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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 まあ閣僚懇談会あたりで恒久対策、抜本的な対策、これはもうやってもらわなければならぬと思うのですけれども、それを待っておれないのが現状なんですね。ですから、それを待っておれない現状をどう打開するかという、きわめて事務的なことであるけれども、これは各省ばらばらであるからできない。であるから、そういう点について閣僚懇談会、トップ・レベルあたりで当面スムーズにやっていけるように、ひとつ措置をしてもらわなければならぬと思うのですよ。…

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 私は交通規制というものを、あるいはまた大型トラックの昼間通行禁止というような案に対して全面無条件に反対というよりも、むしろそれ以外に方法はないのかどうかという点についていろいろ考えを持っているわけなんです。それで、それ以外の方法についてあとでいろいろお伺いすることにしまして、警察庁のほうからすれば、当面は交通規制以外にない、いろいろ反対があるだろうが、とにかくやるのだということもちょいちょい新聞に見ておるので、これを単に交…

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 結局車種規制あるいは時間規制をやるということだけで、あとはどういうものをやるかということは、結論が出ていないというお答えなんですけれども、われわれ新聞等で見ますと、もうちゃんと出ておって、国民はそういうことを考えているし、あるいは自動車に関係する人もそう思っているのですね。われわれも今までとりあえず、まず大型を規制するのだと、こういう先入観をもってお尋ねしておったわけなんですが、今の説明でありますというと、車種はまだ考えて…

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 まあくろうとから、しろうとへ名案があったら聞かせろといったって、これは大いに困った話なんでありますが、これは私は聞くところによりますと、外国でもやはり自家用車というもの−−これは、トラック、乗用車いろいろあるでしょうが−−を先へ規制して、営業車をあとにするという、こういうことも聞いております。これはある程度理屈はあると思うのです。 たとえばトラック事業にしても、通運事業にしても、私はトラック業者、通運業者の肩を持つわけでは…

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 今、きょうここで論争しましても、なかなか尽きませんが、要は、公共性、公益性と言いましたけれども、国家の免許しておるものを公安委員会といえども、そういう国家の公共性のあるものを公安委員会が一方的に制限していいものか悪いものか、それは私は問題だと思う。しかも自家用車、トラックにしましても−−自家用車の道路使用効率というものは、非常に少ない。使用効率というものは自動車の大きさじゃなくて、その自動車によって、どれだけの荷物を運べる…

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 それで今、そういう意見を持ち、そういうことはどうだろうかということを私は今思っているから、皆さん方に申し上げて御検討願いたいと思うんですけれども、これはおっしゃるように、今この場で、二時間や三時間では結論がつきません。そういう問題もあるということを、私はこの際提起しておきたいと思う。 特に私はきょうは警察庁の政府委員に来ていただいたんですけれども、自動車を作るほうの面も、これは一つ大いに考えてもらいたい。自由化の問題もある…

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 先ほどの大臣の御答弁の中に、交通規制については、業者のほうでも自主的にやっているから、経済的な影響については云々というお話がありましたが、これは、きよう議論しょうと思っておりませんが、参考のために、私が調べた汐留における影響について、記録にとどめておきますから、あとでひとつ、御覧になって、御参考にしてもらいたいと思います。 これは、東京鉄道局の調べになっておりますけれども、まず、昼間大型車の集配一万トン中、小型に切りかえ可…

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 次回にひとつお願いいたしたいと思います。

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 予算の関係で主計官には時間がないそうですから、端的に主計官にお尋ねをいたします。 新潟選挙の際、池田総理は記者会見でもって、走り過ぎた馬の手網を締めるという表現をしておられたけれども、いわゆる公共投資五%繰り延べという、こういう方針が決定されて、それでこの五%繰り延べという方針が交通運輸関係にも及ぶ、こういうことを聞いているが、その内容について御説明願いたいと思います。

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 大臣がおられないから鉄道監督局長でもいいが、国鉄に対する投融資の繰り延べという方針が大体決定されたように陳情等で承っているが、その内容について局長御存じの点を御報告願いたい。

