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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1961/06/06

38参議院 運輸委員会 第33号

○大倉精一君 いろいろ大臣の現状を聞かされましたけれども、私は大臣をやったことないので、その状況はわかりませんけれども、しかしたとえその期間が短くても、たとえば閣議において発言されて、その記録を残しておくなり、あるいは自分がやらなくても、そういうやれる糸口なり形を、何らかの方法によって作るきっかけを作っておくとか、そういう努力をされないというと、百年河清を待つごとしであって、いわゆる交通の飛躍的発展に、機構これに伴わずということで、従っ…

日本社会党1961/06/06

38参議院 運輸委員会 第33号

○大倉精一君 免許に関連して、局長にちょっとお伺いしたいのですが、前にも問題があったのですが、免許業者の資格要件ということですね。これが免許を取る当時と著しく変わったという現象が起こったらどうするか。たとえば具体的に言うならば、横浜の相鉄タクシーというところが、ちょっと新聞を見ますと、暴力団が入って大へんなさわぎが起きました。NHKでも放送しておりましたが、これは明らかに暴力団を一日千円で雇って、仕事をすればさらに千円追加ということでも…

日本社会党1961/06/06

38参議院 運輸委員会 第33号

○大倉精一君 まあ、道路運送法違反に対する対策、処分といいますか、こういう御答弁ありましたが、しかし、資格要件の中には、刑法にひっかかったものというものは、これはいけないのですね。たとい刑法にひっかからなくても、それ以上に悪質なものだと思うのですね。暴力団を百何人か雇って、しかも明らかに一日千円の日当で雇って、仕事をやったら千円加えてやる。そうして夜中の三時になぐり込みをかけて重軽傷者を出す。こういうような経営者は、はたして国家が免許を…

日本社会党1961/06/06

38参議院 運輸委員会 第33号

○大倉精一君 これはほんとうは、もっと早く考慮してもらわなければいかぬと思うのですね。ずっと前からあったのだから。私、実はこれは新聞を見て、ラジオを聞いて、この間の日曜日一日おったものだから、現場に行って見てきました。そうすると、いろいろ——組合の諸君が、バリケードを張って大へんな騒ぎをやっているわけですね。夜中の三時というので、すぐ警察に連絡したのですけれども、そういう気配があったので、そこにおったのですね。——逮捕してくれと言ったら…

日本社会党1961/06/06

38参議院 運輸委員会 第33号

○大倉精一君 そうしますと、大体事業計画の変更ということで、車庫の移転等については、あらかじめその車庫の移転場所を検討して、それから許可をする、こういうことになるのですね。そのタクシー等の車庫の場所の要件というのは、どういう要件になっておるのか。たとえば住宅地あたりでも差しつかえないのか、あるいは出入り口あるいは主要道路に通ずる道路の要件というものをちょっと参考のために聞かしてもらいたい。

日本社会党1961/06/06

38参議院 運輸委員会 第33号

○大倉精一君 一つだけお伺いしておきたいのですが、これは私のところで、場所は言いませんけれども、新しく三十台くらいの車庫ができて、非常に困るという苦情が来ておるわけなんですけれども、この苦情を一体どこへ持って行ったらいいかと、こういう話なんですね。 それはその辺が、寮とかアパート、住宅というのが多くて、勤め人が多いわけなんです。ところが、夜中の二時か三時に大きな声でぎゃあぎゃあやられるし、あるいは朝の交代時間なんか非常なもので、安眠妨害…

日本社会党1961/06/06

38参議院 運輸委員会 第33号

○大倉精一君 ええ。

日本社会党1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○大倉精一君 この前資料をいただいたので、これに基づいて少しお尋ねしますが、大体今もお尋ねいたしますと、各線の完成予定がきまらない、こういうようなお話でありまするけれども、大体各線ともにそういう完成予定というものは想定しておられぬのですか。

日本社会党1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○大倉精一君 そうしますと重点工事以外のものは、これはもう行き当たりばったりと言えば語弊がありますけれども、一応そのつど、その年その年によってやっていくんだと。つまり重点建設線以外のものはいわゆる政治路線じゃないかというにおいもするわけですね。そういう点はどうですか。これは端的な聞き方で非常に工合悪いかもしれませんけれども、大体経済効果なりその他の効果を見合わせて新線建設を始めるのですから、これは各線ともにそれぞれ使命があると思うのです…

