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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 これは、もうこれで三回目ですよ。当然の、都市交通の問題の中心は、これは安井さんですね。国家公安委員長ですよ。国家公安委員長か中心的なものになっておるのですけれども、これは運輸委員会で決議するときにおいて、公安委員長の御所見も聞いて、質問もしておかないといけないのですが、そういう機会はいつありますか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 了承。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 議事進行。今、安井公安委員長の発言は後日にというお話がございましたが、そのほかの関係閣僚の所信も伺いたいし、所要の質問もしたい。これは、関係閣僚というのは、まず川島行政管理庁長官、それから建設大臣です。それで公安委員長は、きょうは都合が悪いようですけれども、その他の閣僚はいかがですか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 今度の船舶職員法の一つの焦点は、オート・アラームという機械を据え付けて、このオート・アラームというものに依存をして、そうして船舶通信士を減らそうということなんですが、オート・アラームというのは見たことも聞いたこともないものですが、どんなものか、この際、しろうとによくわかるように説明願いたい。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 そういううわさは聞いておるのですけれども、自動的にがらがら鳴るというのですが、はたして、それでもって船舶職員法の目的であるところの船舶の航行の安全ということですね、この目標が、達せられるに足るところの性能であるかどうか、性能そのものと同時に、あわせて日本の二十年間にわたるところの通信の機構といいますか、そういうものを一ぺんに改めるに足るところの機械であるのかどうか。それが、私は見たことも聞いたこともないからわからぬから聞い…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 そうしますと、世界の海岸局から打つ電報ですか、SOSという電信とオート・アラーム用の電信とは別にあるんですか。ただSOSさえ打てば、自動的にこのオ−ト・アラームにひっかかってくるですか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 前置信号というのがわからぬな、どういうものですか、そういうものも説明して下さい。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 そうしますと、それはSOSの場合には、二いろ打つわけなんですか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 オート・アラームというのは調節や何かする必要はないんですか、ひとりでほっとけば鳴ってくるんですか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 そうすると、八時間やって、あとは寝ておってもいいというわけのものじゃないですね。調整しなきゃいけないだろうと思うけれども、やっぱり人間が要るんですね、オート・アラームというものは。 そこで、私はまあ船のことはしろうとでわかりませんけれども、外国の船がこうだからという話があるんですけれども、まあ外国の船がどうかよくわからぬが、聞くところによるというと、外国の船もやはりいろいろやっておるようですね。たとえば、一名乗せておるとい…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 私の聞いているのは、外国でもオート・アラームをつけて、それで通信士が一名という船がたさくんあるということが、どこかに書いてあったか聞いたかしたんですけれども、あるから、日本でもというお話らしいのですけれども、それはやはり外国の船員と日本の船員と乗船条件なり、勤務条件なり給与なり、いろいろなものが違うと思うんですね。あるいはこの日本船の通信士にかけられているところの任務というものが、外国船と違うということを聞いているんですが…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 この点は私も、いささか調査をしておりますから、あらためて質問いたしますけれども、とにかく全体の政策として、合理化という名のもとに、船に乗る人間さえ減らせばいいという思想らしいが、そこがどうも私は気に食わないのですが、船に乗る人さえ減らせば、人件費が減る。この人間にかわるものはオート・アラームだ。ところがオート・アラームは、人間以上の性能を持っていないだろうと思います。しょせんは機械です。ですから、私は審議に入る前に、オート…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 それは、いつごろ実験したのですか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 二十八、九年以降やっておりませんか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 これは、私は非常に大きな問題だと思うのですね。今も試験の結果は、若干の手直しをしなければならぬが、おおむね差しつかえないだろうという、こういう程度のことでは、これは船舶の航行安全というのを、安心してこの法律に頼るわけにはいかぬと思うのですね。 これは私はいずれ郵政省のほうからこの事情も聞きたいと思うのですけれども、聞くところによるというと、郵政省のほうで実験した結果、いろんな人が研究会を開いたらしいのですけれども、その中で…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 まあ刻々の情勢に応じて調整するというのですけれども、そのこと自体が、私はオート・アラームというものは完全なものではない、今外国もやっているから、日本もやってもいいじゃないかという、そういう思想は、私は提案理由の説明としては、どうかと思うわけです。もっと権威を持った外国の制度を日本のにならわせる、このくらいの権威を持ったものでいいと思う。外国の制度必ずしも日本にもいいとは限らないと思う。 まだ、こういうところにも、欧米崇拝の…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 それを聞いた上で、また私は……。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 大臣釈明がありましたが、私も、そういう点は聞いておりまするが、しかし、うそまこと取りまぜて、世界の情報というものを聞いておる。はたしてオート・アラームをつけて、一人でもってやっておる船ばかりかというと、そうでもないらしい。それからオート・アラームをつけておるけれども、これを使っても、三人でやるのもあるらしい、らしいらしいということがたくさん入ってきておる。 さらにまた、今法律があるとおっしゃいますけれども、法律といえども、…

日本社会党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 この資料についての説明を伺いたい。

日本社会党1962/03/01

40参議院 運輸委員会 第10号

○大倉精一君 この滞船量の原因別推移についての説明を受けたわけですけれども、この倉庫の都合と貨車不足というものは、厳密にこれは分けられるのですか。みんなこれ関連しておるのじゃないですか。