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 これは、場合によっては私は池田総理にもお尋ねをしたいと思います。新潟等における総理の発言とだいぶ食い違っておる。総理は、大体投融資の引き締めといっても国際収支に関係のない港湾、道路あるいは社会保障等については、うんと金を使うからと、こういう発言があるわけなんです。ですから、そういう発言からいきますと、全然今の御答弁と食い違っておるわけなんです。しかもですよ、国鉄に関しまして、ついこの前運賃値上げのどきに五カ年計画を国民に約…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 結局何とも申し上げらぬということを聞いてもしようがないのですが、来年度の景気の見通しについては、いろいろ政府部内にも意見があり新聞等にも出ておりますが、名前はどうにしろ、とにかく行き過ぎを是正するという方針には変わりはない、その是正するというしわ寄せが、交通運輸部門に及ぶということになりますと、これは一貫した政策が政府にはないのじゃないか、そういう私は非難さえも受けなければならぬと思うのですね。鉄監局長どうですか、国鉄に対…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 きょうは大臣がお見えにならぬので、これ以上申し上げませんが、私は輸送力の増強ということに対して、ここに使う金をけちるということは、私は経済のひずみをますます大きくするのはないかという気がするのですがね。むしろ輸送力にいたしましても、伸び過ぎることは決してないと思う。むしろ四十年におけるところの輸送力の増強等を勘案すると、五カ年計画を繰り上げてくれという陳情さえある、これは私はもっともだと思う。そういう矢先に、輸送面において…

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 ただいまの私の提案は、どうも実現しないようですけれども、各委員の皆さん方、大体同じ意見と思いますので、委員長において、この委員会の皆さんの御意見を、しかるべき方法において政府に伝えてもらいたい。よろしゅうございますか。

日本社会党1961/12/12

40参議院 運輸委員会 第2号

○大倉精一君 厳重に申し伝えてもらいたい。

日本社会党1961/12/08

39参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 今までの質疑答弁に関連して、若干どうもふに落ちないところがあるから、聞きたいと思うのですが、第一番に、ダイヤが正常化したということになったのですが、地方を回ってみますと、最近特に貨車の不足が急に目立ってきた、こういう声を聞くのですね。これはいろいろ現場の人に意見を聞いてみると、やはりダイヤの無理が、こういうところにしわが寄っているという、こういう意見が必ずあるのです。これはどうですか。本社のほうでは、そういう認識について、…

日本社会党1961/12/08

39参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 これは私も、専門的に調査したわけではございませんけれども、七千両もふえても、現実に、現場においては貨車が回ってこない、どこかに貨車がたまっているのじゃないか。貨車が流れてこないとか、そういう点は、ダイヤ改正でなければ、あるいは操車上の不なれが原因であるか、そのほかに、何か原因があるのですか。現実に貨車が回ってこないのです。

日本社会党1961/12/08

39参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 それでは、大体しわの寄ったところの声が耳に入ったと思うのですけれども、これはぬかりなかろうが、さらに、そういうような原因等については御検討願いたい。 それから次に、そういう貨車回りの不足、貨物の輻湊といいますか、それによって、駅構内が手狭になっている。したがって作業も進捗しない。こういう悲鳴もあわせて聞くのです。そういう汐留駅、秋葉原駅、その他の駅にしろ、そういう意見を聞くのですけれども、その構内の手狭の問題について、何か…

日本社会党1961/12/08

39参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 ちょっと私の言っておる趣旨が徹底しないのかもわからぬが、貨物駅ができるまでは、相当期間かかるわけですね。ですから年末輸送に臨んで、臨時、応急的な措置が必要だと思うのですがね、貨物駅の場所、そういう点について国鉄としては、手当をしておるかどうですね。

日本社会党1961/12/08

39参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 その点については、むろん民間の業者にも協力を求めなければなりませんが、その負担のあまり大きくならぬように、特に配慮をお願いしておきたいと思います。 最後に、踏切の問題が出ましたが、実はこの前の知事選挙で新潟に参りまして、阿賀野川の鉄橋ですか、あそこの踏切を通ったところが、八月に、あそこに大きな事故が起こったという話を聞いたのですが、で、現場を見てみますと、道路のまつ正面に国鉄の純水タンクがあるのですね、それをずうっと回らし…