大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 要望ですが、この問題、ずっと新聞等で読んでも、きょうの答弁聞きましても、結局は、人のなれていないということが、おもな原因らしいですけれども、人のなれないということは、これはやっぱり故障ですよ、人間の故障です。その故障というものは、機関車や、そういうものばかりでなしに、人間が満足に動けないということは、人間の故障なんです。こういう不完全なままに実施するということは、私はいけないと思う。 ですから、これからも人間の訓練、人の訓…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 このモーターボートについては、従来からいろいろな問題を含んでおるんですけれども、今、法の改正も検討中であると聞きましたが、具体的にどういう工合にこれをしようというふうに考えておられるか、この際ひとつ運輸省のお考えをお願いしたい。
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 この今の件について、委員外発言の要求がありますので、相澤君の委員外発言の要求をひとつお諮りいただきたいと思います。
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 大臣が今度運輸大臣に御就任になってから、海運、港湾の問題について特に関心を持って御発言になっておいでになり、それで私は心強く思っているのでありますが、これは歴代の大臣も港湾問題については関心がなかったことはない。やはりおありになったと思いますが、しかし、港湾問題が今日の事態になっていることは、あまりにこの問題は奥が深くて、あるいは間口が広い、だからどこから手をつけたらいいかわからない、こういう実態じゃないかと思うのでありま…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 まあ今、一例として労働問題を取り上げたのですけれども、今の労働省の御答弁は、これは私はもう一つの形式的な答弁であって、そういうことでは私は港に関する限り労働問題は解決がつかないと思います。これはただ単に住宅を作ったりあるいは内閣に審議会を作ったり、そういうことだけじゃ私はいかぬと思うのですね。もう審議会を作るまでもなく、労働省としてはもう港の労働事情というものは十分知っておいでにならなければいかぬ。いまさら審議会を作って港…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 まあ今経営の規模のお話が出たんですけれども、確かにそういう点はあると思いますね。大体聞いておるところによると全国では七七%までが五百万円以下の零細企業である。そういうことも聞いております。こういうところから、これに加えて歴史的な隷属性あるいは下請性というのがあって、なかなかこうやるといってもできない面があるのですね。この前横浜に行ってこの点について聞いたところが、やっぱり荷主を前にし、当局を前にして業者は完全にいただいてお…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 今ここでどれくらいの規模が適当かということをお伺いすることはたいへんむずかしいと思うのですが、それを推進される場合に非常に慎重に推進をされないと、零細といいながら、今まで営々として憎んできた自分の家業というものをなくしてしまうことになるわけですから、その点はひとつ十分気をつけながら、考慮を払いながら、そういう点についての措置をされると同時に、それだけでなくてやはり企業の隷属性なり下請性というものは、この際そういう性格という…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これはぜひ具体的な方法を考えて御指導を願わないと、なかなか頭の中で考えておるだけじゃだめだと思うのですね。私横浜でも申し上げたのですけれども、昭和二十八年当時のことを思い出すのでありますが、輸入食糧に関してあの当時ばらばらであったのですね、公示等がきまっておるにかかわらず、輸入食糧に関する収受料金というものが下回っておった、それがために港湾の労働者がストライキをやったと、こういう時代もあったのです。そのときにこの委員会で取…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精君 まあ運賃収受の問題については、特に具体的に御検討願って指導をしてもらいたいと思います。そういうことが結局ひいては労働条件の問題にも関連をしてくると思います。統計等を見ましても倍増計画によって三十五年九千百万人の人口に対して、四十五年に一億二、三百万の人口になる。で、そのうち生産人口の中で就業人口というものが四千百万人から四千八百万人とたいしてふえない、こういうことでますます労働力の問題は非常に大きな問題になってくる。しかもそ…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 おっしゃるように、非常にむずかしいと思う。むずかしいと思いますけれども、これは何としてでも解決をするなり、あるいはその方向に近づけるなり、こういう努力をしないと、私は港のふん詰まりというものは解消しないと思う。特にランナーあたりは大体港にたむろしておりますのが三分の一、それから航海するのが三分の一という、そういう事実だそうです。これは現在では、船がどんどんスピード化されてくると同時に港が混んでくる。したがって、今、港に入っ…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 そういう計画があるかないか。
