大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 それはおかしいですよ。発起人の顔がずらっと並んでおったからそれでいいということはおかしいと思うのですが、とにかく今この新聞で見ましても、今言ったように中心人物であるところの滝島という者はほとんど武州鉄道の設立から浮き上がってしまう、しかも金融の中心であるところの平沼さんが発起人から脱退をしておられる、こういう事情で、しかも建設資金というものが非常にずさんである、こういう事情の中で、あわててといいますか、そんなに短い期間に早…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 これは必要性のあることは、これはあるだろうと思うのです。それを私は云々しているわけじゃないんです。今度この事件がこういう工合に大きくクローズ・アップされてきて、私はいろいろ内容を新聞等で見聞きして、どうも合点がいかぬ節があるわけなんです。たとえば今私が申し上げましたように、三十五年の五月の十六、十七日に公聴会が開かれた、その公聴会の結果かどうかわかりませんけれども、その秋に平沼さん外数人が武州鉄道の発起人から脱退をしておら…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 それは知っておられるのですけれども、それに対してどういう見解を持っておられたか、どういう判断をしておられたか、しかもその当時に、たとえば武州鉄道の起点が三鷹の駅から吉祥寺に変わっておる、これはどういうふうに変わったか知りませんけれども、その理由も聞かしてもらいたいと思うのですけれども、あるいはまたモノレールにしようというようなことも言い出したということも書いてある、ほとんど一定しないのですね、計画が。非常に不確定のままに免…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 どうもわれわれよくわからぬような答弁なんですがね、私の聞いておるのは、その当時の計画なりあるいは実態なりというものが、はたして免許に妥当するような、そういう内容であり、あるいはまた、実体を備えておったかということを聞いておるのです。新聞等ずっと順を追って読んでいきますと、どうも資金計画なり事業計画なり、中心人物なり、そういうものがぐらぐらしておって、どこに中心があるかわからない。しかも公聴会があってから、何もこれが、一年あ…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 それではその当時のことはあとからお聞きすることとして、現在どうなっておりますか、免許した現在において、この事業の遂行の状況はどうなっておりますか。
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 この中心人物はだれですか、今現在。
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 これは形式はそうなっておると思うのですよ。それは形式になっておることだけを見て、ここで書類の上でこうなっておるからこれでいいだろう、そういうことではいかぬと思う。小笠原さんの場合には、これは新聞で書いてあることでありますから、真偽のほどはわかりませんけれども、さっき言ったように、三十五年の秋ごろに平沼埼玉銀行頭取以下が同計画に疑問を持ち出し、他の有力者数人とともに発起人から脱退した、こういうことになって、滝島という人は白雲…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 私は今事件の内容を今ここで追及するということは、これは資料も持ち合わせておりませんし、そういうことを私は言っておりませんが、私の言わんとするところのものは、いやしくも免許という、国家の権威のある免許というものを一体受ける資格がある会社であるかどうかということをこの委員会で追及したいと思うわけです。 そこで、今、滝島総一郎という者が発起人代表として、あるいは設立準備の方の代表として中心人物だったということは事実だ。その人がこ…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 どうも私の言うことと食い違ってくるわけですが、資金調達の能力とか可能性とかいう問題ばかりでなくて、この会社の設立の中心人物であるところの人がいやしくも司直の手にかかるというようなそういう事態が発生している。あるいはまた免許の経過が非常に不純なものがあったということがわかった場合に、当然免許ということは御破算にすべきだと思うのですが、そういう見解について大臣はここで表明できませんか。
