大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 そうしますと、ちょっと私らにわからないんですが、三十五年度の建設線、建設やっている線が二十五線ですか、それから本年度はそれがふえて三十七線になっていますね。二十五線の場合と三十七線の場合、工事予算としては大体九十五億から百億程度、こうなるわけですが、工事線がふえても、そういう予算というものは、工事能力の関係上ふやすことができないと、こういうことですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 それはその程度にしておいて、そこで予算の立て方なんですけれども、たとえば本年度の予算ですけれども、この法律によるところの利子補給の内容というもの、率というものは、大蔵省の方と話がついていないという話ですね。ですから、私ども実は二分の一を補給するんだと思っておったら、そうじやなくて、初年度はこれは年度半ばに借りるという、こういう想定から、第一年度は半分だ、第二年度はまるまるこれがフルに動きますからその倍だ。たとえば今年度が三…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 ですから、今後の省令という問題で、その点が非常に私は重大になると思うんですね。ですから、あなたの方では、来年度は今年度の倍の三億一千八百万円計上されておりますね。ところが向こうの方じゃ、そうじゃない、本年度と同じだ、こうなって参りますと、来年度からの新線建設に要する資金の計画というものがずっと狂ってくると思います。そういう点がこの際非常に重大であり、また、国鉄当局としても非常に悩んでいるのじゃないか、こういう点をやはりはっ…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 私は、この法案を出しておいでになると同時に、そういう点について十分大蔵省と話し合いされて、そうして将来の資金計画のめどなり何なりというものをやはりつけて、こういう工合になるんだということを説明されるような準備をしてこの法案を出してもらいたかったのです。ですから、今お尋ねするというと、いわゆる半分にするのかどうかということもきまっていない。あるいはまた、九十五億なら九十五億という年度予算の借入金の部分なり何なりについても、ど…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 私は日本社会党を代表して、本案に対し付帯決議をつけ賛成いたします。まず、付帯決議を朗読いたします。 日本国有鉄道新線建設補助特別措置法案に対する付帯決議案 政府は、本法施行に際し、左記の諸点について、特段の措置を考慮すべきである。 記 一、新線建設の決定にあたっては、手続方法等に遺憾なきを期すること。 二、新線建設が国民経済に重大なる影響を及ぼす極めて重要なる公共負担であるに鑑み、将来新線建設費の財源については、全額政府出…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 専門家が御質問なすったので、まあ聞くこともないんですが、しろうとにわかるように端的に御説明を願いたいと存じますけれども、制定当時の、これだけを許可制をはずしたという理由ですね。はずしたという理由は、どういう理由であったんですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 当時の当局の説明では、除外例を設けたのは、「冷蔵倉庫業はその殆んどが独立して経営されておらず製氷、凍結、水産加工等と共に兼営されている業態にあるので許可事業とするに適さない」こういう説明があって、さらに「集荷協定等について独禁法の適用除外規定を適用しないこととするのは、冷蔵倉庫業が前述の如く製氷業等の兼業であり、それが生産業として独禁法第二十四条の三の規定により不況カルテルを認められているという事情による」こういう説明をさ…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 そうしますと、規模が大きくなったから、許可制にしてもらう、こういうことなんですか、端的に言いますと。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 どうもしろうとでよくわからぬのですが、当時説明されておったような兼営しておるというようなことは、今でも兼営しておるらしいですね。兼営しておる。それから独禁法の適用除外規定を適用しないこととするということは、冷蔵倉庫業が「生産業として独禁法第二十四条の三の規定により不況カルテルを認められているという事情による」これも今、存続しておると思うのですけれども、なおかつ許可制にするということは、やはり規模が大きくなったからという一点…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 どうぞ。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 どうも、そういう理由というのはないようですね。そうすれば、今小さい業者はまだあると思うのですがね、そういうのは、やはり届出制になるのですか、届出をして認めていくことになるのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 そうしますと、ある一定の猶予期間の間に、零細企業というものは、一定の企業規模に達するように指導すると、こういうわけなんですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 それが、どの程度の規模を考えておられるかわかりませんけれども、その一定の期間のうちに、それだけの規模に達するように指導すると言われるのですが、具体的にどうするのですか。資金面なり何なり、ただめんどうみるだけでなくて、これは、なかなか零細企業の方々が一定の規模になるのには相当大へんだと思うのですね。具体的に、どういうふうにお考えですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 それは、いなかの方に行くと小さな冷凍業者もあるのですが、大体基準というのは、面積、たとえば倉庫面積、床面積について、どのくらいのものを考えているのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 大体今標準とされる千立方メートル四百トン以下の倉庫業者、冷凍業者というのは、どのくらいですか、何軒くらいありますか。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 そうしますと、これは先ほどの答弁によりますというと、法案改正のおもな理由は、従来より規模が大きくなったということが言われたのですが、大体基準と考えられておる規模以下のものは六〇%ということですね。そうしますと、六〇%に対する措置というものは、これは相当重大だと思うのですが、あるいは業界におきましても零細業者があるいは許可になるのかならぬのか、非常に不安な気持だろうと思います、その点はどうなんですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 結論的に、既存業者は規模の大小にかかわらず、これを一応許可する、こういうことなんですが、そうして許可をしたら、さらに規模的にあるいはその他の育成のために、めんどうをみるというふうなことをやっておけばいいのですか。
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 どうもわかったようなわからぬようなことですがね。私の心配しておるのは、前の倉庫業法にも、その点あると思いますけれども、今度の場合は、前の三十一年の現行法ができたときに、特例法だった、特例措置だったのです。今度は、それが一般倉庫業法と同じようになるのですから、その変わった条件といえば、大きくなった、そういう説明があったのですけれども、あるいはまた施設が不十分であるやつが、一般の倉庫業と同じようにしなければならぬという条件が出…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 中小企業金融公庫とおっしゃるのですが、これは、それにはいろいろ担保も要るし、いろいろ要るだろうと思うのですよ。ですから、中小企業金融公庫で借りてこいといったって、それでは一定の規模にはならないと思うのですね。ですから、冷蔵業の零細企業は、片一方で氷を作り、そうしてこれを片一方で預かるというような、そういうのがあるんですね。それを一定の規模あるいは一定の施設をするようにといって、金が要るなら中小企業金融公庫で借りてこいといっ…
第38回 参議院 運輸委員会 第32号
○大倉精一君 零細企業の取り扱いについては、特に金融面については、関係方面との連絡折衝を密にして、遺憾のないように取りはからってもらいたいということを要望いたします。