大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 これは、今後かりに、こういうものを問題にするときという御答弁がありましたが、これは当然、問題にしておられると思うんです。ですから、これをやろうとするについては、あらゆる影響を考えなきゃならぬ。たとえば、私はこの間ちらっと聞いたんですけれども、十月ごろから混載貨物の東京都内に対するダイヤを変更してということも考えられておるようですけれども、そういうような面も研究されておるのですか。 たとえば昼間の配達禁止、あるいは大型車運行…
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 これは、運輸省の方はどうなんでしょうかねえ。そういう問題について、連絡しつつおやりになっておるのかどうか。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 これは、右折禁止も、私はこういうこともやむを得ぬと思うんですけれども、あるいはこれによって、少しでも車の流れが緩和されればいいと思いますけれども、問題は、やはりトラックですね、これをどうするかという大きな問題があると思う。 これは、今のお話によりますというと、まだ双方の間に立ち入った相談もないようですけれども、これはやはりあなたの方と運輸省の方と、今からでも研究されるべきじゃないかと思う。あなた方もおそらくトラックも、大型…
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 そういう協同態勢を作るのは、どこで作るんですか。どこがイニシアをとって、そして、どこでどういう手続でもってそういう態勢を作るんですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 どうも、その態勢ができておらぬように思うんですね。ですから、あなたの方はあなたの方でお考えになって進めておいでになる、あるいは運輸省の方は運輸省の方でもって、いろいろな考えを持っておられる、あるいは建設省の方は建設省の方でもって、いろいろな考えを持っておられる、こういうことでもって、随時寄り合いをやって相談なさるかもしれませんが、常置的な態勢というものを作る必要がある、この大きな都市交通の当面緊迫した問題はですよ。——きょ…
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 これは、だれも聞く人がおらぬのですが、こんなことじゃこれは私は重大な局面に当面していると思う。都市交通というものは解決できぬと思うのです。私の方でも研究して、極力相談してやってゆくというようなことではだめだと思う。 ある人に言わせると、ほんとうの交通政策を知っている人はおらぬというふうに極言する人がある。何々委員会とか、審議会とかできているけれども、都市交通の政策を知っている人は一人もいない。ですから、そういう間に、都市交…
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 局長は、どうですか、御感想は。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 きょうは、これ以上質問をやりませんが、今までのいろいろな実態を見ておりますというと、取り締まりをされる警察の方と、輸送調整をされる運輸省の方と、どうもうまくいっていないのですね。 たとえば車庫のない自家用車はいけない、車を路上に放置してはいけないということになっておるのだが、それを警察の方から、陸運局の方にいろいろ要請をしても、なかなかうまくいかない。あるいはまた、その他の問題でも、なかなかうまくいっていないらしいのですけ…
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 今のに関連して、新道交法に関連して、せっかくの機会ですからお尋ねするのですが、新道交法ができて、悪質事故が非常にふえたということを聞いているのですが、そういう実態について、もし把握しておりましたら、お知らせ願いたいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 今小酒井委員から、規制ということは、交通規制だけが先行する、取り締まりが先行するという弊害を指摘されましたけれども、今別に、そういうものはふえてないという御認識らしいのですが、これはちょっと私違うと思うのです。これはよくお調べ願いたいと思う。 私、タクシーに乗ったり、いろいろなたびに、運転手から聞き、あるいはその他事実あったことも聞いているのですけれども、早い話が、罰則が非常に強い、罰則が非常にきついから、ともかく事故を起…
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 これは、私はある、あんたはないと言う……。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 これは私ども、今データを持っておりませんから、水かけ論になりますから、これ以上言いませんが、これは、そういう傾向があるということは重大な問題だと思う。たとえ今、そういう事実が少ないとしても、そういう滞在的なものがある。 たとえば新道交法ができた当時は、非常に慎重に運転して、事故も減ったようです。しかし、最近は、警視庁の看板を見ますと、死亡は五人、六人、負傷は百何十人という数になりました。しかも、これが非常に悪質な傾向がふえ…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 提案理由の説明によりますというと、戦標船で現在なお残存しておるものは、商船につきましては七十万総トン、こうなっておるのですけれども、大体本年度の対象になる商船の総トン数はどのくらいになるのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 大修理をして、さらに継続使用をするもの二十八万トンとおっしゃる。それはこちらの方からそういう調査の結果二十八万トンというものを査定したのか。あるいは船主の方で、船主の方の希望として二十八万トンという数字が出てきたのですか、これは。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 そうしますというと、その二十八万トンというのは、これは解撤しなくてもいいという工合に確認をされておるのでございますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 そうしますとこの二十八万トンというのは、こちらの予算等の結果いかんによっては、さらに代替建造を希望するものがふえてくる、こういうことなんですね。そうしますと、大体本年度建造二十万トンとして、開銀七億円、公団側が八億円、これだけのワクでこれは間に合うのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 大臣にお尋ねするのですけれども、今も答弁があったように、これだけの資金のワク内では三年間に二十万トンは無理だ、さらに加えて今の、先ほど答弁のあったように二十八万トンという継続使用が、予算いかんによっては代替建造を希望する、こうなって参りますというと、相当思い切った融資のワクを広げてもらわないというと危険で、目に余る戦標船の代替建造ということができないんじゃないか。しかも非常に零細企業が多いので、この代替建造に入られないとい…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 まあ私がさらにお尋ねしたいと思っておったことを先に大臣はおっしゃったわけなんですけれども、そうしますとね、三年間でこれだけやるんだと、だからこういう法案を通してくれと、こういうような説明でありますけれども、今の御説明でありますというと、どうも三年間むずかしいと、こう言う。ですから、これは三年間におやりになるというのであれば、やはりその裏づけがあって初めて三年間にやれるという、こういう提案理由の趣旨説明になるのですけれども、…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 これは一つ大臣にお伺いしておきたいのですけれども、この下船船員、それから戦標船解撤に伴う下船船員というものは、これはたとえば、炭労の炭鉱の労働者と同様に国策の犠牲になるのですから、これは特段の措置をしてもらわなければならぬと思うわけです。特にいわゆる形式的な処理ではなくて、少なくとも生活ダウンにならないように、政府としては特段の配慮をすべきである。特に国策の犠牲になるというようなこういう人たちに向かっては、そういうことがぜ…
第38回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 まあ六千人に対して百五十万円の予算では、これはまあ金額としては微々たるものだと思う。私はそういう問題を専門的に掘り下げるというだけの準備や知識はありませんが、要するに、そういう方々が普通の離職者じゃなくて、国策の犠牲になる離職者であるから、国としては、いわゆる、たとえ一時的なものというようなお考えではなくて、少なくとも生活ダウン等にならないように格段の配慮をしなければならぬ、こういう私は考えを持っているのですけれども、その…