の道路関係ですね、これが都市交通方面には非常に大きな影響があると思うのですけれども、そういう点についても、あなた方の緊密な連絡があるのですか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 運輸省の方いますか。運輸省にお伺いするのですけれども、特にこの警察庁の答弁を聞いて、うまくいっておるように見受けられるのですけれども、さらにまた私心配することは、東京都というところはなかなか国の言うことを聞かぬそうですね。国の言うことを……。ですからその間の連係をどうするか、これは非常に大きな問題だと思うのですが、運輸省としてどうですか、この点についての御意見は。あるいは現状はいかがですか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 今の首都交通対策審議会というメンバーは、何人ぐらいで、どういう人がなっておるのですか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 その中には、たとえば乗用車とか、あるいはトラック、あるいは荷主あるいは一般通行者というような、利益代表者も入っておりますか。

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 これはまあ非常に大事なことだと思いますから、あとからその資料を出してもらいたいと思います。都市交通審議会並びに首都交通対策審議会のですね。 そこで、そういう方々によってこの基礎案が立案されるのですけれども、そういうことからいろいろな心配が出てくるわけなんです。まず第一番に、今まで利益関係者とよく懇談をするということをたびたびいろいろな機会の中で言われますけれども、結果においては、一方的に押しつけるという結果になる場合が非常…

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 若干具体的に、私の心配を申し上げて、運輸省の方からも御答弁願いたいと思うのですが、たとえば、予想されます影響については、こうなってくるというと、都内の貨物の動きなり何なりというものが非常に大きな規制を受ける。従ってここにトラック関係の運賃、料金という問題も出てくるのじゃないかと思うのですね。実はいろいろな配達能率、作業能率が落ちて、たとえば大型はいけないとおっしゃいますけれども、そうなると小型になる、小型がふえると車両がふ…

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 そういうお考えで一つ、おやりになれば非常にけっこうだと思うのですけれども、国鉄のダイヤの問題は、続いてお尋ねしようと思っておったのですけれども、これは非常に大きな問題だと思うのです。 しかも貨物ホームの許容量からいっても、なかなか容易ならぬ問題だと思うのです。これを特に配慮してやるというお話ですから、けっこうだと思うのですけれども、さらにまた右折禁止等の問題についても、場所によっては非常に大きな問題が起こると思うのです。た…

日本社会党1961/03/23

38参議院 運輸委員会 第14号

○大倉精一君 そこで、公安委員会がそういう、具体的なことをきめる、こうなりますというと、公安委員会のきめ方が問題だと思います。 従って、公安委員会がきめたことは、あなた方が機械的におやりになるのか。あるいはこれを尊重して、さらに御検討なさるのか。機械的におやりになるならば、公安委員会のきめ方の手続方法は、どういうことになっておるのかということをお開かせ願いたいと思います。