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これは、経済企画庁はこういう問題を軽視しておるということは、これは私は非常な手抜かりだと思う。たとえば滞船状態を見ても、五月ごろまでは大体横浜で、せいぜい沖待ちで半日ぐらい待っていれば、大体バースに入ってきたという状態だった。そうして滞船というのは十五隻が山であった。これは五月ごろの統計です。それからぐっとこちらに急にふえてきた。こういう見通しは経済企画庁になかったということはないと思う。つまり、言うならば、池田内閣の倍増…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これはまあ藤山さんに、とくと一ぺん見解をお伺いいたしたいと思いますけれども、先ほどから言っておるように、港湾の問題は、それほど単純なものじゃない。これは各省庁が全部集まって協力しないと解決しません。ふん詰まりになってくると、港湾何とか協議会を作るとか、何とか対策委員会を作る、審議会を作るといって、まあ方々、いろいろな、名前の通っておる人を集めてきて審議会をおやりになる、協議会をおやりになる、そんなことだけじゃ、これは解決し…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これは経済企画庁の役割が、どの程度か私はよく詳しくは中へ入ってみませんけれども、これはひとつ運輸大臣のほうから、総合的に経済企画庁あたりが中心になって動いてもらうように、そういう原動力になってもらうことが少なくとも私は必要だと思う。何々審議会とか何々委員会とか設ける前に、経済企画庁あたりが総合的な見地から、高いところの見地から、こういう問題に対して動き出してもらうという、こういうことが私必要だと思うんです。これはひとつ、藤…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これは単なる港湾関係じゃなくて、非常にテンポの早い経済成長に伴うところの輸送交通部門は、何にも増して優先的に、優先というよりはむしろ先行して考えてもらわなければならぬと思う。場合によっては池田さんに来てもらって、こういう点については、ひとつ総理の所信を一ぺん聞きたいと思います。ともすれば物は作ればいいのだ、あるいはどうすればいいのだということでもって、これを運ぶことに一向関心がない、こういうことでは、大へんなことになると思…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 そういうことがだんだん重なってくると、定期船にも、やはり狂いが生じてくる。同時に定期船に狂いが生じてくるということは、定期船以外の船の犠牲がますます多くなってくる。そうしてやはり船待ち料といいますか、何か罰金があるのですか、そういうものの支払いの犠牲も経済的に大へんに犠牲が多くなってくる。そういうものに対する対策というものは、別に今のところは具体的にないわけですか。
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これまたきめ手がないようでありますけれども、これは総合的なものの中で、この船泥みの中の一つの、そういう現象として、特に私は関心を持たなければならぬ問題と思うんですから、この点につきましても、ひとつ関心を持って具体的に措置をするように御検討願いたいと思います。 そこで最後に一つ。港湾とその背後関係ですね、背後との関係について、お伺いしておきたいのですけれども、今でも、この海湾と背後地の輸送関係は非常に逼迫している。配車関係も…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 大臣お急ぎのようですから、一言だけお伺いしておきたいのですけれども、この背後関係の輸送等については、要するにふえた貨物の輸送、入れ場所というような問題になるわけですね。特に入れ場所について、倉庫の不足が非常に目立っておって、これをどうするかということでございますけれども、先般横浜に行きまして、業者の間では床面積をふやしておりますけれども、床面積をふやすといっても、将来の景気の見通しがつかないで不安で、これはそう簡単にはやら…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 まあ、この問題は、今具体的にどうのこうのといってもなかなかむずかしいことだと思うのですけれども、これはやはり事情によっては、民間業者だけに依存するのじゃなくして、やはり国なりあるいは地方団体なりその他の機関といいますか、そういうところでもって、やはり倉庫——入れものについては確保するという、そういう意欲が必要じゃないかと思うのですが、この点については、大臣としてお考え置きを願いたいと思います。 そこで鉄道に再びお伺いするの…
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 まあ、この問題は、今の港湾関係には重点配車をする、こういう御答弁がありましたので、そうなるものと私どもは期待しております。 ただし、ここで陸上輸送とも関係があるのですけれども、今汐留のお話がありましたけれども、確かにレールの上の輸送力増強という計画は一応成っているでしょう。ところが、ロードの関係はどうなっているか。これが問題じゃないですか。汐留の関係で見ますというと、国鉄の対策を承っているところによりますと、秋冬臨時を大幅…