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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1962/03/08

40参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 なるべくひとつ日本語でお答え願いたいと思うのだけれども、国際水準に達したとおっしゃるけれども、前の場合には二種類あった、今聞くと六種類ある。これに対する技術試験といいまするか、そういうものに対して現地に向かってはやっていないということですね。だから問題じゃないでしょうかね。ですから今、次官のおっしゃったように余裕期間があるとおっしゃったけれども、余裕期間内にそういう不安というものは埋めていくという話がありましたけれども、私…

日本社会党1962/03/08

40参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 きわめてこれは不確定なんですね。それにまた私は仄聞しますと、昨日の逓信委員会ですか、その前の逓信委員会等におきましても、これによってもたらす影響等については、政府部内においても必ずしも意見の一致を見ていない、ある人がああだこうだ言って、見ていない。そのために委員会も休憩になったという話も聞いておりますし、さらにまた二十八年の実験の結果によりましても、専門家の中には、あるいはそのメンバーの中には、これをもって直ちに人にかわる…

日本社会党1962/03/08

40参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 慎重に審議をするということの中には、やっぱり私はこの法案を通して、こうしても大丈夫であるということをこの委員会で確信をしなければならぬと思うのですが、今までのしろうと並みの質問に対するお答えから申しますると、どうも不安なんですね。実験してない、実際やってないということですね。ですから、そういうものについて、この委員会で取り上げるのは私は疑問を感ずるんですが、一応この問題の取り扱いを委員長理事会において協議をすることにしたい…

日本社会党1962/03/08

40参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 本委員会の決議に対しまして、両大臣からそれぞれ御所信の表明を承ったのですけれども、川島長官にはこの前も御出席をいただき、いろいろ御意見を伺い、またさらに最近における毎日新聞の交通閣僚の公約ですか、あの記事の中でも拝見しましたが、あの中の交通行政を一元化するということについては、全く私も同感であります。ただ、安井長官の御所信の中で一番気にかかっておるのは、やはり公益優先というのが決議の骨になっておるわけであります。そうして、…

日本社会党1962/03/08

40参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 まことにけっこうと思うのですけれども、ただ駐車場の問題につきましては、この前も川島長官にお伺いし、御意見も伺ったのですけれども、都心における駐車場ということについては、これはやはり運用面についてよほど気をつけないというと、かえって都心に交通量を流入する要因になるおそれがあるわけです。現にニューヨーク等におきましても、最近の新聞を見てみますというと、都心に駐車場を作るということは、これは無用の投資であるということで、計画を廃…

日本社会党1962/03/08

40参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 まあ基本的な問題についてここで論争をすれば切りがないことでもあるし、あるいはまたかえってそれが、おれは委員会でこう言ったから、これは曲げられないということがあっても困りますから、私は徹底的に論争はいたしませんけれども、先般も川島長官も何が公益かというお説がありましたが、これはやはり論争の一つの大きなテーマだと思うんですね、現在免許行政が——これは公益であるからということで免許をされておるんですけれども、免許をしておるものが…

