大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 今度の代替建造ということが、戦標船の船員諸君の不安を除くための一つの政策として行なわれることはけっこうなんですけれども、なおかつ下船しなければならぬ、あるいは生活ダウンというような人もありますので、そういう人に対しましては、特段の一つ考慮を払われるように要望しておきまして、本件の質問を終わります。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 私は、本案並びに決議案に対して賛成いたします。 ただ、質疑の途中で明らかになったように、本年度におけるこの程度の予算の措置では、いわゆる運輸省が計画をしておる三年間に二十万トンの代替建造は不可能である、これは明らかになりました。従って、この決議案にもある通りに、戦標船の解撤、代替建造については、予算面においても格段の一つ努力をしていただきたい。特に来年度から、運輸大臣の答弁によりまするというと、大蔵省を啓発して云々というお…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 今までダンプカーによる事故が相当たくさんあったのですけれども、事故の被害に対する補償、損害賠償といいますか、そういうような状態は、どういう工合になっているかおわかりになっておりますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 これは大ていダンプカーは、小さい業者なんですね、事故というものは。泣き寝入りのような格好になっておる、賠償能力も何もないというのが実情らしいのです。 そこで、これも一つお調べ願って対策のうちに考慮願いたいと思うことは、この大きな業者ですね、たとえば大林組とか何とか、これがみずからの運搬車を用いずに、小企業、小さな業者のダンプカーを使っておる。これには、いろいろな意図があるらしいのですね。これは私は、ほんとうかどうかわかりま…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 今のことは、私は業者の方から、そういうことを聞いたことがあるのですから、これはもう、あなたの方で対策を立てるに際して、そういう点についても、一つ十分御調査を願いたいと思っておるわけなんです。 それから何といっても、やはり労働条件の問題なんですけれども、これと並行しまして、運転手の数が非常に少なくなってきておる、こういうことから、何といいますか、トラックの運転手が三年たって資格ができればタクシーの方に引っこ抜かれる、トラック…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 これは労働条件を改善するというのは、根本なんですけれども、これは実際問題として、なかなか言うべくしてむずかしいと思うのですね。具体的に、どうしてそれじゃ改善するかということになるわけなんです。これは、今おっしゃったように、おのおの担当官庁が違いまして、これがばらばらでは、どうにもならぬと思うのです。ですから、これはもう労働省、運輸省、あるいは警察、あるいは通商産業省ですか、こういうようなものが、共同して一つの一体となった対…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 やはり今の弱小業者の実態は、まだなかなかつかんでおられぬようですけれども、実際の事故の起こるのは、こういう弱小業者といいますか、こういう部面が非常に多いと私は思うのですね。ですから、そういう部面をどうするかということも一つの大きな問題じゃないかと思うのです。 それから今度は、土建業者と砂利採取、あるいは販売、あるいは運搬業者というものとの関係ですね。これは、前にも申し上げた通りに、この関係は、私は十分一つ御検討願いたいと思…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 さらに、この前の参考人の話の中で、採取業者が権利だけをとって、その権利を他に譲渡ないしは貸し与えている、それだけでもって、みずからは頭をはねておるといいますかね、そういう業者がおるというような参考人からの話もあったんですが、そういうようなものに対しては、どういうような措置をされるのですか、考え方をお持ちになっておりますか。そういう業者も、やむを得ないというふうなのか。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 そういう実情は、できればこれは、県知事から聞いてもらいたいと思うのですが、労働組合もあるようでありまするから、実際働いておる連中を直接呼んで、そうしてお尋ねになるというと、ほんとうの実情がわかるのじゃないかと思うのですよ。ですから、そういう方法もお考えになっていただけたらけっこうだと思います。 要するに、これは案ができたらお見せ願うのでありますが、そういう点についても、深くメスを入れて、この際、抜本的に一つやっていただきた…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 それで、この対策が、一応決定し、閣議に報告され、そうして、これが本ぎまりになるわけなのですけれども、こういうものの対策というものは、一旦きまったからというので、それでコンクリートすべきものではないのであって、ですから、あるいは場合によっては本委員会にも来ていただいて、われわれの意見も聞いていただいて、そしてさらに補完すべきものは補完するという、こういう一つ方針でもって進んでいただきたいと思います。