大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 審議会ができるというのは、私も歓迎するのですけれども、かといって、審議会ができたから万全とは言えないと思う。現在聞くところによりますと、審議会と名のつくものは二百何十あるということですけれども、これが政府の隠れみのになっちゃいかぬと私は思う。そこで、運輸大臣も労働大臣も積極的にこの問題に取り組んでいくという、そういうかまえがないと、審議会を作ってもこれはあまり期待が持てないのじゃないか。そこで、きょうは労働省の御出席の方に…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 あなたのおっしゃることを聞いておるというと、むずかしくて手が出ぬという一語に尽きるのですね。それでは私はどうにもならぬじゃないかと思うのですね。たとえば港湾における人数を規定してですね、それに対して所要の保障をする。これがむずかしければそれにかわるべきものをやっぱり考えなければならぬと思うのですね。このままの状態で置くと、日本の港湾労働者というものは、これは未来永劫に悲惨な搾取対象になる。こういうことから日本の港湾における…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 私は何もやっていないというふうに申し上げたのではなくて、港湾労働者の近代化のために制度化しなければならぬということ、制度化について手が出ぬというような御答弁じゃないかというふうに申し上げたんですけれども、審議会ができればさっそく諮問をしたいというのは非常にけっこうだと思うのですけれども、結局何らかの法律によって港湾労働者の近代化ということをやっていこうと、こういうことなんですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 内閣委員会の決議というものについては尊重されると思うのですけれども、この委員会の期待にこたえるようになるには、どのくらいかかりますか、こたえ得る状態にするためには大体どのくらいの年月が必要なんですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 この問題については、この次の委員会に、必要によって労働大臣の出席を要求しなければならぬかもしれませんから、そのようにお取り計らいを願いたいと思います。 それから運輸大臣にお伺いしますけれども、労働者の問題は、今のようにいろんな考えを持っておられますけれども、やっぱり港湾労働者の近代化については、先ほど御答弁のように、労働省だけではどうにもならぬというような面がたくさんあると思うのですね。特に運輸省として業界の近代化をまず考…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 きょうはこの程度にして、この次に労働大臣においでを願って質問いたしますが、私はこの港湾問題は非常に窓口の広い、奥の深い問題だと思うのです。ですから、これは一省庁だけではできない問題である。そこで審議会がどういう工合に運営されるか知りませんが、やはり各省庁間の連絡といいますか、統一的な機関が一つ必要じゃないかと思うのですね。特に私は、審議会ということからさらに進んで、一元化したところの行政機構というものがなければ、これはなか…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 まあきょうはひとつ要望しておきますけれども、現実に事態が起こっておるのですから、今度の機会を単に政治とか何だかんだとかいうそういう見方ばかりでなくて、やはりこれを機会に港湾労働者の置かれている現状というもの、現実というもの、さらにまた港湾における万般の現象というものをこの際正確につかまえる必要があると思うのですね。そして港湾労働者に対して希望を与える、これ以外に私は対処する道はないと思います。非常にむずかしい問題かもしれま…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 関連して伺いますけれども、先ほどから伺っておりますると、起訴中の者はその結論を待って云々というお話があるんですけれども、かりに結果において不起訴になって白になった場合に、この容疑者はどうなりますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 たとえばどんな理由があると処分をされますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 不起訴になって全く白になった場合はどうなりますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 今から八年か九年前に、地方の一係長だったか課長だったかおぼえませんが、これがやはり物を取り扱っておる役目で収賄の容疑を受けて検察庁の事件になったんですね。幸いにして不起訴になったわけなんです。で、その場合にこの職員は慣例として進退伺いを出させられた。その結果国鉄を退職した。こういう事実があるんですけれども、これとの関連はどうなんですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 これはおかしいじゃないですか。当局の調査、取り調べ中に処分するのは変だと、これはおかしいが、不起訴になればもう何ら国鉄の体面を汚しておるわけじゃないんですから差しつかえないと、こういう答弁がずっとあったんですね。あったんだが、不起訴になって白になっても内容によっちゃあいかんぞと、これはどうもちょっとけじめがつかぬじゃありませんか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 そうすると処分というのでなくて進退伺いを出すと、それによって退職をすると、こういう措置はあるいは慣習があるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 これは中村君の片手落ちということに関連してお尋ねするのですけれども、どこのだれだということはこの委員会では申しませんけれども、八、九年前にそういう事実があったのです。私はそういうばかなことはないじゃないかといったところが、そういう習慣になっておる、こういうことで進退伺いを出させられて退職させられた、こういう事実があるのですよ。これは軽微なものであっても事実社会的にも道義的にも悪いものだということであれば処罰すればいい。そう…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 進退伺いを出させる、そういう慣習があるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 まあそういう事実があったことも私は知っておるのです。したがって中村君の言うように身分とか何とかによって片手落ちがあるということになれば、これは部内としても相当大きな問題になると思うのですね。ですから汚職についてはもう峻厳な態度で臨んでもらう、特に汚職の問題をこの委員会で質問しますと、総裁の答弁はきまっております、文章で書いたようにきまっておる。それ以外に答弁の仕方もないと思うが、やはり問題は当事者の何というか認識の状態です…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 私のお尋ねしていることと少し答弁が違うのですけれども、私はこの際監督者の責任というものも合わせて峻厳に行なってもらいたいと思うのです。それは一般下僚の人々はいろいろな間違いも起こすでしょう。起こすでしょうが、要は監督者の責任です。これを客観的に見てうまいことやっておったから責任はないのだ、あるいはどうもあれはたびたび料理屋に行ったらしいから責任があるのだ、こういうことで私は監督者の責任は差別すべきものではないと思う。そうい…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 大臣は無過失責任を問うという専門語を使いましたけれども、私はそういう法律を作れと言っているわけじゃないのですよ。監督者を処罰する法律を作れと言っておるわけじゃない。これはあくまで国鉄の内部の人事運営の面ですね、問題は。ですから法律上それは監督者の責任云々ということとは意味が違うのであって、内部の人事運営、人事措置の面において監督者の責任というものは厳に追及すべきだ、こういうことを申し上げておる。汚職が絶えないという点につい…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 特にその点について、厳格に国鉄内部において人事措置として汚職に対処される、あるいは事故に対処される、こういう工合にひとつやってもらいたいことを要望しておきます。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○大倉精一君 一言だけお伺いしておきたいのですけれども、いっか国鉄の要員対策委員会でありましたか、あすこからちょうちん型の人員構成を改めろというような趣旨の勧告があったと思うのですけれども、これに対する当局の考え方というものはどうなんですか。