大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 交通に関係する騒音防止について質問したいんですが、最近オートバイ、軽自動車ですか、単車といいますか、これが必要なる装置をせずに、必要以上に町の騒音をかもし…している、こういうことが目に余るように感ずるんですけれども、こういう点について今の法規でもって取り締まることができるのかできないのか、それをまずお伺いしたい。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 この車両法の第四十一条は「自動車の装置」となっておるんですけれども、そのうちの第十一号、「消音器その他の騒音防止装置」というのは、これは軽二輪車ですか、ああいうものに適用されるのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 そうしますと四十一条でもって適用されるのでね。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 それからこの消音器のマフラーといいますか、これを取ったり、あるいは装置を変更したり何かして大きな音を出すと、スピードが規定以上に、規定というより、むしろスピードが増すことになりますな。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 警察庁の方にお尋ねするのですけれども、今のような場合ですね、新しい道路交通法の第六十二条、整備不良車両の運転の禁止条項に該当すると思うのですが、これはいかがですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 そうしますと、大体ああいうような現象は、この新道交法でも、さらにまた車両法でも、これは取り締まっていかなければならぬと思いますが、現在ほとんど放任されておるような状態なんですけれども、これはどういうわけなんですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 これは、かりにマフラーなんか取りはずして走っている場合に、どういう取り締まりになるか、これをつかまえた場合。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 第六十二条違反の罰則はどうなっていますか、これは。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 これを適用した例がありますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 私は、これは非常に不可解に思うのですがね。なぜこういう問題を取り上げたかというと、警笛の騒音を低くする、こういう指導をなさっているにかかわらず、これに比較にならぬほど激しい音を立てるオートバイのエンジンですね。しかも今、商店ではほとんどオートバイがあるのですけれども、九時、十時ごろになって店を締めてから、店員さんが、があっというすばらしい音でもって街路上を走っていく、大へんなものです。これが一つの交通事故の原因になることは…
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 一般の交通違反は、なかなかつかまえるのはむずかしいですけれども、あれは町かどで立っていると、それで取り締まりはけっこういけるのです。あの音を立てないと走れないのです。通れないのです。通るやつをストップでもってやると、見る見るうちに何回でもつかまえられるという、あの音を立てなければ通れないのですから、これほど取り締まりやすいものはないと思うのです。騒音防止とやかましいばかりではなくて、町の交通事故防止上重大な問題だと思うので…
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 私はどうも要領を得ぬのですけれども、これは警察の方で道路交通法違反に、第六十二条ですか、こういう違反で取り締まろうという気があれば、今からでもできると思います。ですから、一々取り締まり班が移動して歩かなくても、その辺に立っていると、見る見るうちにつかまるのです。どうですか、おやりになる気はありませんか、大へんなものです。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 もしそういう確信がおありになるなら、その確信は少し間違っておったと思います。ですから、これは重ねて言うようですけれども、きわめて最も容易な取り締まりの対象になるのです。ですからこれはどうです、騒音取り締まりで命令を出して、そういうものを一斉に取り締まるというお考えはありませんか。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 できるだけじゃなくて、一つやろう、こういう工合にお考えになれば、あの音を立てなければオートバイは走れないのだ、だからそういう取り締まりをやるということになれば、倉の中にしまって置くか、マフラーをつける以外にない。簡単ですよ。しかも、あれに乗って走っていこうとすれば、どっかに必ず交番がありますよ。その前を走らなければ行けない。このくらい取り締まりの簡単なものはないのですから、いかがですか、本気になってやりませんか。
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 これは、私はよく構造を知らぬけれども、とにかくあれは異常なる音を立てるのです。異常なる音を立てなければ走れないのです。ですから、異常なる音とわかれば、ストップかければ、必ずマフラーがはずしてある。はずしてあれば六十三条違反、これは簡単です。これはぜひおやりになってもらいたい。というのは、これは全く社会問題です。今、夜の道路なんかオートバイ競走の道路になって、危なくて歩けない。しかも住宅地などは特にそうです。特にこれは一つ警…
第38回 参議院 運輸委員会 第31号
○大倉精一君 この次に内閣の交通対策本部ですか、ここから関係の人を呼んでもらって、もう一回これはお尋ねしたいと思います。きょうは質問はこれで一応終わります。
第38回 参議院 運輸委員会 第29号
○大倉精一君 昨日の連合審査の内容について、若干まだ疑問が残っておりますので、そういう点について二、三お尋ねしたいと思います。 まず第一に、端的にお尋ねを申し上げますが、十年間のこの計画によって、実際の経済効果というものはどのくらい期待できるものか、これを一つ数字をあげて、しろうとにわかりやすいように御説明願いたいと思います。
第38回 参議院 運輸委員会 第29号
○大倉精一君 そうしますと、年間五十万トン建造して、なおかつ十億ドルの赤字、全然建造しなければ十四億ドルの赤字が出る、こういうことになりますというと、やはりこれだけ助成をしても、なおかつ海運については赤字である。こういう結果になると思うんです。そこで補給に要する資金ですけれども、本年度計上は大体千八百万、それから本年度以降七年間を通じて、三十六年度の建造計画に対しては、九億六千二百三十九万三千円、こうなっておるんでございますけれども、今…
第38回 参議院 運輸委員会 第29号
○大倉精一君 そうしますと、今の建造量に見合うところの予算措置については、まだ計策はされておらぬわけですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第29号
○大倉精一君 市中銀行の利子補給についてはどうなっておりますか。本年度、この資料によりますというと、三十五年度末までで大体百二億五千四百万円となっておるのですけれども、あと三十六年、七年、八年という数字は出ておりませんが。