大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 それはやはり法的な裏づけがないといかぬと思うんですが、そういうものもお考えになって、もちろん国会あたりにお出しになるわけですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 さらに、さきにも私はいろいろお尋ねをしておったんですけれども、ピーク時におけるところのはしけの補充ですね、つまり予備はしけといいますか、これは非常に方法は困難だと思いますけれども、これは何らかの方法で考えなければならぬと思うんですけれども、荷役機械同様に何らかこういうことも考える必要があると思うんですが、いかがでしょう。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 そういうことを近い将来においておやりになることは非常にけっこうだと思うんですが、さらに進んで、せっかくの機械あるいはせっかくのはしけ、そういうものを有効に運用するがためには、その他の万般の措置を併用しなければならないわけですが、なかんづく私は労務管理と背後輸送の関係が非常に重大だと思うんですけれども、むろん倉庫、置き場等の関係も、あるいはバース等の関係もありますが、背後輸送、労務関係に特段のひとつ配慮を願いたいと思いますが…
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 社会党を代表いたしまして、特定船舶整備公団法の一部を改正する法律案に対しまして賛成の意見を申し述べます。 先ほど運輸大臣からこれに関連をしますところの荷役機械並びに労務あるいは背後関係等については、近い将来に実現するように努力をしたい、こういう御発言がありましたので、私も大いに意を強うしたわけであります。申すまでもなく、港湾問題は非常に幅が広く、奥が深く、なかなか容易ならぬ内容、要素を含んでおりまするので、港湾問題は、はし…
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 前回の委員会におきましてオート・アラーム、いわゆる人間のかわりをしようとする非常に重要な役割を果たさなければならぬオート・アラームというものにつきまして、私自身全くしろうとで、これが全然信頼がおけるものやらおけないものやらわからない。だから、しろうとがなるほどこれなら航行の安全、人命につきましても差しつかえないという納得のできる専門家の御説明を要求しておきましたので、本日は専門家の御説明をお願いしたいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 しろうとによくわかるようにひとつお願いいたします。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 たいへん便利なものですけれども、これはトンツー、トンツーとオート・アラームががらがら鳴って、オート・アラームがまた自分で何かやるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 どこかに起こっておる。それはオート・アラームが知らせるわけですか、どこかに起こっておるということを……。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 そうすると、これは目ざまし時計みたいなものですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 これは都合のいいものだが、それはこわれませんか。どんなものですか、この機械は。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 まあこれががらがら鳴って、故障のない場合にはそうであるかもしれないが、故障のあるときはどうなるのですか。故障が起こったときにはその船が沈没してしまうのですが、どうしますか。そういうことは起きませんか。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 それはほかにあればいいんですが、仮定であって、なかったらどうする。まあこれは全然しろうとですから、質問がとっぴかもしれませんけれども、しんぼうしてひとつ答弁してもらいます。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 故障があってもベルが鳴るというのは、故障のときをベルで知らせるというわけですね。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 そこでこのオート・アラームはそういうことで非常に便利なんですけれども、無線通信ですね、トンツー、トンツー、これを聞かなければならぬですが、聞いて返信しなければならぬのですが、それとの組み合わせ、関連というものが問題なんですが、そういうものは実験の結果はどうなんですか。いつごろ実験なさったんですか。どういう程度に……。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 そうしますと、二十八年、九年ごろに試験をなすったというんですけれども、どういう要領でなさったんですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 そうしますと、それは空電の多い地域において、オート・アラームという機械そのものだけを実験なさったのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 その結果いろいろな実験をなさった方、あるいは研究をなさった方の意見がまちまちであるそうですけれども、これはあとからお伺いするとしまして、そういう機械を載っけて一名だけで操作をして、そうして長い間航行しておる間における仕事の実情について実験なさいましたか。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 運輸省のほうではいかがですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 私は船のことはしろうとでわかりませんけれどもね。今まで聞いておりますところの実験というものは、早い話が目さまし時計は確実に鳴るか鳴らぬか、どこか向こうで雑音があっても、やはりがらがら鳴る、故障があったらやはりそれもがらがら鳴る。こういう目ざまし時計の鳴る実験だけであって、それを使って一体航行の安全の問題とかあるいは気温の問題とか、万般の問題があるのだが、しかも外国がそうだからといって、文献によるだとか、あるいは外国船によれ…
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 まあ一般の答弁としてはそうだろうと思うのですけれども、その結論の得かたが、外国ではやっておるという態度ですね、で、もう機械の実験であればこれは私はわかりませんけれども、雷の鳴るような状態を現出してやる手もあるだろうし、いろいろあるだろうと思うのですけれども、問題は、人間に取ってかわろうというのですから、機械が人間に取ってかわった場合に、はたして人間と同じような処理が万般支障なくやっていけるものかどうか、これが問題。これは先…