日本社会党1962/03/08

40参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 今都心にある商店、中小企業の持っている車は、置き場所がないから、道路に置いてある。これは救ってやらなければならない。これは大臣のおっしゃるとおりと思うのです。問題は、外部から入ってくる車が、都心の繁華街の混雑する所にとまって用足しをするということを禁止するということ、路面駐車禁止、これは、考えれば何らかの方法があると思うのです。ないからといって野放しにしておけば、これはトラックをとめてもどんどん入ってくると私は思う。しかも…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 きょう委員会に提出されました港湾局のはしけ滞船状況という表について御説明願いたいと思います。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 たとえば先にもらった「六大港はしけ関係資料」というのがございますが、それと今度の資料並びに「横浜港におけるはしけ滞船量原因別推移」というのがございますが、こういう統計からして、たとえば現在はしけの滞船状況、倉はしけの状況というものが、各港によって統計の取り方が違うので、ただちに数字をつかむわけにはいかぬのでございますが、概算して、全体の今の不足量、それからこの倉はしけが解消した場合における不足量、そういうものは大体わかりま…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 大体五万トンの補充というお話なんですけれども、先般の説明によりますというと、五万トンというのは、大体過去における荷動きの平均数字から五万トンという数字が出たと聞きましたが、そうしますと、やはり依然としてピーク時におけるはしけの補充というものが問題になると思うのですね。これは先般の委員会でも質問しましたが、そこで、こういう問題については政府のほうにおいても検討の話題になったことを聞いておりますが、いわゆるピーク時における船込…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 これは政府の経済成長策からいって、入出港の船、大体荷役という量は、飛躍的にふえていくということを想定しなければならぬと思うのです。そこで今の数字は、現況のものにおいては大体五万トン、こういうことだろうと思うのですね。ですから、私は、将来の見通しとそれに対する港湾対策というものを立てなければならぬが、はしけの増強というものは、総合的な港湾荷役に沿う対策の一環として、一原則としてのはしけ対策である。だからして、単に口ではしけの…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 港湾運送事業者の管理についてのお話もありましたが、これは前々からいわれておることであってなかなか実行されていない。たとえば、今法律は持っておりませんけれども、港湾運送事業者はみずから一定の常用者を持っていなければならぬ、常用労務者がいなければならぬ、あるいはみずからのはしけを持っていなければならぬということがあるはずですけれども、現状は必ずしもそうではない。極端ないい方をするならば、電話一本で仕事をやるような業者もまだまだ…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 そこで、この法律案によりますというと、港湾運送事業者と費用を分担して、はしけその他の港湾運送用船舶の建造、譲り渡しができることになる。この場合における港湾運送事業者という資格はどうなんですか、これは十月からですか免許になるのですから、現在登録業者は免許の過程にあるのですね。選考の過程にあると思うのですね。ですからこの場合、この法律案が通った場合、この港湾運送事業者という資格はどういう資格の者を対象とするのですか。免許をした…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 そこで、この法律は、四月一日から施行されるわけなんですけれども、この適用の恩典にあずかる資格のある業者ですね、これはどういう基準で選択をするのか。登録業者が免許の査定過程にあるのですね、今は。ですから今、登録業者は全部資格業者として法律の対衆になるのか、あるいは免許になってから免許業者が法律の対象になるのか、その辺どうですか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 それはどこに。……何かの例外じゃなく、どこかにそういうことが明記してあるのですか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 私の聞いておるのは、この新しい港湾運送事業法によって十月一日から免許業者に切りかえる、こういうことになっておるのです。現在ある業者は、これは登録業者であるということですね。であるから、当局のほうにおいては免許に切りかえるための作業、仕事を今やっておられる。そういう段階にある過程にこの法律が出るのでありますから、この法律の適用を受ける、恩恵を受ける港湾運送事業者というのは、今登録されておる業者に対してどういう扱いをするのか、…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 そうしますと、もう公団法の適用を受けてこの恩典を受けるということを指定されたような業者は、これはもう当然免許になる、こういうことですね。そうなってなければつじつまが合わぬですね。私の言っているのは、なぜこういうことを言うかというと、これは一方で新しい港湾運送事業法というものがあって、そしてその港湾業者は全部免許業者にする、こういう趣旨の法律が片方にあるわけですね。その法律実施の過程にある現段階において、この公団法ができて、…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 それは観念的にそうしたということになると、これは実際問題として混乱が起こる場合があるが、そういう取り扱いに対する基準とか手続について、政令なりあるいはそれ以外の通達、規則なりによってはっきりお示しになる考えがあるんですか。

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 その優秀な業者というのはけっこうなんですけれども、公団がこういう工合にお世話をするという趣旨のものは、業者に資力がない、自分の力では船ができない、はしけが。それでもって公団融資をしようというわけです。極端なことを言えば優秀な資本力を持っておる業者は、公団でお世話しなくても自分でやれる。一番問題なのは、さっきちょっとあなたがおっしゃったように、免許になるかならぬかという業者がたくさんあると思う。先ほど数字をずっと並べられまし…

日本社会党1962/03/06

40参議院 運輸委員会 第11号

○大倉精一君 これは最終段階ですけれども、その辺がやっぱりはっきりしないというと混乱すると思うんですよ。よく検討しないと。検討しなければならぬが、どうやって検討するか。まあなんですね、免許になってからというならわかるんだけれども、すれすれの者を検討してということになりますというとたいへん混乱が起こる。ましてや今まで小さな業者でも政府が登録をしてその事業をやらしておった、零細業者、小さい業者を。それを今度は免許制度にしてしまうというんです…