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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 そうしますと、航空関係の気象観測には気象庁は関係がないということですか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 今度の事故のあった付近の気流というのは、多少高度は違うけれども、やはり民間航空にも相当影響があると思うのですが、その点はどうでしょうか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 大体あの付近ではしょっちゅう自衛隊が演習しております。源田さんもときどきやると言っておりますし、現に日曜の日も、やはりあの付近でジェット機の訓練をやっておりました、私も見ておりましたが……。どうも心配されることは、いつ何どき、そういう事故が再び起こるかもしれない。そうすれば、かりに民間機が偶然こういったコースにあったために、これまた衝突事故が起こらないとも限らない。しかも高度については検討しなければならないと言っている。こ…

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 これは将来と言わず、早速そういう問題の協議をするような状態を作らなければならぬのじゃないかと思うのですね。自衛隊機は自衛隊機、民間機は民間機でやっていると、非常に将来危険な状態が起こりはしないか、特に今度の場合は航空自衛隊初まって以来の悪気流であって、今まで経験したことがないと言うのです。経験したことがなくても、日本の上空では、そういう悪気流があるということは事実です。ですから将来、一体そういう気流がどの高さになるのか、ど…

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 これは必要があればというのじゃなくて、私は進んで、そういう情報の交換になりあるいは今後の措置に対する討議ということはしなければならぬと思いますが、これは次官、どうですか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 長官にお尋ねしますけれども、先ほどもいろいろ問題になりました高層気象観測と、このジェット気流の観測なりあるいは予測なりというものとは関係があるのですか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 先ほどの質問とも関連するのですけれども、そういう面から言っても、やっぱり北方定点観測なりあるいはその他の高層気象観測網の充実には、よりやっぱり急速に強化をしなければならぬと思いますが、これは次官ひとつ、この点は特に大臣にお伝え願えますか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 関連しまして。木更津の上空の問題がありましたね、かって。東京の羽田へ進入するのに、木更津の上空でもって一時待機しておって、羽田へ進入して来る、その待機中における危険というのが相当問題にされたことがあったのですけれども、これは、今でも待機するのか、あるいはほかに、ホールディング・エィリアというのをほかに設けるという話がありましたが、現在どうなっておりますか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 もう一回だけひとつ。しろうと考えで心配だからお伺いしますけれども、民間航空の飛行高度に再検討を加えるということはないのですか。つまりいうなれば、こういう非常に危険な気流が民間航空機の航行する高度ですね、その範囲内に起こる可能性はないのですか。われわれときどき飛行機に乗りますというと、大島上空とか箱根とか、富士なら富士で、悪い気流にぶつかって非常に動揺を感ずることがあるのですが、これが激しくなれば、こういう現象が起こってくる…

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 まあ今度の事故は、いまだかって経験のなかったような、こういう問題が日本の上空に発生したのですから、これはひとつ、学術的にもあるいは技術的にも、航空その他の方法に関する諸問題について遺憾のないように、ひとつ御措置願いたいということを要望しておきます。 —————————————

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 これは大臣にお答えを願いたいのですけれども、次官がいらっしゃるからお聞きをしておきますが、御承知のように、今月の二十七日に日本の全港湾労働組合がアメリカ、ソ連、オーストラリア、インドネシア、インド、沖繩、中国、北ベトナムというような国際的な規模において統一行動をする。この要求になるものは、港湾労働者の前時代的な環境に置かれておる、その還境を脱却しようということであり、さらに一九四九年ILOの港湾労働者の雇用の恒常化の決議と…

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 これは運輸省としては、どうしようもないというような御答弁だと思うのですけれども、そうじゃなくて、ことは労働問題でありますけれども、これによって港溶労務がストップされて、しかも外国の港湾においても、日本船がボイコットされるのだ。これは運輸省としても大きな関心を持っていなければならぬと思うのです。 しかもこの問題は、私はまあ自分でそんたくしてみますというと、たとえばアメリカにおいても、日本の労働組合が協力してくれといえば、いつ…

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 それはまあ、作文的な答弁というものじゃないかと思う。港湾労働者を育成すると一口に言っても、どうやってやるか、港湾労働者は、港湾労働法というものを社会党は出している。現在、港湾労働者の実態というものは、推定するところ約十万人。その中でおおむね常用労働者は二割、大半が日雇いである。しかも日雇い労働者の実態というものは、たこ部屋であり、監獄部屋であるということでもって、全く実態のつかめない、民主主義、自由諸国家においては想像もで…

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 これは住宅を少し作ってみたところで、あるいは賃金を若干手直ししてみたところで、港湾労働者の現状は決して直りません。これは制度的に、この港湾労働者の問題は改革をしなければならぬと思うのです。 その一つの方法として、社会党としては港湾労働法というものを今度国会に出したのですけれども、これは、あなたのほうが賛成されるかどうかわかりませんが、これが悪かったならば、これにかわるべき代案があるかということですね。制度的な改革ですね、そ…

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 大臣の御出席がありませんから、この次の委員会に重ねてお尋ねいたしますけれども、この問題は、私はそう簡単なものじゃないと思うのです。昭和三十一年に港湾労働対策審議会ができたとおっしゃいましたけれども、三十一年にそれを作って、なおかつ港湾労働者の実態が解決されていないということ、こういうところが港湾労働者が政府に対する不信を持っておる一つの理由になるわけなんです。しかし、事はもう差し迫っているのですね。あなたは新聞で見たがとい…

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 ちょっとつけ加えておきますけれども、大臣は就任のときの所信表明のときに、海運、港湾は重点施策にするという発言があったわけです。これを思い起こしてもらいたい。港湾というものを重点施策にするという、その中には必ず人間の問題が入っていると思うのですよ。港湾五カ年計画の中には、確かに人間の問題が入っていなければならぬと思うのです。単なる、これは労働省の所管であって、おれのほうの所管ではないということは言えない。ですから、そういう点…

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 資料要求をして、いずれ次回に質問したいと思いますが、本日お伺いしたいことは、乗用車の乗り入れを間接抑制するということに伴って、バスの増発なり、その他大衆輸送機関の措置について、お考えになっておるのですか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 さらに乗用車を利用するために、郊外の適当必要な場所に乗用車のための駐車場ということも考えられるのですけれども、そういうことも考えておられるのですか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 これは東京の対策なんですけれども、大阪はどうなりますか。これはやはり、これに準じて大阪も行なうということか。大阪は独自の対策を立てるということですか。

日本社会党1962/03/20

40参議院 運輸委員会 第15号

○大倉精一君 資料の要求をしたいのですけれども、この案によって期待する効果ですね。これはできるだけ具体的な数字が上がったらけっこうだと思うのですけれども、もし数字が出なかったら、大体、こういう程度のということでけっこうですから、期待し得る効果、それから、これによって起こると想定されている現象に対する措置ですね。たとえば今私が申しましたような大量輸送機関の増発なり、あるいは郊外における乗用車の駐車場のごときものなり、あるいはまた七トン半と…