大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 大へん貴重な御意見あるいは御事情をお聞かせいただきましてありがとうございます。私はこの問題全然しろうとでございますので、今後の審議の参考にしたいと思いますので、二、三お伺いしたいと思いますけれども、まあ質問がしろうと質問で、何かピントをはずれるかもしれませんが、その点は御了承願いたいと思います。 皆さん方のお述べになったところを聞いておりますというと、まず第一番には、この法案というものは人間を減らすためだ、そうして減らすこ…
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 なおその点については、いろいろ私のほうでも検討しなければなりませんが、先ほど皆さん方のおっしゃっていることは、そういう不安が、今度の改正によって、かえって増大をするという、特に船舶勤務というものは、海上の航行安全ということで、審議会なんかあるように、人命に関することである。しかもその航海中におけるところの不安というものが増大をする。そこで船舶通信士というものの不安というものが増加されるのではないかという意見がありました。私…
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 次に、米田さんのほうからも、浅井さんのほうからも、気象関係の通信には支障がないだろう、あるいはこういう制度になれば、それに対応する対策を立てればいいだろうというお話がありましたが、この問題は、いずれ委員会において気象庁のほうからも聞きたいと思いますが、この際、ひとつ通信の専門家にお伺いしておきたいと思います。というのは、気象関係の通報に関して聞いておりますところによりますというと、大体百六十度以東においては、三時、九時、十…
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 その点につきましては、委員会のほうでいろいろやりたいと思っておりますけれども、こういう点につきましても、やはり海上気象の通報というものが、航行安全には非常に大きな影響があると思うのですね。ですから、この面につきましても、たとえば漁業気象が、ラジオでもって一回ブランクになれば、漁船は非常に不安を感じます。あるいはまた船舶自身も、四回打つ、あるいは百六十度以西におきましては、八回打つことになっていると思いますが、打つことによっ…
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 どうも、この審議会の内容というものは不可解だと思うのです。ちょっと大内さんも関連してあると思うのですが、今調べてみますと、三十六年九月二十五日に答申があって、委員会に付託されたのが二十八日ですね。国会に提出されたのは、少くともこの答申と同時くらいじゃないかと私は思うのですね。それでしかも、今のお話のように電波法の改正を受けて、この職員法は改正をするのだ。しかも電波法は改正する意思はないという、政府部内の不統一ですよ。それを…
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 今の審議会のことをお尋ねしますけれども、あなたは、今郵政大臣の言ったことは私語だというお話がありましたが、組合の人あるいは民間の人は、閣議決定なんて、やっぱり知らぬのですから、郵政大臣という人に聞いたんですから——そのときにはだれですか、迫水さんですか、迫水さんに聞いたんじゃないのですか。郵政大臣に聞いたのですから。郵政大臣が言ったことは、やる意思がないということは、これは言われたとおりである。——それはそれとしまして、こ…
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 私は、もう少し具体的に調査してみたいと思っておりますけれども、非常に不可解に思うのですが、二十五日に答申案を出さなければならぬという理由が、一体どこにあったのですか。しかもその日は、船員局長はすでに案を持って国会に出てきて、その結論を出す日には委員会に出ていないということです。しかも二十八日に委員会に付託になっておるのです。どういうわけで、たった一カ月、二十五日ばかりの短期間に、結論をあわてて出さなければならなかったか。 …
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 もう二、三点でやめますから、審議会の問題は、今いろいろお話のとおり、議論をしても仕方がありませんが、私は私なりの疑問を持っておるので、これは私個人として、大いに調査をしてやりたいと思っておりますが、ただ審議会を呼んだのは、この目的ではないということについて若干触れて、終わりたいと思いますけれども、この法案というものは、根本は審議会なんです。それがために運輸大臣というものは審議会に答申を求めたのですから、この答申によって、こ…
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 委員長、もう二点だけ。 次に、浅井先生に最後にお伺いするのですけれども、この法改正によって、この法の規定は最小限度の規定であるから、だから、あと人員等の点については、労使関係の間の交渉なりあるいは行政指導なりでもって別にやる必要がある、こういう御発言がありましたが、これはいうならば、やはり最小限度であって、一名では少ないという御意図が中にひそんでおるものだと私は信じておるのです。しかしそれが、私が心配することは、法律が最小…
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 まあそれは、この程度として、私はそう考えない面があるのですけれども、これは米田さんにお伺いしても、この場合ではしょうがないと思うから言いませんけれども、まあそういう危険があるというものを、私は、こういう法律は最小限度をきめるんだ、その最小限度のきめ方に問題があると思う。これは航行安全と人命に関連した、あるいは相互扶助ですか、の精神からいって、非常に危険であるということを私は考えるわけです。 特に日本の海運の現状からいって危…
第40回 参議院 運輸委員会 第14号
○大倉精一君 いろいろお話を伺いましたが、残念ながら、私はこの法律案の目的とするところの第一条の目的、いわゆる「船舶の航行の安全を図ることを目的とする。」というこの法律が、今度の改正によりまして、いわゆる国際競争力の増加と、それから海運企業の合理化にすりかえられたと、いわゆるそれがために、航行の安全というこの法律の目的が犠牲になったのじゃないかという疑いを持っておったのですけれども、どうも本日のお話から、その疑いをまだ一掃することができ…
第40回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 和達長官にお尋ねいたしますけれども、石垣島あるいは南大東島の高層気象観測は、わが国の気象にとってもあるいは世界の気象にとっても非常に重要であるということがいわれておりまするので、この際、地理の上で、図面の上で、この高層気象の観測網はどんなふうになっておるかという点について御説明を願いたいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 資料を要求したいと思うのですが、この資料ができるかどうか。つまり、世界の高層気象観測網はどういう工合になっているか。どこでどういう工合な観測が行なわれ、あるいはどこに欠陥が存在をしているかというような点について、図面にして、われわれにわかるような資料を要求したいと思うのですが、いかがですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 その資料をちょうだいしてから先の質問をしたいと思いますから、きょうはこれでこの質問を保留をいたします。
第40回 参議院 運輸委員会 第13号
○大倉精一君 大体日本に関連した付近を中心にして、世界の高層気象観測の観測網との比較がわかるように、図面で願いたいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 前回におきましては、公団法の恩恵を受ける資格の認定、範囲等について不明の点があったので、このきょうの委員会で明確にしてもらいたい、こう要望しておきましたから、この点について説明を願います。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 まあ大体免許の申請についての方針が、今の発言でもってわかったわけでありますが、もう一つお伺いしておきたいのですけれども、当事者として非常に重大な問題が起こるんじゃないか、というのは、十月一日が登録から免許の切りかえなんです。おそらくそのまぎわになって申請書類がどっと殺到する。そういう場合の事務処理について非常に困難があると思うのですが、そういう点についての対策は立っておりますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 ちょっと速記をやめて。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 大臣にお伺いをするのですけれども、公団法に関連をして当委員会では別段附帯決議をいたしませんが、ただ衆議院におきましては別途この問題に対する要望決議がされておりますが、これに対する大臣の所見をちょっと伺いたい。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 そうしますと、できるだけ近い機会に荷役機械等についても、はしけ、引き舟と同じように資金調達困難な面については政府においてめんどうを見ていくんだと、そういう措置をやっていくんだと、これはこの公団でやらせるんですか、あるいは別にお考えになっているんですか。