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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1961/10/17

39参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 これも私は、港湾と同じ事情だと思うのです。やはり汐留なら汐留に設備をたくさんしても、そこへ集まってくる人間の問題がまずあると思うのです。東京鉄道管理局長さんの角さんですね。あの方も指摘しておられたけれども、構内の作業の通運の従事者ですね、これが大体固定したものじゃなくて、臨時従業員がたくさんおる。これは非常に労働力が不安定だという指摘がありましたが、こういう事情も、私は非常に輸送力の増強について大きな問題じゃなかろうかと思…

日本社会党1961/10/17

39参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 この問題は、国鉄さんだけに注文をつけても、これは無理だと思うのですね。思うけれども、やはりレールの上の輸送力増強ということになれば、これに並行して関連してくるところへは、国鉄として関係方面にやはり要請をしていただく、それに並行したものをやはり作っていただかないと、あわせて努力もしてもらわなければ、国鉄は、わが道を行くのだということになれば、これは大へんな混乱になると思う。こういうところからも港湾関係ばかりでなくて輸送方面全…

日本社会党1961/10/13

39参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 関連して。今の港の配車の問題なんですけれども、これは横浜ばかりじゃなくて、名古屋においても、相当配車が問題になっておるのですね。ちょっと総計を拾ってみましても、これは昭和三十五年の統計なんですけれども、対前年比でもって貨物量が一三七%になっておるのです。三七%ふえておるのですけれども、輸送実績というのは一〇三%、三%よりふえていない。こういう統計が出ておるのですね。それからことしの一月から三月までの統計を見ますというと、平…

日本社会党1961/10/13

39参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 関連ですから要望だけしておくのですが、同じ省内の問題ですから、これは国鉄の方あるいは港湾局あるいは海運局ですか、同じ内輪の中での問題ですから、そういう問題について、内輪の中で調整してもらって、それで現実に輸送力といいますか、貨車の配置を、もっとやらなくちゃいけないということになれば、これはひとつ、うんとやってもらうということで努力をしてもらいたいと思うのです。逼迫していますよ、港の貨車は。これは統計に出ているのだから。

日本社会党1961/10/13

39参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 この港湾問題については、非常に重大な問題がたくさんあります。非常に複雑な問題もあるので、今私のほうにおいても資料を整備中でありますので、あらためて質問いたします。 本日はとりあえず二点くらいお伺いしておきたいと思うのですけれども、予算関係ですけれども、運輸省のほうで二十四日の省議でいろいろ対策をまとめられた、その中で特に緊急を要する係留施設、貯木場、港湾労務者住宅、はしけ増強等について二十九億円を三十六年度において予備費ま…

日本社会党1961/10/13

39参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 じゃその内訳等、詳しいことについては資料としてお出し願いたいと思います。

日本社会党1961/10/13

39参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 次に、この対策の一環として、港湾緊急対策協議会というものが設けられて、地方で解決しないものは中央でやる、こういう決定があって、横浜においてすでに実施されておるようですが、ともすれば、従来の協議会、審議会というものは、要するに責任のがれになるという傾向があると思う。現在の審議会、委員会等の数が本省だけの分でも二百六十七あるという中で、何か紛争があると、委員会を作ったり審議会を作ったりして、そこに投げ込んでいこう、こういう傾向…

日本社会党1961/10/13

39参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 これはもっと労働組合のほうの意見もというのではなくて、少なくともそのニュアンスが労働組合を二の次にしているようなニュアンスがあるのですけれども、私は、これはきのう労働組合の諸君の発言を聞いても、非常に建設的なんですね。たとえば港湾運送料金等についても、諸外国と比較して日本の港湾料金が非常に少ない。これがために十分な労務対策なりその他の対策ができない。あるいは港湾料金に関連して何か劣勢なるがゆえにいろいろ支障がある、こういう…

日本社会党1961/10/13

39参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 ちょっと速記をとめて下さい。

日本社会党1961/10/13

39参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 この際、ひとつ当面の緊急問題として大臣にお伺いしたいのですけれども、御承知のとおりに機帆船の今度新調整運賃ができまして、これをめぐって、今合理化途上にあるところの石炭業者が、この新運賃というのは負担ができない、機帆船業者は、それでは荷物を積むことができない、こういうことでもって、若松から京阪神向けの積荷拒否をやっておりますね。しかも、これは発展すれば九州、中国、四国、全面的に積荷を拒否をするという非常に重大な事態になってい…