これは、こうきまったのだか…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 それで、私の方でも逐次注文をつけ、また注意も申し上げたいと思うのですけれども、閣議に出す前に報告される原案ができましたならば、一つお見せを願って、その上でまた要望を申し上げたり、また御質問をいたしたいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 せっかくの機会ですので、気がついたことですが、最近建築の夜間作業が非常に多いですね。その夜間作業と砂利運搬業者の労働時間との関係、これはやはり昼間より夜間作業まで食い込んでやられる、それによって疲労度が非常に多い、こういう点もあるようですから、こういう点も一つお調べになって、そういう点に対する措置もお考えを願いたい。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 私もこの八日の日の新聞を見まして意外に思ったわけなんです。特に私はあの四日には、今回の運賃値上げの本番であるところの五カ年計画についてお尋ねをしようと思った。ところがああいう状態で質疑を打ち切られることになりましたが、いわゆる五十億円の収支差益金並びに定期券の値上げ等の問題につきましては、今中村君の質問でやや明らかになりましたが、私はかえってどうもふに落ちないところがある。というのは兼松理事が本年度はかくかくしかじかでどう…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 これはだれの私見でも、あなたが実際担当しておいでになる第一線の権威者である。私見々々と申されましても、それがともかく実情であろうと思う。それで国民はこの前の第一次五カ年計画においてこの計画を実際にやられるならば、中央線においてはまず新聞を読んで通勤する程度になる、こういう約束が国民の耳についておる。実際は決してそうなっていない。ますます混雑は増すばかりである。でありますから、今度こそはという運賃値上げに関連して期待があるだ…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 何かこう答弁を聞いておりますと、来年度思わない増収があれば云々というお話もありましたが、そういう点についても、私はこの前はっきりお聞きしたいと思っておったんですが、その機会がなくて残念ですけれども、これは、はっきりおっしゃった方がいいんじゃないかと思うんです。というのは四百八十六億円という原資を得るために今回の値上げがあったんですけれども、それには大体三十五年度に比較して三十六年度の輸送力の伸びが旅客が三・九%、貨物が三・…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 そうしますと、これは二・八%政府の計画では上がることになっておりますから、そうすれば約百億ぐらいの増収になるんじゃないですか、計算としては。四百八十六億じゃなくて五百八十何億円ですか、こういう計算にならなければならぬと思うんですが、その辺の国鉄の予想はどうなるのですか。ここで言うところの大臣が今、輸送の伸びもあり、収入の伸びも予想されるから云々というお話もありましたが、確かに政府の倍増計画にいうところの伸びは五・五%と五%…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 まあこれはやってみなければわからぬことですけれども、しかし、政府の方でも国民の方に向かって、大々的に倍増計画を訴えておられます。この計画とあんたの方の計画とは伸び率がずっと違うわけですね。でありまするから、国民はこれだけ運賃値上げをして四百八十六億円われわれが出すんだと思っておったところが、今度五百何十億になった。また余剰金が出てきた。余剰金ではないかもしれませんが、収支差益金が出てきた。こういうことになりますと、国民の方…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 そういう決意はけっこうなんですけれども、私はこの前にも心配をしたことは、第一次五カ年計画が失敗をしたという原因の一つは、三十二年でありましたか、思わざる仲裁裁定によって支出がふえたからこういうことがあったわけなんです。でありまするから今後五カ年計画に際しまして、人件費が上がっていきますよ、それは所得倍増計画からいきましても上がっていきます。でありまするからそういうもののために五カ年計画というものは変更がありませんか、さらに…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 大へんけっこうな御決心のようですけれども、まくら言葉がどうも気になる。つまりわれ人ともに驚くような人件費の増大というお話がありましたが、これはわれ人ともに驚く額というのはどのくらいかちょっとわかりませんけれども、今度の計画は政府の所得倍増計画に見合った計画ですから、国鉄の職員だけがいわゆる五カ年計画に協力をしておって、みずからの給料の増額だけはがまんせいということは当たらないと思う。私が実は五カ年計画の年次計画を出してもら…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 それでは、最後にもう一つだめ押しをしておきたいんですけれども、来年度以降については、資金の見通しが非常に困難だということを兼松理事も言っておられるんですが、そういう面については政府でめんどうを見て、五カ年計画には支障のないようにされる、こういうことなんですね。