大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 そうしますれば、今までお尋ねした私の心配になることは、すべて一方的にはやらずに、利害方面とも十分に相談をし、その意見をとり入れて実施をする、こういうふうに承って差しつかえありませんか。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 そこで、何か案ができると、これを公安委員会に諮って、公安委員会の決裁を受けて実施に移す、こういう手続になるようでありますけれども、それから業者を集めて説明するそうではなくて、公安委員会の決裁を得るまでの過程において、十分皆の意見を聞き、やむを得ない場合においては、またそれに対する措置を十分にやって、一切不安のない状態にして実施をする、こういう工合に私は確認しておるのですが……。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 まあそういう手続でけっこうだと思うのですけれども、さらに一歩進めて、案が決定し、実施に移す場合に、決定し、発表し、そして実施に移すまでの期間ですね。相当に準備期間が要ると思うのです。ですからして、案を発表して後において、少なくとも半年や一年は準備期間を置かないというと、あらゆる方面の準備ができない、そういう工合に考えてもいいですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 さらにまた、そういう規制をされますと、たとえば小型、大型というのは、どのくらいか知りませんが、いわゆるあなたの方で言う小型、四トン以下の車は、ほとんどないと言って差しつかえないと思います。そうすると、今度はそういう新しい車を作らなければならぬ、買い入れなければならぬということになって、大きな企業はいいのですが、小さな中小企業においては資金面において、相当やはりこれは困ると思うのですよ。そういう方面のめんどうも見る用意がおあ…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 そういう点も含めて、私が前言った、そういう問題に対する措置を十分にせいということは、そういうものを含めて、こういうふうに規制が非常に多岐にわたってくるので、漏れなく、まんべんなく検討されて、そういう措置を十分一つ、されるようにお願い申し上げたいと思うのです。 それから、今問題になっておりますところの東京都周辺におけるターミナルの問題があります。これとも大いに関連性があると思うのです実施時期について。ですから、ターミナルの実…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 この問題は、このトラック、ターミナルとの関連性の問題は、これは各方面の準備からいって、これはお役所ばかりでなくて、一般の荷主、受け入れ態勢からいっても非常に大きな問題だと思うのです。 ですから、ターミナルの問題を解決しないうちに、規制だけ先にやってしまう、ターミナルは、どういうものができるかしれませんが、こうやれと、こうなってくると問題がめんどうになってくるので、ターミナルの建設と時を同じうしないといかぬと思うのですが、そ…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 次に、制限対象になるトラックなんですが、これは自家用車あるいは営業車の別なく制限対象になるのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 その際に、問題の生ずるおそれがあるということは、かりに営業車と自家用車と区別する場合においても、何が営業車であるか、何が自家用車であるか、単なる黄ナンバー、白ナンバーだけでは判定がつかぬと思う、ここにもまた紛糾の種は起きてくると思います。そういう点でも問題にならないように、十分御注意を願いたいと思います。 要するに、きょうはまだ何も案が固まっていないようですから、私は、これ以上申しませんけれども、ここで明らかになったものは…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 どうも、この問題、あるいはこれに関連するような問題について、われわれ非常に困るのは、一体、どこにお尋ねしていいかわからない、だれの、どうしたらいいか、ちょっとわからぬのです。警察庁としては、こう思う、運輸省としてはこう思う、何々としてはこう思う、どうも、どこに聞いて、どこへ確かめて、どこへついたらいいかわからぬという非常に困っておる状態です。これは、内閣の中に交通対策本部というものがあって、これをおやりになっておるようです…
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 将来、そういう点が非常に心配なんですけれども、各省ばらばらにやって、警察庁としては、あるいは運輸省としては、あるいは建設省としては、こういうことでは、どうもそこに不安な気持があるのですけれども、そういう点の、冒頭申し上げましたように、緊密な連携と協力について、格段の一つ御留意を願いたいと思います。 大体実施のめどは、いつ頃から実施するというめどがあるのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 最後に、こういう問題が巷間伝えられておるので、交通運輸関係者ばかりでなく、各方面に相当のセンセーションを巻き起こしているようです。ですから、これをいたずらにほうっておいたり、あるいはめどをつけずに、暗中祖業のような格好になりますというと、大へん混乱が起こると思いますので、実施の時期は別にして、とにかく叩き台というものを一日も早く、というよりも、叩き台を一つ示して、みんなの意見を聞き、この叩き台を中心にして直していくことか、…