日本社会党1961/10/13

39参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 この問題は一つの願望、希望だけでは解決しないと思うのです。今、石炭業界はトン当たり千二百円の炭価の引き下げに対して四苦八苦やっているわけです。したがって、石炭業界は新調整運賃を払うことはできないということはごもっともだと思う。これを払えということは無理だと思う。と同時に、片方におきましては、機帆船の業者にはすでにもう黒字倒産ということも伺っておる、こういう状態ですね。そしてこの機帆船業者も、これまたその運賃をもらわなければ…

日本社会党1961/10/13

39参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 これは決定していないという御答弁ですけれども、現にきのうテレビでも常々とニュース解説でも出しておりますし、新聞にも出ておりますから、一般国民はもちろん、業界の人はそう信じておると思います。ですから今の御発言で、国鉄運賃が、陸のほうがそうであれば、海のほうもそうなんだという御発言で、これはそうしてもらいたいと思うのですが、これはもうほかに方法がないかといっても、ほかに方法はありませんよ。だれが考えても、国鉄運賃の値上げは、あ…

日本社会党1961/10/13

39参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 まだいわゆる正式には決定していない、こういうお話ですから、これでやめますけれども、これはしかし一応そう伝えられておりますから、火のないところに煙は立たないというわけでもって、そういう御意見があると思うのです。早くそういうことが決定できるものなら、決定は早いほうがいいだろう。さらにまた機帆船につきましても、御意見のとおり早急に——ただ機帆船の合理化ということにつきましても、これは将来の問題であって、今の間に合う問題でない。機…

日本社会党1961/10/03

39参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 これは質問ではないのですけれども、きょうは大臣のこれからの重点的な施策に対する所信をお伺いしたい、こういう工合にお願いをしておいたところが、今もいろいろ所信を聞きましたが、特に海運、港湾あるいは気象等については非常に大きな関心をお持ちになっておるのですけれども私のひとつ聞きたかったことは、路面輸送の問題です。これが抜けていると思う。これはやはり今の日本の交通運輸事情の中で、路面輸送というのは非常に大きなウエートを持っておる…

日本社会党1961/10/03

39参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 道路運送の問題は、一見大きくないように見えるかもしれませんが、私は非常に大きな問題だと思います。まあ今政府の言うところの成長政策の問題も、私はやはりこの面にもしわが寄っていると思う。自動車がどんどんふえる。営業車でなくて、自家用車がどんどんふえてくる。運転手が足りない。そこでもって運転の未熟なことからも事故がふえている。あるいはまた、日光街道においては、沿道の民家が全部飛び込まれている。二回三回と飛び込まれておる。しかも、…

日本社会党1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 この前の委員会で資料あるいはその他の答弁の要求をしておきましたが、それは一応あと回しにして、この際、最近新聞等で大々的に報道されております武州鉄道の免許に関する問題、これは汚職容疑の中心人物が当時の現職大臣であった、こういうところにこの問題が非常に重大性があると思うのです。この内容の経過等につきましては、これから逐次司直の手によって明らかにされると思いますけれども、この際、武州鉄道の免許に関して、その経緯並びに事情等につい…

日本社会党1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 大臣は、一応手続的な、手続の経過を御説明になったのですけれども、われわれが新聞等で見まして非常に不思議に思うことは、この事業計画なり資金計画なり、そういうものが非常にずさんであるということが書いてあるわけなんです。しかも楢橋運輸大臣がおかわりになるときに何か申し送りがあって、その後非常に早い期間に免許になっている。こういうところにもわれわれは非常に不審に思う。でありますから、私の聞きたいことは、免許申請の事業内容、事業計画…

日本社会党1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 まあ非常に、輪郭を聞いたのですけれども、たとえばこの資金の五十六億三千万円という資金計画があるのですけれども、公聴会時においては西武の方から、山間地のこの地形からいって五十六億三千万円では建設工事は不可能である、こういう陳述があったように新聞等では見ておるのですけれども、これは当局の方では、当時五十六億三千万円でもってこの山間地において建設は可能である、こういう見解に立たれたのでしょうか、その点はいかがでしょうか。

日本社会党1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 そうしますと、六十四億なければならぬ、この資金調達については武州鉄道の方でどういう手当なり計画なりがあったわけなんですか、その当時。あるいは現在もう免許をしたのですけれども、免許後においてどういうふうな進捗状況になっておるか、その点についても御報告願いたいと思います。

日本社会党1961/09/26

39参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 どうも今の説明ですと、ふに落ちないのですけれども、十億違うのです。五十六億と六十四億ですか、約十億違うわけです。二百億、三百億でもって十億違うなら、これはそうかもしらぬと思うのですけれども、五十億、六十億の中で十億も違うというと、そういうこともあり得るということはできないと思うのです。しかも、この発起人というか、事務局の代表であるところの滝鳥総一郎君、今度の嵐件の中心と思うのですけれども、この人が、三十五年に埼玉銀行の平沼…