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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1961/12/08

39参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 あれはですね、現場を見るというと、道路のまっ正面になっておるのですね。しかも標識も何もやっていない、夜はまっ暗ですね、非常にあれは危険だと思うのですが、早急に県のほうと打ち合わせをして、何らかの踏切措置をしないというと、しかも自動車の交通が非常に激しい。これはぜひ早急に考えていただかないと困ると思うのですがね。

日本社会党1961/10/30

39参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 この法案の中で、一点だけ私は運輸大臣に御意見を聞き、かつお願いをするのですけれども、第三条に「立体交差化又は構造の改良により改良することが必要と認められる踏切道」、この基準というものが運輸省令、建設省令で定める、こういうふうになっておりますね。 これが私非常に大事だと思うのです。これは衆議院の審議の過程におきましても、必ずしも運輸省側の答弁と建設省側の答弁とは、一致していないという工合に私は承知しておるのです。本来ならば、…

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 ちょっと二、三。いろいろ質問があったようですけれども、また詳しくは次回にするとして、二、三この際お尋ねしておきます。 第一番に、この五カ年間において実施をさせるということでありますけれども、これは五カ年間の計画というものは、各企業体にまかせるのですか、工事の実施計画というものは。たとえば、まあ極端な例をいいますと、この改良しなければならぬというふうな踏切道を五つぐらい持っている、あるいは三つぐらい持っている企業、これを実質…

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 質問の筋が、ちょっとおわかりにならぬようですが、この五カ年計画の工事計画というものは、あるいは工事の順序といいますか、こういうのは、各企業ごとにまかせておられるのか、まあ具体的にいうとある地方鉄道が、私鉄が指定された踏切道は一カ所よりない。しかしながら、この一カ所という踏切は、非常に重大な緊急を要するものである。しかしながら五カ年ということを、自主的にまかせて、一カ所の踏切を五年の間にやればいいという、そういう計画を、その…

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 それから指定の基準を定めるというのですが、この基準について、先ほど大和委員のほうからいろいろ質問があったようですけれども、従来の基準のきめ方については、いわゆる交通量というもの、トラックその他の車両関係に重点を置かれて、人間の交通量というものは、あまり重視されていなかったというような工合に考えるのですが、たとえていうならば、踏切の近所に幼稚園や小学校がある、生徒が毎朝通行する、こういうような場所があっても、トラックや車が通…

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 この交通量という意味は、たとえば今秋は一例を申し上げたように、その付近に幼稚園なり小学校なりがあって、一時的に、交通量がどっとふえていく、これは交通量といえるかどうかわかりませんけれども、こういう場所に対しては、やはり保安設備が必要だと思うのですけれども、こういう具体的な例でいって、どうかと思うのですけれども、そういう場所も、やはり基準の中に入るのですか、指定基準の中に。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 まあ今の御答弁で、そういう場所にも当然、これは保安設備をつけるのだという工合に私は解釈しますが、ともすれば、そういう点が従来抜けておるという工合に思うのですね。ですから、特にそういう点については御注意を願いたいと思う。 それから建設省と運輸省との関係、合同でもって政令等をおきめになるのですけれども、警察関係は、これは仲間に入らぬのですか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これは過去において、たとえばことしの三月の十六日に警視庁の交通部から警視庁として、この踏切の改善の要請がなされておるわけですね。これが運輸省陸運局等の意見と違って、実施に至らなかった、こういう実例があるわけなんですよ。ですから、これから先も、あるいは今の覚書があればいいと思うのですけれども、運輸省の方で指定をしましたが、別に、警察庁の方で別の見解を持って改善を指定する、こういうことがあると、非常に混乱すると思うのですよ。 …

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 それから第七条と第六条の関係、先ほどから、いろいろ質問がありましたが、どうもはっきりせぬところがあるのです。 それで、たとえば能力のないもの、赤字に近いものという、そういう説明でありましたが、これは、どこで否定するのですか、そういうものを査定する窓口は、どこですか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これは委員会か何か設けるのですか、そうでもないのですか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 実際、これはまあ、こう書いてあるのですけれども、実際に一体どの程度、たとえば赤字のところ、それに近いところ、あるいは非常に弱い企業に対して、工事費は補助するというお考えがあるのですか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 その六千何百万円というのは、大蔵省との了解もできておるのですか、これから予算請求して折衝して取ろうという目標額なんですか、どっちなんです。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これは取れるか取れないかわからぬという金額ですか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これはあとで委員会以外の場所において、もう一ぺんお伺いをしたいと思いますが、それがはっきりしないと、こういう法案を作ってみても、結局これは実効のないものになりはせぬかという気がします。 ですから、あるいはあなたのほうで専門的な立場から、来年度はこれだけ要るのだ、たとえば一億円なら一億円要るのだと言われても、どうも概算要求では、そんなに要求したらまずいから六千万円ぐらいにしておけ、これがまた削られてしまう。そうすると、ここで…

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 通達を流しても、それでもって、一体地方の企業体と自治体にまかしておいてやっていけますか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 大体、これもどこに何を作るか、どういう企業体が作るかということはきまっておると思いますが、特別交付金の金額は、どのくらいになる予定ですか。

日本社会党1961/10/26

39参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これもまた、一ぺんよく承って聞かぬと、文章だけ作ってみても、さっぱり実効が上がらぬでは、結局また方々が迷惑するので、これ本また、次回にお尋ねしたいと思います。

日本社会党1961/10/24

39参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 この際、亀田君の委員外発言を御承認願いたいと思います。

日本社会党1961/10/24

39参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 ダイヤ改正の問題に関連して質問があったのですけれども、ダイヤが正常化するのはいつごろですか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 簡単な答えでいいんですが、ダイヤ改正は、手直しするという必要はないんですか。