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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 これは重大な問題だと思うのですよ。なるほど有閑マダムや学生が自家用車を乗り回しておるが、そういうものを規制するのは私どもの任務じゃないとおっしゃる。私が聞いておるのは、そういうものを検討されたことがあるかということを聞いておるのですよ。いやしくも都市交通というものを、あなたは交通緩和をするということを検討されておる限りにおいては、必ずこれにやはり関心を持っておられるはずです。しからば、やはりこれも規制しなければならないとい…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 きょうは別に長官を責めるとか何とかというのじゃなくて、運輸委員の人々においても、盛んにこういう議論をやっておりますから、きょうは特に聞いてもらいたいと思って言っているのです。この前の委員会には、通産省の方も来てもらいましたが、自動車メーカーの状況を見ますというと、どんどん増産計画ですね。作らんかな、売らんかなですね。マス・セール時代を作るのだと言って、それに対して、通産省はやっている。先方は車を規制すると言っている。通産省…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 それでいい案があればということですがね、これは当然これよりいい案があれば、それにこしたことはないのですけれども、運輸大臣も先ほど、閣僚懇談会でも相談ずるということだから、私はその点に期待を持っているのですが、これにかわる案があるかないかということであれば、私はないとは言えない、方針としてないとは言えない。私は前からはっきり言っておるように、規制の第一番は、やっぱりレジャー・カーだ。これは方針がまるで違うでしょう。あなたのほ…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 そこでお伺いするのですけれども、閣僚懇談会において、都市交通に関して、車両規制については、いろいろ規制しなければならぬというお考えはあったのだろうと思うのだが、先ほど柏村長官もおっしゃったように、乗用車に関しては規制をしていかなければならぬという御発言があったけれども、乗用車の規制ということについて、閣僚懇談会で、何か話題になったことがあるかないか……。

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 まあ乗用車の問題のお話が出たというのですけれども、官庁の大型車は遠慮するといって見たところが実際あれは幅をはかって見たら、私は車の名前はよく知りませんけれども、プリンスですか、何かをはかってみますと、これくらい違うのです。大して違いません、あんなものは。 それよりも運輸大臣のお考えとして、方法は検討しなければなりませんが、まずもって規制順序としてやはり不必要な不急不要といいますかね、そういう自家用車の都心乗り入れを規制すべ…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 一切じゃないですよ。

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 私は技術的にはわかりませんけれども、どうやって規制したらいいかということは、これはなかなかむずかしいと思うのです。この方針として大臣みずからが駐車場を作って、こうやってということを考えなくても、運輸省のお役人さんに、どうも不急不用の車がじゃましておるように思うから、これの都心乗り入れを制限しなければならないから、その方法を検討せよとお言いになれば、これはお役人が検討すると思う、運輸省のほうで。そういうことをやって、これを懇…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 だいぶ時間がたちましたから、もう私もやめますが、最後に要望してやめたいと思うのですけれども、まず、自家用車の規制の問題については、閣僚懇談会でも話題になって、さらにまた、大臣も、これに対して関心を持っておいでになるということは、いろいろ先ほどの答弁からしてわかりました。 なおかつ、自家用車の規制の問題については、運輸省担当部門において、具体的に駐車場をどうするとか、あるいは路上駐車をどうするとかいう技術的な問題もありますの…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 今の、私が前に要求をした、いわゆる警察のこの案を実施した場合におけるところの現象という中には、どのくらいの交通緩和の効果の期待ができるかということも含んでいるので、それも今お願いしたいと思うのです。 それから今委員長のおっしゃったことも、そういうふうにするのも、ひとつお願いしたい。それからもう一つは、先ほどから私申しておりましたように、諸外国におけるたとえばロンドン、ニューヨーク等における都市交通政策の状態、特に自家用乗用…

