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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 それから閣僚懇談会において交通規制については大体いつごろ結論を出される予定なのですか。あるいは今のところはまだ予定のめどはついていないのですか。

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 早く出したいというお話ですけれども、これは必ずしも拙速を尊ぶという種類のものではありませんから、実施を四月の半ばからやらなければならぬというものでもありませんから、十分御検討を願い、論議を尽くすというそういう態度で懇談会を進めてもらいたいということを要望します。 さらに富永参事官にお尋ねしますけれども、先般の説明でありますというと、今度の案はほんの一時の案であって、入り口であって、第二段、第三段を考えておるのだという柏村長…

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 わかったようなわからぬようなことなんですけれどもね、端的に言って第二次、第三次というのは、東京都内のいわゆる一般の大型トラック、あるいは通運あるいはその他の輸送機関、そういうものも規制の対象になっていくわけですか。これはあくまでもトラックでしょうね。乗用車ということは、その場においてもお考えになっておらぬのですか。

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 きょうは長官もおいでになりませんから、これ以上申しませんけれども、重ねて私はお伺いしますけれども、警察庁と対抗するためにやっているわけじゃなくて、私と意見が違うから聞いていただいているわけです。決して運輸省を擁護したり、あるいは業者を擁護したりする意味じゃありません。意見が私と違うから申し上げているのです。特に先般来、新聞によりますというと、警視庁第一次案というものは再検討の気運にあるというような意味の記事がありましたが、…

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 席をはずして説明を聞きませんでしたけれども、この前二十五日の事故で塩酸か何かが流れて、ノリの生産というのですか、これがだめになったということが新聞に出ておるのですけれども、その状況はどんな状況ですか。

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 それは現地の漁業協同組合かどこかと交渉しておるのですか、今。

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 この折衝といいますかの担当は、やはり現地でやるのですか。本社でやるのですか。

日本社会党1962/02/27

40参議院 運輸委員会 第9号

○大倉精一君 ひとつ提案をするのですけれども、先般東京港における船舶の衝突沈没事件について、この前の委員会で若干質問したのですけれども、その後、調査をしてみますと、これは相当影響するところが大きいように思うのです。しかも朝並びに夕方の船舶の通航ラッシュ時においては、ほとんど陸上交通と変わらないような状況を呈して、非常に問題が大きいように思うのですけれども、これは委員会として何かの方法によって現地調査をするように委員長、取りはからってもら…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 はしけの問題については、昨年の夏以来の港湾の船込みの実態からして、政府においてはその対策を立ててきた、その一環としてはしけの問題が出てきたと思うのですけれども、この政府で立てられた船込み対策及びその後におけるところの実効について、この際御説明を願いたいと思います。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 その実効については、いかがですか。どういう実効−−対策の効果が出てきておるか、現在ですね。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 労務者対策についての効果はどうですか。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 特に労働者問題については、船込みの激しい時期あるいはそうでない時期と、いろいろ港の仕事は繁閑の波があるのですが、そういうようなものに対しても、労務者の問題についても、当面の対策じゃなくて、根本的な対策が必要だと思うのですけれども、そういう点についてはいかがですか。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 労働者の問題は、港湾労働等対策審議会を設けるということですからして、その面に期待を持つとして、それでは現在、はしけについては何ばいくらい足りないのですか。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 今度の法律案によって、公団の仕事が、はしけを共有方式で作るというものがふえたわけですけれども、この年度々々においてはしけをどれだけ作るかということの決定は、どういう手続を踏んできめるのか、何を基準にしてきめるのですか。たとえば来年度、三十七年度なら三十七年度には何ばい作ろうということは、だれがどういう方法できめるのか、何の基準できめるのですか。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 それはだれがきめるのですか。だれがどういう手続できめていくのですか。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これは局長にひとつお伝え願いたいと思うのですが、本年度何ばい必要であるかということは、あるいははしけがどれだけ、荷動きがどれだけ、その他いろいろあると思うのですが、どれだけ作ろうということについてはその港−−六大港ばかりではなくて、地方の港にも非常に問題があると思うのですけれども、これを決定するについては、経済企画庁の経済見通しがこうだから、だから何ばいだということは、これはなかなか関係がつかぬと思うのですがね。どうもその…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 そうしますと、大体まあ経済企画庁の計画によってきめるという話ですけれども、この荷動き、たとえば今までよりも五%荷動きがふえればはしけを五%ふやせばいいかというと、そういう計算ではいかぬと思うのですね。ですからそのきめ方あるいはそのときの基準というものは非常にむずかしいと思うのですけれども、なかんずく港湾の仕事の特質といたしまして、たとえば月なかまではひまであるけれども、月末には集中配船がきて、非常に仕事が多い。あるいは季節…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 まあそれは簡単に回転率といいますけれども、回転率を増すについては、たくさんの要素があるわけだと思うのですね。労働者の問題もありましょうし、あるいはまた倉庫の問題もありましょうし、バースの問題もありましょうし、あるいはまた背後における鉄道輸送の問題もあるでしょう。いろいろな問題がありまして、そう簡単に回転率と言ってみたところがいかぬと思うのですが、そこで、この経済見通し、荷動き見通しといいましても、これはなかなか不確定のもの…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 結局これは、はしけの問題もそういうことが必要であるが、人間の問題になるということだと、これはもうはしけの問題に限らず、港の問題はすべて人間の問題に帰着するわけですが、そういうものを総合しながら、問題になる船込み時における対策というものを立てる、つまり平均した数字をもって物事を処理していくということは、問題になる船込み時の対策にはならぬと私は思うんですね。ですからこれはやはり業者が共有するという方法もあるでしょうけれども、せ…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 将来検討されるということですから、ぜひひとつこれは期待をしたいと思いますけれども、さらに進んで、公団で−−今度の法律案でもってはしけ、引き舟等となっておりますけれども−−やはりさっき言われたように、はしけの回転率を多くするということになれば、これに付随するところの荷役機械なりあるいはその他のものもやはり公団がめんどうを見なければならぬのじゃないかと思うのですけれども、それは今度含めておらぬように思うのですけれども、いかがで…