日本社会党1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○大倉精一君 これはまあ答弁はそういう答弁になると思うのですけれども、実際問題として、国鉄がきめられた予算を各線に割り振る場合に、これはいろいろな外部の力関係等に影響されて、ほんとうに自分の思う通りの建設ができぬのじゃないかというような気がするのですね。たとえばこの表を見ましても第二十六号、名羽線ですか、以降の新線については、三十六年度は全部パーに一億円ですね。ですから、こういうふうに一億円ずつパーにやるということ自体が、何かしろうと考…

日本社会党1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○大倉精一君 これは私が今ここでお尋ねしてはっきりした答弁を求めること自体が無理かもしれませんが、パーにしないというと、なかなか言うことを聞かぬ部面があるのでしょう。ですから、それはそれとして、こういうようなことをやっておったのでは、なかなかこれは新線建設の使命というものは達成できないのじゃないか。かりに重点線というものはどの線とどの線か、もし線名が差しつかえがあれば、この三十七線のうちで何線ぐらいが重点線になっているか、それは線名があ…

日本社会党1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○大倉精一君 そういう線があとどのくらいございますか、三十七線のうちで。

日本社会党1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○大倉精一君 そこでちょっと大臣にお尋ねするのですけれども、新線建設の決定は、鉄道建設審議会が答申をされて、大臣がこれを尊重して最後には決定されるということになっているのですね。そこで、まあ重点線が幾つあるかわかりませんけれども、重点線があって、その他の線は、これはもう重点線じゃない。そこで特にパーの予算をつけた。従って重点線というものがそれだけ工事がおくれるということになるのだが、そういうような取捨選択をして、たとえば重点線でないよう…

日本社会党1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○大倉精一君 これは私こまかいことでなくて、方針を伺っておるのですが、盛んに赤字線とか、いろいろ経営上の問題を云々されるのですけれども、おそらく私は、私企業だったら、あんな、いつ完成するかわからぬようなものはやるまいと思うのですね。大体新しい線路を作る、こういう場合には、経済効果なり、あるいは社会的、福祉的、文化的な効果なりをねらうというような場合には、いつでも、いつごろまでにはやってしまおう、こういうめどを持って建設すると思うのですね…

日本社会党1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○大倉精一君 どうも私の聞かんとするところと少し違うようでありますけれども、まあ建設審議会の機構運営については、いろいろ問題があるけれども、先ほども小酒井委員から御指摘がありましたけれども、それはそれとして、現在建設審議会があるのですから、ここから出てきた答申というものは、これはまあ一応公正妥当と見なきゃなりませんが、しかし、その上に運輸大臣はしっかりと目の前の責任があるわけですね、目の前の責任が。出てきたものを、じゃあ、そんなにうのみ…

日本社会党1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○大倉精一君 これは昭和三十五年度の新線建設予算が九十五億円、九十五億円のうちで使い残りが三十五億あるということを聞いておるんです。そのうちで十五億が本年度に繰り越して、あと二十億は予算流用をしておる、こういうふうに聞いておりますけれども、その間の事情について一つ御返事を願いたいと思います。——三十五億使い切れなかったということですね。

日本社会党1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○大倉精一君 今の説明を聞きましても、九十五億の中で三十五億も余すということは、これは新線建設の熱意のほどが疑われるということになりますね。しかも、十五億は本年度に持ち越すとしまして、二十億を流用する。これはまあ経済効果をねらってということがあるんですけれども、そういう表現はきれいな表現かもしれませんが、もっと通俗的に言うならば、お金のもうかる工事に使う、こういう工合に勘ぐられても仕方がない。私はそうでないということを思うんだけれども、…

日本社会党1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○大倉精一君 それはそれとして、これはやはりせっかく乏しい予算を組んだのですから、万難を排して新線建設に使う、こういう熱意があってしかるべきだと思う。どうもわれわれ予算の方はしろうとですから、むずかしいことをいわれてもわからないけれども、せっかく九十五億あるのを、新線建設本来の目的に六十億より使わない、これは非常に遺憾と思う。そこで、前年は九十五億、本年は七十四億六千万円、こういう金額をきめる基準というのは、こういう基準できめますか。本…

日本社会党1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○大倉精一君 そうすると、これは工事能力に見合ってこういう金額が出てくるのですか。

日本社会党1961/05/30

38参議院 運輸委員会 第32号

○大倉精一君 そうしますと、大体国鉄全体としての工事能力が九十五億なり百億だ、三十七線でもって。そういうことになると、たとえば十線を増すと、また増さなければならぬですれ。百二十億か百三十億になりますが、そうするとまた新しい工事能力が出てくるわけですか。