日本社会党1962/02/13

40参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 どうもいろいろありがとうございました。 質問というよりも、私は私の若干の意見を申し上げ、あるいはまたこうじゃないかというようなことを申し上げて、それに対するお考えをひとつお聞かせ願いたいと思います。 いろいろお伺いをいたしましたが、結果においては、何らかの交通規制は必要である。が、しかしながら、貨物の流通をとめるということは、これは反対である。特に大型トラックの昼間運行禁止については、荷受け体制なり、あるいは国鉄のダイヤな…

日本社会党1962/02/13

40参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 どなたかアメリカの郊外駐車場について御存じの方がおありになったら、概要をお教え願いたいと思うのですが。

日本社会党1962/02/13

40参議院 運輸委員会 第5号

○大倉精一君 私お聞きしたいのは、自家用乗用車の郊外駐車制度を、一昨年あたりからアメリカなどで非常に強化をしておる。そういうことを聞いておるのですが。

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 運輸大臣にお伺いいたしますけれども、最近の都市交通、特に東京、大阪の交通については、ほとんど麻痺状態になっておるということから、警察庁あるいは運輸省のほうで、それに対する対策をいろいろお考えになっておると思います。最初に大臣からこの都市交通、特に路面交通の麻痺の現状の認識と、それに対する考え方なり対策なりについての構想についてお伺いしたいと思います。特に最近は閣僚懇談会もできまして、いろいろこの問題の御相談もあると思います…

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 いろいろ御説明を承りましたが、自動車交通の面については、交通の緩和という面と一交通事故防止という面があるんですけれども、きょうは交通の緩和という面にしぼって常々私が疑問に思い、かつ私が考えておることについて、直接担当しておられる方に逐次お伺いしたいと思うので、御説明願いたいと思います。 まず、木村局長にお伺いしますけれども、現在のこの交通の行き詰まりの状態はいろいろ原因があると思うのですけれども、今、大臣のおっしゃったよう…

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 次に、警察庁の方にお伺いするのですけれども、警察庁としては、当面この混雑緩和に対してどういう措置を計画をしておられるか。まあ巷間、大型トラックの制限とかといろいろ伝えられておりますけれども、その点について御説明を順いたいと思います。

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 今の説明の中で、大型の規制については調査中というお話がありましたが、二、三日前の新聞には、警視庁のほうから、すでに公安委員会のほうに説明をして、公安委員会の承認を得てやることになっておる、こういう新聞報道がありましたが、これはどちらですか、調査中なんですか、公安委員会ではすでにそういうことにきめたんですか。

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 その車種別という車種というのはどうなんですか、大型ということに限定されるのか、あるいはその他の種類の車を含むのか、その点いかがですか。

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 次に、建設省にお伺いしたいのですけれども、この四月ころから交通麻痺の状態にある東京都内において、道路の建設なりあるいは工事なりというものが集中的に出てくるという心配があるようなんですけれども、そういう点についての建設省としての考え方、方針というものについて説明を願いたいと思います。

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 質問はあとでお伺いすることにして、次に通産省の佐々木さんにお伺いしたいのですけれども、お聞きのように都市交通の面においてほとんど麻痺状態になっておる。その反面に、自動車メーカーはことしはどんどん、どんどんまた増産をはかるように聞いております。しかも大量生産に対応して大量販売、大量消費という態勢を確立する。自動車のマス・セールス時代を顕現するのだ、こういう工合に力をお入れになっておりますけれども、この大量生産された自動車が、…

日本社会党1962/02/06

40参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 まあいろいろ御意見を伺ったわけですけれども、各部門別に逐次お尋ねしたいと思うのですけれども、その前にひとつお尋ねしておきたいことは、こういう個々に各部門がおのおのそれぞれの考え方、それぞれの分野に従って、ばらばらにというと語弊がありますけれども、何か一貫したものがないような感じがあるのですね。そこで、こういう点について閣僚懇談会あたりで調整をされると思うのですが、具体的にこういう各分野にわたるところの調整をどういう工合にし…