大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 もう一回申し上げます、実際第一線で苦労をしておられる兼松理事は、本年度はこれこれしかじかで切り抜けができるが、来年度になるとやはり三百億円という負担は、これは非常に大きいので、普通の状態ではなかなか都合することができないから、何か政府にお願いをしなければならぬというようなお話がありましたが、そういう面について五カ年計画遂行上支障を来たさないよう、政府においてめんどうを見る、こういう工合に理解して差しつかえないんですね。
第38回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、国鉄運賃法並びに修正動議に対しまして反対をいたします。 討論に入る前に、昨日私の質疑途中で一方的に質疑を打ち切られまして、意を尽くせなかったことは、非常に遺憾に存じております。特に昨日の質問は、国鉄の新五カ年計画、いわゆる運賃の値上げの基本ともいうべきところの五カ年計画に対しまして、中身に入って質問しようとするその入り口を封鎖された形になりまして、私も非常に遺憾に存じております。なおまた…
第38回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 関連して。今度の運賃値上げの骨子は、新しい国鉄五ヵ年計画にあるのですけれども、ここでわれわれの心配することは、第一次五ヵ年計画の失敗の原因の一つは、いわゆる思わざる仲裁裁定によって約九百七十億円の支出増を来たした、こういうことが第一次五ヵ年計画の失敗の原因の一つになっておるわけです。ですから今度の場合と同じように、将来にわたって、仲裁裁定によって、完全実施するということになって、思わぬ支障で第二次五ヵ年計画も失敗に終わる、…
第38回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 私の言っておるのは今度の仲裁裁定じゃない。これはまあ完全実施してもらわなければなりませんが、今後五ヵ年の間に、いわゆる政府の所得倍増によりましてこういうような問題が起こってくると思うのです。その場合に、第一次五ヵ年計画のように、こういう支出は予定しなかった、想像しなかったということでもって、再び第二次五ヵ年計画が失敗するということがあっては、これは大へんでございますので、そういう場合におきましても、政府としては十分責任を持…
第38回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 新しい五ヵ年計画については、今資料を要求しておりますが、今私がお尋ねしたことについては、私は非常に重大なる関心を持っておりますので、この資料がきてからあらためてお尋ねを申し上げます。
第38回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 どうも長官、この間うちから論争をやっておるのですが、どうもあなたは何でも数字でもって片づけようということですね、〇・一とか〇・一%とか。しかし、なかなか国民生活というやつはそうはいかぬものですよ。たとえば、きのうの新聞に企画庁で発表しておられましたが、最近の食料品の値上がりについて家計に及ぼす影響というものは、エンゲル係数における低額所得者には影響がない、高領所得者の方に影響がある。低額所得者の方に影響があるのは地代、家賃…
第38回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 先ほどの休憩前の委員会では、中村委員並びに大和委員から、五ヵ年計画の遂行にあたっては人的の関係が非常に重要である、こういうような観点から質疑をされましたが、これに関連しまして、先般職員局長並びに中村理事にお伺いしたときに、この問題に対しまして非常に重大な発言があったと思います。それは、今度の処分がいわゆる電光石火の処分をやった、早い処分をやった。早い処分は効果があったからやったのだ、こういう発言があった。効果があるから早く…
第38回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 実はこの五ヵ年計画に対しまして、資料に基づいていろいろお伺いしたいんですけれども、資料も非常に不十分でありますから、後ほどこの資料に基づいてもお伺いしたいんですけれども、その前にやはり何といっても、こんなりっぱな計画が立っても、先ほど中村君が言ったように、人的関係がうまくいかなければ、これは仕事はできませんよ。でありますから、総裁は常に人の和ということをよく言っておいでになりますけれども、たまたま、その衝に当たる部下の幹部…
第38回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 それは、今の言葉は前前から聞いておるんでありますけれども、国鉄としてはという、これはもう総裁のお考えはそうでありましょう。とこころがやはり持ち腸持ち場の適材適所というものがあるのであって、特に人間関係、人事関係におきまして、特に重大なる関係がありまするので、いわゆる人間関係の窓口には人間関係の窓口にふさわしい人を配置しなければならぬ。そういうところにいわゆる対抗意識を持った人を持ってくるということは、必ずしも人事配置として…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 それじゃあ総裁に一つお伺いしたいのですがね。今公聴会をいろいろやって、意見を聞いたんですけれども、この中でお伺いしたいことがたくさんありますけれども、具体的な問題から一つお伺いしたいと思います。 それは、たとえば運賃負担の公平の原則あるいは平等の原則ということを言われておりましたが、この中で現実のこの状態が、運賃の公平負担にはなっていないんじゃないかと、こういう問題が指摘されました。というのは、たとえば赤字新線の特別運賃と…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 前々から言っておるように、どうも今度の運賃値上げなり、あるいは運賃の収入体系といいますか、方法といいますか、そういうものに一貫性を欠いておる。