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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 きょうは時間もあまりないようですから、これで終わりますけれども、この次の委員会に、閣僚懇談会の座長は三木さんですか、行政管理庁長官をやっておいでになる川島さんも入っておいでになると思います。これは各省庁間にわたっておりますので、川島さんに、この次の委員会に御出席を願いたい。要求をいたします。

日本社会党1962/02/20

40参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 本議案に関連いたしまして、この際お伺いしたいのですけれども、先般東京港において船の衝突沈没事件があったのですが、あの原因、経過について御説明を願いたいと思います。

日本社会党1962/02/20

40参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 現在この航路の航行状況はどうなっておりますか。

日本社会党1962/02/20

40参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 そうしますと、東京港における月末ないしは月初めの船込みが相当あったと聞いておりますが、そういう状態のもとに航行の制限を強くすれば、勢い横浜なりどこかに船を回さなければならぬと思うのですが、そういう措置についても遺憾なくおやりになっているのですか。

日本社会党1962/02/20

40参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 最近港域内といいますか、区域内において船舶の接触なり衝突事件がちよいちょいとあると聞いておるのですが、こういう事故に対する将来の対策−−担当はどこかわかりませんけれども−−対策について、この際お聞かせ願えませんか。

日本社会党1962/02/20

40参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 大体航路幅が狭いのじゃないですか。ですから、根本的には航路幅を拡幅しなければならぬと思うのですけれども、そういう声もむろんあると思うのですが、そういう計画について説明願えればけっこうだと思います。

日本社会党1962/02/20

40参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 次に、港域法についてお尋ね申し上げますけれども、港域拡張あるいは変更に伴って漁港との関係が出てくる、あるいは権益との関係が出てくる、こういうような他の省庁との関連も出てくるわけなんですが、そういうような関係については、これは遺憾なくいっているのかどうかお伺いしておきたいと思うのです。

日本社会党1962/02/20

40参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 次に、海岸線の保全の問題についてお尋ねしますけれども、港域、たとえば今回の場合に、秋田港と船川港の港城を合併して秋田船川港域とすると、こういった場合に、今までどこにも属していなかった海岸線というものは、この港域内に含まれる、あるいは港湾区域内に含まれる、こういうことになれば、この海岸線における担当管理といいますか、これが今度は港湾管理者のほうに移ってくる。こういう関係から予算の関係も出てくると思うのですけれども、そういう点…

日本社会党1962/02/20

40参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 本年度予算に計上してあるのですか、必要な予算は。

日本社会党1962/02/20

40参議院 運輸委員会 第7号

○大倉精一君 今、次の委員会からというお話がありましたが、先ほども理事会においていろいろ協議をしたとおり、本問題の取り扱いについては、別に協議するように、委員長のほうでお取り計らいを願います。

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 関連してこの際お伺いしておきたいのですけれども、、きょうは免許行政のことについて相当突っ込んだ質問もあり、答弁もございました。私はかねがね考えておるのですが、はたして免許行政のやり方自体が、このままでいいか悪いかということについて、非常に疑問を持っているわけです。おそらく、新免の申請なり増車の事案が出るたんびに、行政担当官としては処理がお困りだろうと思う。具体的に法律を見ましても、どれを免許し、どれを却下するかということは…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 これは関連ですから……。いつかこれは御検討、御研究を願いたいと思うのですけれども、これは、先ほどの大臣の答弁の中からみましても、なかなか現実はそうはいかないのです。いわゆる需要供給がうまくいっている所は差しつかえないのだというお話もありましたが、今の現実は、需要供給がうまくいっている所でも免許される場合もあるし、あるいはそうでない場合に免許されない場合もあるというような事例もあることでありますので、この際、ちょうどいい機会…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 十三日の夕刊に、突如として「都内の交通規制本ぎまり」という一面トップの見出しで報道されましたが、私はなぜ突如と言いますかというと、今月の六日の日の当委員会におきまして、警察庁の保安局長の木村政府委員並びに富永説明員等から、いろいろ検討しておって、まだ結論はついていない、車種別の規制をやらなければならぬと思うのだが、車種といってもいろいろあり、自家用車もあれば営業車もあり、あるいは大型もあれば小型もあり、乗用車もあればトラッ…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 その内容につきましては、新聞報道そのとおりにこちらは承知をしておりまするが、そうしますると、これは一応の案であって、この案を関係者並びに関係各省に示して意見を聴取して、必要があればまた訂正をする、こういう余裕のある案ですか。

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 非常に少ないのじゃなくて、私は余地がないように読みとれるのです。そこで、私の聞いておるところによれば、というお言葉がありましたが、長官は、この案について責任を持ってこれは答弁をされ、あるいは意見をここで言われる立場にあるのですか、どうなんですか。

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 この点については、閣僚懇談会あるいは閣議の決定もありまするので、運輸大臣等も御出席になっておりますから、大臣のほうからもお答え願いたいと思うのですけれども、警察庁並びに警視庁においては、この問題については、先ほども申しましたように、当委員会において目下非常に重大な関心を持って慎重審議をしておる、さらに東京商工会議所等におきましても、何かきょうの三時からこの問題を討議をされるというような、民間側においても非常に重大な関心を持…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 そうしますと、部内の手続、ないしは政治的な手続、あるいは行政的な手続といいますか、そういう手続を踏んで案を確定して、この案を関係方面の民間に流して説明をして、協力を求める、こういう行き方ですか。その案を決定するまでに、これらたくさんの人が、たくさんな利害関係があり、関心を持っておるのですが、案を決定するまでにどういう方面から、どういう要領で意見を聞いたのですか。あるいは協議をしたりしたか、その段階があったらいきさつを御説明…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 若干長官の答弁と食い違っていると思いますが……。大臣の話によれば、閣議の正式な了解も得ていない、また閣僚懇談会の了解も得ていない、こういう案の説明を受けて、こういう案があるということを承知しているだけで、これから検討するのだという大臣の御答弁だと思うのであります。 そこで私は、形式的にはそういうことになるだろうと思うのでありますが、従来の例からいって、一たん行政官庁できめたことは、これはこんりんざい直したためしがないのです…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 非常に高い姿勢のものを受け取るんですが、きわめて微温的だということもあり、あるいは実態上やむを得ないということもありましたけれども、はたしてこれが微温的かどうかということですね。しかも、第一段はきわめてゆるい手段であって、第二段、第三段を考えておるんだという御答弁ですね。新聞にもそう書いてある。ますますもってたいへんだと思うんですよ。私も考えておることがあるんですけれども、、私自身の自分の案が必ずしもいいという結論に達して…

日本社会党1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○大倉精一君 私お伺いしたのは、こういう車種別のいわゆる原案のような規制をやった場合に、東京都の経済並びに都民の生活に対して、どういう影響がくるだろうか、あるいはまた、その他何といいますか、交通事情万般に対してどんな影響があるだろうかということでお尋ねをしたのですけれども、あなたは、これは警察行政ばかりじゃなくて、一般の人の協力がなければいけない、協力があって初めてこれは実を結ぶのだという御説明、ごもっともなことだと思うのですよ。しかし…