大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 長官にもう一つ二つお伺いしたいのですが、先ほど経済の成長にしたがって自動車の増加するのはやむを得ないというお話がありましたが、ここにも私は一つのやはり問題点があると思う。この前も通産省の人に来てもらっていろいろ話を聞きましたが、今年度において自動車メーカーは増産々々をやり、増産計画をどんどん立てておられる、つまり大増産、大販売、マス・セリング時代というようなものを作ろうという通産省の意気込みがあると聞いております。片方では…
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 ぜひそういう工合に調整をするように指導願わなきゃならぬと思っております。 次に、長官がこれはおいでにならぬですけれども、長官としてお答え願えればお答えを願いたいと思うのですけれども、今警察庁のやらんとしておる……。
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 いや関連です。 この路線トラックの昼間乗り入れ禁止という、いわば業種別に規制をするということは、これは警察ないしは公安委員会の権限外と思うのですけれども、こういう点について閣僚懇談会において話題になったことがありますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 検討をしておるということなんですけれども、すでにこれは公安委員会の承認を得たかなんかでもって大阪では実施をしておるようです。こちらでも実施をしようというのですけれども、そういう案を発表するというのですけれども、そういうことはどうですか。やってしまってから研究するなんていうのは、少しこれは手違いじゃありませんか。
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 これは直接事務担当をしておる局長さんかどなたかに一つ聞きたいのですけれども、たとえば道交法の第七条「公安委員会は、道路における危険を防止し」、云々、これは車両別に規制するということはあり得るけれども、たとえば路線トラックは来ちゃいけない、あるいは通運業者は来ちゃいかぬ、あるいは観光バスは来ちゃいけない、あの業者は来ちゃいけないという、この事業別に規制するという権限は、第七条に私はないと思うのですが、事務当局どなたか一つ詳し…
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 私の聞いているのは、第七条によって公安委員会が規制できるというのは、車両であって業種別ではない、路線トラックなり、あるいは事業を指定して規制するという権限は、公安委員会なりあるいは警視庁のほうには私はないと思うのですが、富永さんいかがですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 かりにですね、その観光バスなり路線トラックの取り締まりが必要であるという、その作業の過程において結論を見られたならば、それは運輸省のほうに連絡をして、運輸省の行政指導によってやるというのが本筋ではありませんか。運輸省の、事業変更を命令するというのがどこかにあるのですが、そういう業者を指定して事業活動を規制するということは、運輸省の権限だと思うのですが、この点いかがですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 これは柏村長官がおいでになりませんので、富永さんに聞いているのですけれども、そういう案を作るときには、そういう点を運輸省と十分御相談なすったのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 川島長官、今お聞きになっているように、警視庁が案だと言っておりますけれども、これはやはり発表すれば明らかに案が案でないようになるのですね。ということは、社会的にも、そういう心理を巻き起こすのですよ。無論これは、これからいろいろ閣僚懇談会あたりで検討してもらわなければなりませんけれども、これはやはり公安委員会なり警察庁のやる仕事と、それから運輸省なり、建設省なりやる仕事と混同してしまっては困ると思うんですがね。私は決して運輸…
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 長官お急ぎのようですから、最後に要望を申し上げておきますけれども、第一番には、今問題になりました路上駐車の取り締まりについて、実情は、先般私は現地へ行っていろいろ実情を聞いて参りましたが、大体路上駐車の取り締まりができるのは全体の三〇%より路上駐車の取り締まりができない。で、大きな警察署でも交通巡査はわずかに十人か十一人よりないと、こういうような状態ですから、この交通緩和、こういうものに関連して、交通警察官の増員について閣…
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 富永参事官の先ほどの答弁がどうも不明確なのですけれども、警察庁が、道路交通法においては、あるいはまた業種別の規制をするという法的根拠はないと私は思うのですが、あなたもそのようなお考えのように承ったのですが、いかがですか。ただあれは公安委員会に対する一つの案として作ったのだというような御答弁でありましたので、その御答弁から考えれば、これは法的根拠というものはないようにあなたもやはりお考えになっていると思うのですが、いかがです…
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 どうも答弁が少し的をはずれておるように思うのです。初めは業種別にやる考えはなかったけれども、だんだん作業をやっているうちに業種別という考え方になって、ああいう工合になったのだ、こういうことです。そうならそうで、その辺がどうも運輸省との関連が私はまずいと思う。もし路線トラックなり、あるいは観光バスという、業種別に規制なければならぬというようなお考えに立ったとするならば、運輸省と連絡して、運輸省の行政指導でやるなり何なりという…
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 法七条でもって、警察では路線トラックなりあるいは観光バスなりという業種別の規制ができるということですか。警視庁の権限でできるというお考えなんですね。
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 そうしますと、警察庁の方では、路線トラックなりあるいは観光バスというものが、業種別ということが言えるかどうかということは、どうもはっきりおわかりになっておらぬわけですね。あれは業種別であるかないかということは、はっきりわからぬがということなんですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 路線トラックあるいは観光バスの規制というのは、これは用途別、業種別じゃないのですか。あなたはこの前、柏村長官でしたか、私は自家用車の規制という意見を申し上げてそれに対する所見を伺ったところが、これは私のほうの権限でないという御答弁があったわけなんですよ。しかし、これも考えておると、そういうことも考えなければならぬという御答弁があった。考えなければならぬけれども、これは私のほうの権限じゃないから、私は手が出ないというような意…
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 そのとおりと思うのですよ。ですから自家用車を所有することなりあるいは何なりということについては権限がない。が、しかし、やはり都市交通の事情というものを考える場合には考えなければならぬというような答弁があったように思うのです。これは何度聞いてもなかなかあなたからはっきりした答えがないのですが、どうも今までのあなたのお答えを総合してみるというと、第七条というのは業種別あるいは用途別の規制をするということは、警察ないしは公安委員…
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 さらに観光バスが四時から六時までの都内運行を取りやめるということも、これまた事業計画の変更になると思うのですが、そう考えて差しつかえないですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 そうしますと、これはもうそこで明らかなように事業計画の変更を命令するのは、これは運輸大臣だと私は思うのですね。これを警察のほうで路線トラックは昼間運行してはいけないという事業計画の変更を規制するということは、これは法的根拠のない、権限外だと私は思うのですね。こういう問題については富永さん、どうですか。その辺の連絡ですね、運輸省との。うまくいってないのじゃないですか。これはあまり両方並べておいて申し上げるというと、何かこう変…
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 この点についてはひとつこの次に公安委員長に来てもらいたいと思う、安井公安委員長に。
第40回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 それでは、この問題についてはこの次の委員会に国家公安委員長をぜひとも出席をされるように取りはからってもらいたいと思います。 さらに、きょうは保留をいたしますけれども、川島長官の発言の中に、免許ということと公益ということについての非常に重大な発言があったので、これは後の機会にまた私はしかるべき人にお尋ねをしたいと思います。 運輸大臣にお願いしますけれども、どうも先ほどの川島長官の答弁なりあるいはその他の答弁なり、何かしっくり…