大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 という方針でなければならぬことはもちろんなんですけれども、現実の問題としてそのバランスがとれていない場合がたくさんあるんですね。ですから団体客の誘致は交通公社もやればその他の団体もやる。これは営利会社ですからどんどんと輸送力におかまいなしにやっていく、こういうことでもって非常に列車なんかまでも一般の輸送にたいへんどうも犠牲が寄ってくる、こういう面がたくさんあるんですね。そういう面についてもひとつこれを機会に政府としても関心…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 大臣に要望しておきますけれども、今の御答弁によりますと、二十億要る、そうして一億三千万円という毎年の運転資金確保の必要がある、こういうことなんですね。ですからせっかく作るならば、帯に短かしたすきに長しというものを作らずにちゃんとしたものを作り、しかも観光客の誘致は単に外貨の獲得ばかりでなくて、これは日本の国際的な一つの立場からいって非常に有効な外交手段であると思う。そういう意味からいっても、この協会の強化についてはさらに積…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 先ほど松浦委員のほうから発言ありましたが、この前の運輸委員会において、港湾の労働事情というものが非常に逼迫をしておる。であるからその実情をよく把握して、それに対する対策というものを示してもらいたい、こういうことをこの前の委員会に注文をしておきましたが、それに基づいて港湾の現在の事態に対する対策というものについて御説明を願いたいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 大臣にお伺いしますけれども、先ほど松浦委員に対する御答弁は、どうも現状認識というものが的確ではないと、私はそういう印象を受けました。そこで、二十七日には国際的な規模において統一行動を行なう、すでに外国では二十日ごろから日本船のボイコットに入っておる、こういう事実が今日の前にあるのですね。これに対して労働問題は労働省だということと、半面やはり港湾の運営あるいは港湾運送というものに対する所管が運輸大臣でありますから、これは他人…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 まあ港湾の問題は、大臣も就任当時の所信表明の中で、海運の問題、港湾の問題を重点施策として考えるという御発言がございましたが、これは港湾の問題と一口に言いますけれども、非常に間口が広く奥行きが深い、なかなか容易なものじゃないと私は思うのですね。なかんずく港湾の施設等については、これはもうお金をかけて専門家が設計をして作ればすぐできるのですが、問題はやっぱり人間だと思うのですね。港湾に働く労働者の問題というものを解決しなければ…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 そういうために御承知のように社会党からも港湾労働法案が出ておりますけれども、これの賛否は別にいたしまして、そのねらい、目的とするところのものは、港湾労働者の制度的な改革をねらって出してきておるわけです。したがって、今私の趣旨とは全く同感だとこういうようにおっしゃれば、この法案は法案としまして、そういう方向に政府としても努力をしてもらわなければならぬと思う。それについては、やはり労働省、運輸省が一緒になって港湾労働者の連中と…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 今のお話でそういう機会を持ちたいというこれについては、今度の二十七日の統一行動がどこまで発展していくか、どこまで緊迫化していくか予想がつきませんけれども、その場合にはやはり政府が誠意を披瀝して、こういう国際的な事態というものを事前に解決をするという努力をしなければならぬと思うのですね。当然労働問題ですから自主的に労使関係でやればいいんですけれども、しかし事は一般産業と違った非常に大きな意義のある問題に発展してきていると思い…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 そういう心がまえがおありになるようでありますから、心がまえは、これはもう実施をしてもらうという前提だと思いますので、事態の進展いかんによってはこういう努力もひとつしてもらうということを強く私は希望したいと思います。この問題はこれで終わります。
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 この前の委員会におきまして、今度陸運局長と警視総監において一応意見の一致を見たといわれる案について、その及ぼすところの影響、これに対する対策というものについて実際にお知らせ願いたい、こう言っておきましたが、これについてひとつ御報告を願いたいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 どうもそういうことがおかしいと思うんですがね。これは相当重要な交通規制でありますから、これをやったら対象者はどれだけあるか、あるいはこれによって及ぼすところの影響はどういう方面にどんな影響があるか。たとえば自家用トラック、小型トラックを規制すれば、中小零細企業にはどんな影響があるか、これに対する対策はどうか。あるいは大型車の交通を規制した場合に、これが都市経済——東京都におけるところの経済活動にどういう影響があるかというこ…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 都心における駐停車の禁止はどうなっておるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 そうしますと、自家用乗用車の都心における駐停車禁止は、まだ具体的にはきまってないわけですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 私は自分で計算しないからわかりませんけれども、大体まあ勘でいきますと、都心における駐停車禁止という制限を相当強化すれば、都内における交通緩和というものに非常に大きく役に立つと思うのですね。私の知りたかったのは、都心における駐停車の禁止の範囲とその規模ですね。これによって都内にはいってくる自家用乗用車はどのくらい削減されるか。こういう見通しを立ててもらいたかったのですが、そういう点は計算はされなかったのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 まあ私はずっと一貫して主張してきているように、公益優先という立場からすれば、自家用車の規制——間接規制になりますけれども、これをやることによって私は千台や二千台のトラックのことは手を触れなくてもいいという気になっておったのですね。しかしこれはどうも何かこのきまった内容を見ますと、はたしてこれでもって交通緩和になるのかならぬのかという疑問なきにしもあらず。というのは自家用車というものはまだ放置されているから。さらにまたきょう…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 そうした場合にいろいろな付帯する事態を考えていかなければならぬと思うのですね。第一番には都心にはいってくるところのバス等の大衆あるいは大量輸送機関の増強を、早急にやらなければならぬと私は思うのです。と同時に、郊外それぞれの場所におけるところの自家用乗用車のとりあえずの駐車施設、こういうものを並行しなければいかぬと思うのですが、そういう用意もおありになるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 バスの路線の系統を調査する、あるいは必要な場所には増強するというお話でありましたが、けっこうだと思うのですが、ニューヨークのお話を聞きましても、バスはどんどん通っておる、バスは都内にどんどん狭い道路を通っておる、狭い道路といっても、これは限度があるのですけれども、乗用車が通ろうと思うとああいうものがじゃまになるが、そうでなければじゃまにならないのですね、バスというものは。ですから、乗用車を規制した場合におけるバスの交通時に…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 この問題は、この前、川島さんも、都心に作るという意味は、商店、中小企業等で自家用車を持って置き場がないから、その入れものを作ってやるのだという答弁があったんですが、そういうことであれば、これは共同車庫であって、駐車場ではないわけですね。と同時に、毎日新聞かどこかで交通閣僚は公約するという中で、川島さんもこの乗用車の駐車場は郊外適当な場所に作るという意見もありました。そういう案をひとつ大いに検討してもらいたい。外国において—…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 全く同感でありまして、であるから駐車場法案には反対しないのでありますけれども、作る時期、運用によってはかえって弊害があるということもひとつお考え願いたい。と同時に、都心における駐車禁止の——自家用車ですね——範囲を拡大し、強化するということになるというと、いろんな問題が起こると思うのですね。たとえば今ニューヨークで問題になっておりますところのお医者さんの車はどうするかとか、外交官の車はどうするかとか、報道用の車はどうするか…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 私は今度の東京陸運局長と警視庁の間できまった案については必ずしも賛成しないのです。ということは、前から言っておるように、まず自家用車の間接的な抑制をやってどのくらいの効果があるか、おそらくこれを適当にやれば、都市交通は、現状においては私は相当効果があるのじゃないかと考えておったわけなんです。しかし、こうきまったということになれば、こういういろんな問題が想定されるのです。昼間二時間の穴というのは、はたして路線トラック等の場合…
第40回 参議院 運輸委員会 第16号
○大倉精一君 どこの橋。