第38回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 運輸省発行の「運輸」というのにも書いてあったのですが、港湾の施設は、その他の施設と同様に、需要に先だって施設をしなければならぬと同時に、相当ゆとりを持たなければならぬというようにあなたもお考えになっておると思う。今度の予算で、整備法を裏づけする予算でもって、需要に先だってゆとりのある港湾施設をする、五カ年計画、それの十分の予算なり計画なりというものをお持ちになっておるのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 これは港湾の施設計画ばかりでなくて、たとえば国鉄の何カ年計画というようなものは、もうこれは極端に言うならば、計画通りにできたためしはない。こういう状態のようです。今度の港湾の計画に前の五カ年計画を改訂、画さなければならない。さらに加えて計画よりも発展の方が先へ進んでしまう。こういうのが実態です。ですから、今度の法律によって運輸大臣が新しい計画をお作りになり、経済企画庁長官とも相談になってお作りになるのですけれども、私はこう…
第38回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 ぜひとも金のむだ使いと申しますか、そういう消極的な問題でなくてやってもらいたいということを希望すると同時に、たとえば特定港湾施設整備特別措置法というものがあり、その他関連した法律案なりあるいは会計勘定があるのですけれども、こういうものについてもやはり彼此勘案、連携を十分にして、むだにならないように一つ十分御配慮を願いたいと思います。それだけ一つ要望しておきます。
第38回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 社会党を代表して簡単に討論をいたします。 港湾の機能の不備、不十分をいわれてから非常に久しい問題でありますけれども、なかんずく、最近における貿易、経済の伸びというものはまことにもって顕著なものがあると思うのであります。このときにあたって港湾整備の緊急措置法は、私は非常に適当だと思いますけれども、ただ、過去の実績に徴して、この種の計画の完成されたためしはない、こういうことで、私はこの計画が、港湾局長も言われたように、確実に実…
第38回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 ただいまの御意見がありましたが、せっかくの機会ですから、私は団体交渉の延長というのじゃなくて、これは単なる動力車の問題じゃなくて、労使間の基本的な問題に触れていろいろ御意見もあったようですから、その点について若干一つ念のために伺っておきたいと思う。 ただいまずっと副総裁の答弁を聞いておりますと、何か理事者、管理者の方には特権があるようなふうにお考えになっておるのじゃないか。今、九州のお話がありましたが、確かに理事者の方には…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○大倉精一君 関連して一、二お尋ねしたいと思うのですけれども、先ほどの相澤君のやみタクに関する質問に対する大臣の答弁の中で、需給関係を重点に答弁されたように思うのです。これはけっこうだと思うのです。けっこうだと思いますけれども、やみタクの問題は、需給バランスがとれたからといってやみタクがなくなるとは私は考えない。つまり言うならば、やみタクというものは非常に簡単にできる商売ですね、これは。言うならばパンパンガールと同じものだと思う。ポンコ…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○大倉精一君 これは、いずれまた運輸委員会等において審議することになるでしょうけれども、特に運輸大臣が、関係各省との関連事項がたくさんありますので、そういう点について特に思いをいたして、やみタクなり、やみトラックの撲滅ということについては格段の一つ配慮をしてもらいたいと思うのです。特に最近における、たとえば不良暴力団あたりの取り締まり強化、これはだんだん強化されまして、飯を食うところがないというと、いわゆるポンコツを買って町の中を走る。…
第38回 参議院 決算委員会 第10号
○大倉精一君 これは大臣に要望しておくんですけれども、今の御答弁ずっと聞いておりましても、やはり官庁間の連絡が不十分という点があると思うんです。さらに路面運送に関しては、いろいろ行政上の不備があり、さらにまた行政上再編成しなければならぬ部面がたくさんあると思うんです。それを今から思い切った構想のもとに検討し、合理化するようにしないというと、車はふえる、道路はよくなるでしょう。しかしながら、総合的な対策を立っていないというと、非常にちぐは…
第38回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 関連してお伺いするのですけれども、有視界飛行の場合に、運航あるいは視界の点について、自衛隊の方と協議中だと、こういうお話ですね。協定はできてないとおっしゃったけれども、この間私木更津へ行って、現地の航空自衛隊の方に聞いたら、文書の上では、確かに運航三千五百フィート、視界五マイルですね。航空自衛隊の方は二千五百フィートの三マイルで協定ができた、こういう報告を受けたのですが、食い違っているのは、どっちがほんとなんですか。