大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第28号
○大倉精一君 そうすれば、私はこれはしろうとでよくわからぬのですけれども、輸出船として船を作るといった方がコストが安い、こうなってくれば、こういう出光興産とオリンパス会社のような、こういうケースが今後やはり出てくるのじゃないかと思います。その場合に、国内船でやるか、輸出船でやるかという見解がはっきりしていないというと、そのつど混乱を生じると思うのですが、そういう点はいかがですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第28号
○大倉精一君 どうもこの点について私ももう少し研究したいので、まあ質問保留しておきます。
第38回 参議院 運輸委員会 第28号
○大倉精一君 これはパイロットの方は、ジェット機に対する経験はどのくらいおありなんですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第28号
○大倉精一君 これは、機長さんもパイロットもみな経験がおありになるのでしょうけれども、それにもかかわらず、日本のこのホーム・グランドでもってこういう事故を起こすということは、これは国際信用上相当大きな問題だと思うのです。これに対する今後の対策なり何なりというものは、相当慎重に考えて立てないと、相当これは影響するところが大きいと思うのですが、その点については遺憾ないと思うのですけれども、今後のそういう点に対する方針ですね、対策、あるいはそ…
第38回 参議院 運輸委員会 第28号
○大倉精一君 これは、まあ事故の原因は、今小酒井さんもおっしゃったように、非常に狭まってきているのですが、パイロットの技術も別に差しつかえない。それから滑走路もいいのだということになれば、あと機材ということになるのですね。こうなってくるというと、これはまた問題がややこしくなってくるのですがね。それは、そんなに日がかかるのですか、もっと早くわからないのですか、機材の関係は。
第38回 参議院 運輸委員会 第28号
○大倉精一君 この調書をお取りになって、たとえば機長なりパイロットなり、その他の人からいろいろ当時の模様をお聞きになって、その人々はどういう意見を持っておられたのですか、この故障についてですね。どういう点が工合が悪かったという、そういう点もあっただろうと思うのですが。
第38回 参議院 運輸委員会 第28号
○大倉精一君 これは完全に原因がわかってからでないというと、今後対策もできないと思うのですけれども、これはあの程度で終わったからいいのですが、あれもう少し向こうに行っていたら、みんないかれちゃうのですね。大へんなことになるのですよ。ですから、これは一つ早急に原因を調べていただいて、航空路の開発等にも大きな支障を来たす国際信用上の問題でありますから、特にその対策については慎重を期して、万全を期してもらいたい。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 一、二点だけお伺いしたいのですけれども、この国家公務員災害補償法が改正されて一時金が打ち切りになった、こういうこの理由はどういう理由であったか、お聞かせいただきたいと思う。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 まあ療養期間が短いという理由らしいのですが、その場合に打ち切り補償をやった補償金額は、どのくらい支給されておったものですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 そうしますと、大体日給六百円の人は六十万ということですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 これは治癒した場合には、それでおしまいということになるのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 これは不具者になった場合、どうなんですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 あと二、三お尋ねしたいのですが、表を見ますと、昭和二十九年からこちら打ち切り給付になったという例がないようですが、大体その治癒するまでの期間はどのくらいあったのですか、今まで平均といいますか……。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 そうすると、ほとんどこの法律を作っても、適用される例が少ないように思うのですけれども、この療養給付というのは、大体一日にどのくらいの金額になるのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 私の質問する趣旨は、たとえば三年たってなおらない場合には、今までは七十何万円もらえる、つまり日当六百円でですね。三年三カ月でなおるという場合、今までであったら七十何万円もらって、その中から三カ月分の治療費を出すのだが、そういう例がかりにあるとすると、これは一体継続療養して、療養費をもらった方が得なのか、あるいは打ち切ってもらった方が得なのかという問題もあるのですけれども、この法律案には、本人の希望というものはないわけですね…
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 ちょっと念のためにお伺いするのですけれども、今の右折禁止の路線ですね。その区間内において左曲がりでもって目的地に必ず行ける場所ばかりですか、つまり左曲がりで目的地に行けないところはないですね。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 これは実施をしてみて、そして著しく不便であるとか、あるいは支障があるという、そういう実態がわかったときには、そういう部分については訂正するということもお考えになっておるのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 それから大型トラックの昼間運行禁止という考え方をとったようですけれども、これを中止にされた理由はどういう意味ですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 たとえば、あなたの方でお考えになっておる支障があるという事情ですね、どういう点に支障があるという工合にお考えになっておりますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第26号
○大倉精一君 これは運輸省の方と非常に密着した関係があると思うのです。あなたの方は交通規制をやる、輸送調整をやるのは運輸省だということになって、そういう面についての連絡が十分にいかないというと、これはうまく実施できないと思うのです。運輸省とのこういう問題に対する協議なり、あるいは研究なりというものは、共同して密着に行なわれておるかどうか、その点はどうですか。