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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これはほかに何か荷役機械についてはあるようですけれども、それはそれとして、荷役機械とはしけというのはくっついたものだという考えを持たないと、はしけだけぽつんと作っておいて、これでもってやれと、ところが荷役機械については、業者が、たとえば移動クレーンとかマグネット・クレーンなんていうものは、みんな自分では持てないですよ。そういうものが付随しないというと、とても港のはしけの効率なんていうものはなかなか上がらないと思う。これはス…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これは特定船舶整備公団なんかでは、どうも荷役機械というものはというお話でありましたけれども、大体表題、名前が悪いかもしれません。だから特定船舶整備公団という名前を何か変えて、そういうものを含んでやれるような名前で、名実ともにはしけ、荷役というものが能率的に動けるようにしてやるということが必要だと思うのです。これは後ほど各会派のほうとも相談しながらそういう要望をつけたいと思っております。なお、この問題については検討しなければ…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 続けて関連しながら今のでお伺いしたいのですけれども、上屋が一ぱいになった、倉庫が一ぱいになったというお話でありますけれども、私はこの港に対する国鉄の配車の状態、これはどこの港でも貨車が来ない、貨車が足りないという声が充満しておるのです。これはもう港ばかりじゃなくて、方々にあると思いますけれども、特に船込みの場合におけるところの協力ということに対して、どういう工合な対策なり、あるいは協議なりをしておられるのか、この状況を伺っ…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 その、上のほうで折衝して解決に当たったということですけれども、それで解決つきましたか、どの程度につきましたか。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これは確かに港湾ごとに対策協議会というものが各業界なり、あるいは鉄道の駅長さんなり局長さんなり出て作っております。で、ここで一様にどこでも貨車が足りないということを決議しておるはずですよ。これを国鉄の方も聞いておいでになるから、それがきまればすぐさっと貨車が回ってこなければならないのだが、回ってこないのが現実である。そういう協議会の方々が東京の本省まで来て大臣なりあるいは総裁なりに陳情なさる。そうしますと、一時はひょこひょ…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 ちょっと速記をやめて……。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 資料を要求します。 各港別のはしけの現有数と不足数。ただし、名港別というのは、六大港及びその他問題がある港でけっこうですから、統計のあるものをひとつ出してもらいたい。時期としましては、現有数という現の意味は、あなたのほうで統計のとれておる、たとえば何月何日現在というものでけっこうですから、そういう時期における統計をひとつ出してもらいたい。 その次には、倉ばしけの実態ですね。これも非常にむずかしいだろうと思うのですけれども、…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これは、本来はこういうものは調査しておられなければいかぬと思うのですがね。まあできてないようですからして、われわれに、この法案について参考になるような資料は、早急にひとつお出しを願いたい。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 先般の委員会におきまして運輸省当局に要求をしておきましたが、今般発表された警視庁の大型路線トラックの昼間都心乗り入れ規制、これによるところの、どういう現象が起こるか、どういう影響が起こるかということを調査してもらいたいということをお願いしておきました。道路面においても、あるいは経済面においても、あるいは輸送面においても、そういう点の調査。それからさらにまた自家用乗用車、自家用車の−−これは乗用車と限らず、自家用車の都心乗り…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 どっかの新聞にも、ちらっと出ておったんですけれども、警視庁の案に対する対案を運輸省として今作っておる、作業中であるということを聞いたんですが、それは対案を作っておいでになるのですか。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 運輸省案……。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 大臣がおいでにならぬから次官にお伺いするのですけれども、新聞を拝見いたしますと、大阪は大阪でもって、また独自の車両規制をおやりになる、こういうふうに聞いております。これは私は非常に重大問題であって、路線トラック等に焦点を向けていくという場合におきましては、大阪は大阪、東京は東京というわけにはいかぬと思うのです、これは。 たとえばまあ昼間の乗り入れ禁止ということになれば夜間に入ってくる。そういう距離の附近まできていなければ、…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 まあ衆議院の決議もありましたが、私のほうでも、何らかの意思統一をしたいと思っておりますけれども、大臣にさっそくお伝え願いたいことは、大阪は大阪、東京は東京、大阪の警察は大阪の警察、東京の警視庁は東京の警視庁という、まあほとんど独自の案をやられるということであっては、これはいわゆる路線運行と言いますか、そういう面から非常な混乱を起こすと私は思っておりますので、その案は、やはり一定した方針がなければならぬと思うのですね。一定の…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これは警視庁のほうは、四月からやるといって現場が頑張っておりますから、早くいろいろな考えを出さないと、時期をはずれたんでは何にもならぬと思うのですね。 そこで、路上駐車禁止等が路面の幅を多くするというお話がありましたけれども、私は、路上駐車禁止あるいはその他の規制によって、目的は、そこへ乗用車を持っていっても用をなさないという状態を作る、たとえば三越なら三越に行くと、乗用車を置く幅がないので、どなたもお困りになっている。こ…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 それでは建設省のほうは、あとでお伺いするとしまして、私は運輸省のほうに注文したいことは、まだ案ができていないようですけれども、自家用自動車ないしは自家用トラックとも言いますかね。今商店で、自動車を買うということが、税法上非常に得なんですね。ですから、どこでも買うようになって、小僧さん、と言っては失礼ですが、店員さんが乗用車と同じように乗り回しておりますけれども、これなんかも問題になると私は思うのですけれども、そういうものを…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 建設省の参事官にお伺いしたいと思います 近く提出を予定されておりまする駐車場法案について、この意図、目的について、概要をひとつ御説明願いたい。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 要するに都市における駐車場を、さらに批大しよう、広げようという趣旨だと思うのですがね、中身は、いろいろあると思うのですが、そういう目的だと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これは建設省は、都市交通規制の問題ですね、混雑緩和と非常に密接な関係のある問題だと思うのですよ。そういう点について、たとえば運輸省なりあるいは警察庁なりあるいは閣僚懇談会なり、そういうところとの連絡は、どうなっておったのですか、これはやはり協議をされたのですか。

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 これは大臣がおいでにならぬから、今、ここで政策的なものについてお尋ねをするのもどうかと思うのですけれども、私個人の考えとしましては、都心に駐車場を設けるということは、よほど検討しなければならぬと思うのですよ。 先ほどもちょっと私は触れましたけれども、自家用乗用車等の都心へ入ってくるもの、これは不要不急の自家用乗用車ですよ、入ってくるものを制限しようとする場合には、駐車施設の問題、駐車規制の問題が非常に大きな関連性を持ってく…

日本社会党1962/02/22

40参議院 運輸委員会 第8号

○大倉精一君 交通関係の閣僚懇談会で了承を得たというお話ですが、これは私は、先般新聞で承知したのですけれども、運輸大臣が衆議院の予算委員会かどこかにおいて、都心における駐車場の拡張建設は、これは都心に車を誘致する結果になるので、必ずしも拡張を考えていないという発言があった。それを、翌日か何かに、新聞にぽかっと駐車場法案を出すということが出たわけです。それで私は、これはおかしいという気がしたのです。ですから、その点がどうも、私は了解ができ…