今私が具体的な例を申し上げたのも、その一端だと思う。赤字線は赤字線で、特別運賃を設定するのに、これを全部おやりになるならば、これも一つの理屈かもしれません。特定赤字線だけ特別の運賃負担をさせるということは、これはどうも、一貫していないと思う。 そこで一つ大臣にお伺いするのですけれども…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 善処したいということは、これは廃止をされるという工合に私は考えるのです。そうしないというと、つじつまが合わないのです。 たとえばこの前の連合審査の場合におきましても、石炭の運賃が問題になったときに、そういうものを特別考慮するということは、運賃体系に混乱を生ずるからやらない、こういうような答弁もあったように思う。でありまするから、旅客運賃に対しましても、そういうところを特別扱いにするということになれば、これまた旅客の運賃に対…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 それから、次に総裁にお伺いしたいのですけれども、先般の私の質問のときに、国鉄運賃の値上げをして公共料金の値上げをストップするということになるというと、国鉄に並行線の私鉄あるいはバス等について、やはり若干の混乱が起こりやしないか、こういうような質問に対しまして、当局の方からは、元来国鉄運賃が安いんだから、若干値上げをしても混乱は起こらない、こういう答弁がありました。 ところが、たまたま昨日の毎日新聞に東京——日光間の東武鉄道…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 それは、私はこれを新聞に書いてある日光と東京間だけを申し上げたのですけれども、これは常識から考えて、私は別に値上げ賛成ではありません、賛成ではありませんが、これまたいわゆる運賃政策の一貫しない一つの現われとして、私はお伺いするのですけれども、これは大阪にもあります。名古屋にもあります。方々にあるのです。 でありますから、国鉄運賃値上げをやって、一方公共料金というものの値上げをストップする、こうなって参りまするというと、その…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 まあこれは、いずれ私は具体的な数字を資料で出していただきたいと思うのですけれども、たとえばこの新聞にもある通りに、毎日々々現金でもって乗る近距離のお客さん、これが今、国民生活の実態から言って、たとえば、五円でも十円でも安ければ、そちらの方の交通機関に行くのですよ、これは。でありますから、総裁はよく知らぬとおっしゃるけれども、こういうことを御存じないということは、私はどうも遺憾だと思うのですけれども、運輸大臣、どうでしょう、…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 どうもこの点は、私はこの前から経企長官にもお伺いしておるが、何回聞いても、どうも私は納得ができない。何回聞いても、当分の間、これはストップすると言うが、これは値上げするにきまっている。今の御答弁からいっても、そうでしょう、輸送を調整しなければならぬ、運賃のバランスをとらなければならぬ、こういうことが、ほんとうだとするならば、私は国鉄運賃値上げと同時に並行的にやらなければ、これは筋が通りませんよ。にもかかわらず、国鉄運賃とい…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 また質問が繰り返されますけれども、やむを得ぬと思うのですよ。第一番には、国鉄総裁が言うことはそうだと思うということをおっしゃったが、国鉄総裁は、このことについては、私はよう知らぬとおっしゃる、ただ東京——日光間、上野——日光間についてはこうだ、そのほかについてはおっしゃらぬというから、これは総裁よりも、そういう行政指導をなさるあなた方の信念の方が、あるいはその認識の方が大事ですよ。公共料金のストップということは、国鉄総裁の…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 これは私は、総理大臣にいずれ聞こうと思いますけれども、どうしてもつじつま合いませんよ、これは。国民の前に聞かしても、当前出せない論理ですよ。あなたは、公共料金というものは、運賃ばかりではないとおっしゃるけれども、私はこの際、運賃に限定してもいいんですよ。地方のバスや、あるいは小さな鉄道、あるいは電車、こういうものが、それほどさように物価、国民生活に影響があるからストップしなければならぬというならば、それは国鉄運賃もストップ…
第38回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 今の資料ですけれども、出された資料が、私が要求したのとだいぶ内容が違うのです。私の言い方が悪かったのかもしれませんが、たとえばあなたの方の提案理由説明の中に、企業努力、経営の合理化等による自己資金の捻出をはかる、こうなっているのですが、この具体的な計画なり、内容なりというものを資料として出してもらいたい、こう申し上げたわけです。ですから、今ここでいただいたものは、これは企業努力の面であって、合理化の面はないわけです。この企…
第38回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○大倉精一君 平山先生に私から二、三御意見を拝聴したいと思います。御意見の中に、たとえば大阪から印刷機械をもってきたときに、鉄道ではなくてトラックでもってきた。それはいわゆる荷作りとかあるいは集配、積みおろしの繁雑でなくて、非常に簡便でありかつ云々ということがございましたが、そうなってくると、非常に将来の問題として、たとえば新線建設なりあるいは設備の増強に関しまして、道路と鉄道という非常に大きな問題が出てくると思うのですね。そういう場合…