大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 そこで、この倉庫の都合、それから貨車不足という両方に分けてあるのですけれども、私はこの貨車不足という部分がもう少しそれじゃ大きくなるんじゃないかと思うんですね。たとえば今言われたように、貨車さえあれば倉庫があくという場合でも、貨車が回ってこないために倉庫があかない、そういうものも倉庫の都合の中へ入っておるのですね。ですから貨車不足による滞貨というのは、もう少し数字がふえるのじゃないかと思うのですが、いかがですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 それからその他の中に人夫不足というのも含んでおるのですけれども、私は、その他の中で荷主の都合というものと人夫不足という要因が非常に重大と思うのですけれども、このような人夫不足によるところの滞貨の数字というものは、このウエートが非常に大きいのじゃないかと思うのですが、いかがですか、その他の中で。
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 次に、六大港のはしけ関係資料なんですけれども、港運業者公団建造希望量というのが十三万四千八百トンですがね。これで昭和三十七年度には何隻作る予定なんですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 港湾業者の希望が十三万四千トンというのが二万何千トンですから、追っつかないのじゃないですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 この法案については、別途にまた皆さんと相談したいと思いますから、きょうはこの程度で質問やめます。
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 安井公安委員長の出席はいつごろになりますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 それじゃ、とりあえず運輸省としての案も一応できたようだから、運輸省の案についての説明並びに考え方について御説明を願いたいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 これは警視庁のほうから運輸省のほうへ意見を求められて、それに対して出された案なんですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 何かタイミングが合わぬような気がするのですがね。警視庁のほうで、もうああいう案を作ってしまって、それであとから何か今おっしゃったように、世間でぎゃあぎゃあ言うから、心外千万だから、これを作ったというようなことをおっしゃるのですがね、どうもその辺がタイミングが合わぬのですね。 で、それはそれとして、現在警視庁との話し合いというのはどういう程度に進んでおるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 まあ新聞等によりますと、警視庁は、運輸省案といものは、これはもう実行不可能なものがあるし、かたがた警視庁の案というものは、これは原則としても曲げることができないと、こういう強い表現のようなんですけれども、これは話し合いをして、そうして別の案を作るという、そういう可能性はあるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 そこで、あなたのほうと警視庁との話し会い、あるいは協議というものと、関係閣僚懇談会の運用といいますか、運営というものとは、どういう関係にあるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 これは先般、川島さんにも来てもらって、いろいろ意見を聞きましたが、閣僚懇談会のメンバーの中でも、いろいろ議論が食い違ったものがあるような印象を受けました。そこで、最後には政治的発言力の強い案が通ってしまうというふうなことになると思う。私は運輸省の案そのものについても、若干疑問、不安を持っておるのですけれども、どうもこの警視庁案と運輸省案とのタイミングが違ってうまくいかぬのじゃないか。たとえば警視庁案というものを全面的に修正…
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 これは私も、先般委員会において、警視庁は警視庁としての案があり、輸送調整という立場からの運輸省の案がないのはおかしいという発言をしたのですけれども、どうも今の局長の発言の中で、どうしてもすっきりしないものがある。なぜかといえば、この程度のものは、業者の方もがまんをしてもらわなければならぬという発言があったのですが、私どもは業者にがまんせいとかがまんするなとか言う立場じゃないものと思うのですよ。これはつまり都市交通基本方針に…
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 どうも、私はこの案をもっと検討しなければなりませんけれども、警視庁の案には反対ですけれども、まだ警視庁の案のほうがすっきりと、もののとおりがいいと思う。私は反対なんだが、よくわかる、路線トラックは入ってくるな、昼間は入ってくるな、ということは、はっきりしておりますね。ところが、これはどうも見ておりますと、何だかぬるま湯に入っているようですね。たとえば大型トラック七トン以上のものはいけないというのですけれども、そうなれば、こ…
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 まあこれ以上言っても、できちゃった案ですから、新聞にも発表しておりますから、世間では、一体二つの案ができちまったんだが、どれをやるのだろうというようなことでもって、ますますこんとんたる情勢が出てきている。 そこで閣僚懇談会というものの任務というものが非常に重要になってきているのですけれども、私は閣僚懇談会が、はたしてこれを正しくさばいていくかどうかという点についても疑問を持っている。まあこれ以上、ここで申し上げても仕方があ…
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 これは局長に申し上げてもどうかと思うんですけれども、私は総理府に設けられた交通対策本部というものは、初めから期待をあまり持っていなかった。これは、たとえば先般、砂利トラックの問題を取り上げたときにも、急拠砂利トラック対策というものを作られて、ずっと項目を羅列したものを配布されて、読んだことがあります。これは作文だなと思っても、やらぬよりましだと思っていたところが、さっぱり実効はあがっていない、その後それに対して、対策本部は…
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 これはまあついでですから、もし意見を聞かしてもらえればけっこうだと思うので、無理にお聞きするわけではないのですが、これと関連しまして、東京都の大衆輸送機関というものですね、これがいわゆる経営がばらばらであるということが、一つの大きな問題になってくるのではないかと思うのですね。つまり行政機構の一元化をやると同時に、都市及びその周辺における大衆交通機関というものの企業の統一ということ、一元化ということは、これは大事だと思うので…
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 これはお答えより——まあ一番こいう点でむづかしいのは、やはり事務当局の皆さん方です。ですから、これはひとつこの際ですよ、大いに検討をしてもらいたいですね。そうして私見でも何でもかまわぬから、どんどん発表してもらう、これは非常に大きな問題だ。全く非常に大きな問題だ。問題なんだが、この大きな問題を解決しなければ、いつまでたってもだめなんだ。非常にむずかしいだろう、非常にむずかしいだろうが、このむずかしいものを、何とかひとつ解決…
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 この前からお尋ねするのを保留しておったトラック・ターミナルの問題ですが、これはきょうは実は運輸大臣に来ていただいて、よく話を聞いておきたいと思ったんですが、おいでにならぬようですから、局長にお伺いするんですけれども、前の国友局長の時代からトラック・ターミナルは本委員会において問題になっておった。特に都市交通の今日の対策に関連してトラック・ターミナルというのは非常に大きくクローズ・アップされてきておると思うんですね。しかも、…
第40回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 そういう場合に、将来の東京都における道路計画あるいは交通規制の計画ですね、そういうものと共同ターミナルというものの位置ですね、そういうものは非常に密接な関係があると思うんですね。そういうものをつくられた場合に、既設の各運送事業会社個々のターミナルの措置については、たとえば都市計画上不適当な場所にあるものがあったという場合には、やはり変更を命ずるなり、あるいはターミナル法によって、共同ターミナルの使用を命ずるなり、そういう措…