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 それではこの件についてはさらにこの経緯について詳しくこちらで検討してみたいと思いますので、きょうは資料を一つ要求しますから、この資料を出していただきたいと思います。 第一番には、当初の申請内容について写しといいますか、そういうものを出してもらいたい。それから計画の変更になった場合におけるところの内容についても写し等をお出し願いたいと思う。それから発起人なり、あるいはその他の方々の変更等についても、その事情を詳しく一つ資料と…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 たまたま今、東海道建設の汚職の問題が発言がありましたが、これは先般の委員会において、私はこの問題については今後の抜本的な問題として、こういう問題が発生する基本的な問題にメスを入れて、そうして機構なり運営なり、そういう具体的な面についてこの際メスを入れる措置があるのではないか、こういうことについて次期に御問答を願いたい、こういう工合に申し上げてあるんですけれども、その後において大臣は、そういう、面について何か御検討なすったこ…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 これは同じことを繰り返すんですよ。これは汚職があるたびにいろいろお尋ねすると、綱紀を粛正する、姿勢を正したいということに尽きるんですね。私はそれだけでいいものなら、これは今大臣がおっしゃったように、訓示で済むのと同じことだと思うのです。やっぱりこれは現在日本の行政面において何か抜本的にメスを加えなければならぬものがあるのではないか。総理大臣も、やはり政治家の一つの道義感といいますか、そういうものの涵養によってやるということ…
第39回 参議院 運輸委員会 第2号
○大倉精一君 私に名案を聞かれても、私は政治の担当者でありませんから、これはあなた方に考えてもらわなければならぬ。なるほど形の上においては民主的に、あるいはこれを間違いが起こらないようになっている形を作っている。運輸審議会にしても、これは失礼な話かもしれませんけれども、はたして運輸審議会が独自なる、公正なる立場において物事を判断して答申せられたかというと、必ずしもそうでないと思います。それを多く語る必要はありませんが、その運営方法自体が…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○大倉精一君 関連してお伺いします。気象関係については、災害があるたびに大臣はあなたと同じ答弁をされる。いわゆる気象業務は重要施策としてやりますと言って、必ずそういう答弁をされますけれども、その実はちっとも上がっていない。そこで私は長官に、いろいろ私の聞き及んでいることはほんとうかどうか、一つ端的にお伺いしますから、教えてもらいたいと思う。さらにまた、長官は少し遠慮し過ぎやしないかと思う。きょうの答弁でも、現在の技術段階では十分である。…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○大倉精一君 その仕事は必要なんですか。
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○大倉精一君 簡単というわけにはいかぬのです。ちょっと項目別にお伺いしますから。 今お伺いしますというと、調査という仕事は非常に必要だ。にもかかわらず、昭和二十三年以来設置されていない。しかも、これが職員の副業として、片手間としてやられている。これを知らぬ顔して見ている。口では気象業務を強化する、強化すると言っても、これではいかぬと思いますから、これは一つ大臣よく聞いておいてもらいたい。 それからもう一つ、伊勢湾台風のときに、防災研究所…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○大倉精一君 大臣、これも一つよく聞いてもらいたい。
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○大倉精一君 演説がないから簡単ですよ。大蔵省にもよく聞いておいてもらいたい。 それからもう一つ、防災気象官というのがあるのですけれども、これはわずかに本庁においては二名よりない、地方においては一名よりない、下部組織もない、こういうことでもって一体防災気象官は何をやっているか、こういうことを疑いたくなるのですが、これはいわゆる防災の仕事をやって、ほんとうに防火関係の効果を上げるためには、もっと人間をふやし、そうして下部組織を作らなければ…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○大倉精一君 もうこれで質問やめまして、ずっと並べますから聞いておいてもらいたい。最後に、これに対して運輸大臣と大蔵省関係に答弁をしてもらって、それで終わります。 聞いておいてもらいたいと思うのだが、先ほど雨量ロボット計のお話がありましたが、いわゆる地方の集中豪雨についての観測等につきましてのお話がありましたが、これは本来ならば、各地方ごとに小型レーダーがたくさんなければいけないという話を聞いております。これは運輸委員会で、十分この点に…
第38回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 非常に詳しい報告をいただきまして、その中でたくさんの疑問があるわけなんです、現地の状況からいって。きょうは時間もありませんので、そのうちの一、二点についてこの際さらにお尋ねしたいと思っております。 特に第一班ですね。九州の方へおいでになった御報告の中で、たとえば今度国鉄運賃改定によって輸送人員が近距離において減った、こういう御報告がありましたのですが、これは先般の運賃改定のときに私からもこういう疑問があったので、そういう現…