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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1962/03/29

40参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 財政的な援助を考えていかなければならぬとおっしゃいますけれども、そういう点が非常に問題であって、たとえば今度の法律案にいたしましても、赤字になるようなところは投資しないという、そういう答弁があったように記憶いたしておるのですが、これはしかし赤字、黒字ということが優先に考えられるのじゃなくて、公共性というものが優先であれば、そこへ鉄道なり何なりというものが必要だという必要性が優先になってくるのでありまするから、必要であるから…

日本社会党1962/03/29

40参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 今の臨海鉄道の中身については、あらためて質問しようと思っておりますけれども、私が今聞いておるのは、そういう根本的な考え方を聞いておるのです。たとえば千葉の鉄道が、これは産業開発のために必要であるということになれば、あすこに十一社か十二社かわかりませんが、とにかく必要であるというなら、国鉄みずからが建設をしていく、足らぬところは政府がめんどうを見る、そうして国鉄が敷いたものを民間がこれを利用して、産業開発なり、地方文化のため…

日本社会党1962/03/29

40参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 ついでですからお尋ねしますけれども、臨海鉄道は会社の貨物ばかりじゃなしに、その地方の個人の貨物も扱うんですか。

日本社会党1962/03/29

40参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 私はあの法案を読んで、千葉臨海鉄道に関する限りにおいて、二つの疑問を持つわけです。 一つは強制投資になりやしないかと思うんですね。あすこに十一か十二あるんですけれども、この中で二社か三社かのその当事者はいやだといっても、そういうわけにはいかない。そうなっているんですね。ですから、これはある意味においては強制投資になるんです。 もう一つは、今度は、衆議院での答弁を見たわけでありますけれども、さらにあすこへ工場がふえた場合どう…

日本社会党1962/03/29

40参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 今の御説明は、一方的な断定というように解せると私は思う。採算々々とおっしゃるけれども、これはもう国鉄で敷いてもらえば、それを利用するのであって国鉄に敷いてもらうにこしたことはない、それからその事業を、まあ赤字のところは、やるはずはないのだという運輸大臣のお言葉でございましたけれども、赤字になるか黒字になるかわからぬところもあるのだ、そういう危険負担を共同でやるのはいやだと、こういうこともあるかもしれない。それでも共同で使わ…

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 議事進行。

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 松浦君が大臣出席の状態について不満を述べておられるから、それを一ぺん聞いてやって下さい。

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 松浦君がぜひ次回の委員会に出席を要求しているのですから、理事の意見聞く必要ないと思います。出るように委員長のひとつ御努力を願いたい。 それからさらにこういうような大臣の出席の状態にもかかわらず、冒頭に理事会も開かずに委員会を開かれて非常に残念だと思う。そういう緊急の措置をしなければならぬなら、もうちょっと十分に両大臣に対し質議をする態勢ができていなければならぬと思う。あらためて遺憾の意を表しておきます。

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 この前の委員会においても質問したのですけれども、きょうは日本の港湾の労働組合並びにこれを指令する十三カ国の港湾の労働者が統一行動に入っているんですが、事態は非常に緊迫しておる。さらに内容的にも非常に重大だと思うので、この問題について質問したいと思うんですけれども、きょうは労働大臣も御出席願ったのだが、おいでにならぬというので、たいへん残念だけれども、大臣に対する質問は後日に譲って、とりあえず、きょうのこの事態に対する状況報…

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 労働省のほうで、何かつけ加えることがあったら補足してもらいます。

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 さらに外国の港における状況はどうですか。

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 この前も運輸大臣にお伺いし、要望したんですけれども、こういう事態に対して、運輸省としては何ら打つ手はないという状態であるのか、あるいは何らかの対策なりあるいは方針なりを持っておられるのか、運輸大臣、その点をお伺いいたしたい。

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 たぶんそういう答弁だろうと思っておりましたが、しかし労働争議であるから所管は運輸省でないことは間違いありませんが、これによって生ずる現象については運輸省の所管だと思うのです。ですから、今度の場合、これが一波じゃありませんけれども、さらに通じて行動が行なわれるということも聞いておりますし、さらにこれが国際連帯行動として初めての国際的な行動なんですね。争議行為自体は、あるいはまた内容自体は労働省の関係かしれませんけれども、よっ…

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 これは労働大臣にお尋ねしなければならぬのですけれども、当然関連する運輸大臣として無関心ではおられないと思いますので、お尋ねしますけれども、現在の港湾労働者の状態について、大臣の御認識はどの程度か、お伺いしたいと思います。

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 まあ港湾労働者の状態は満足すべきものではないという、そういう程度のものではないと思うのですね。日本の港湾労働者の状態について、外国の人々までが、あまりにひどいと、こういうことはこの前の港湾労働者のアジアの国際会議でもっていろいろ発言をされております。でありまするから、今度の争議の原因とするものが非常に根が深いと思うのですね。しかも港湾労働法もわが党から提出しておりますが、日本の港湾労働者の問題について政府もようやく無関心で…

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 労働省にお尋ねしますけれども、港湾労働者の雇用恒常に関するILOの内陸運輸委員会の決議というのがあるはずですが、この決議について労働省としての今までとってこられた対策について、あるいはこの措置についてどういう工合に進められてきたか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 このILOの内陸運輸委員会においては、今申しましたような港湾労働者の雇用恒常化に関する決議、これは一九四九年に決議をされたのですけれども、その後一九五四年に至って内陸運輸委員会は日本を非難をしておる。特に日本という国名をあげることは工合が悪いということで、アジアにおいて実行しない国があるからという、そういう表現でもって非難をしております。これは事実ですか。

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 こういうようなILOに対しまして、労働省としてもいろいろ対策をお考えになっておったということも聞いております。が、しかしながら、頑強に港湾労働者の問題に対して、たとえば法制的に雇用の恒常化をはかろうという問題について抵抗しておったのは、これは荷主なりあるいはその他の資本家の陣営であるということを聞いておったのですね。しかも招集してもなかなか集まってこない、とうとうさじを投げた、こういうように聞いておるのですが、そういう事実…

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 まあ労働省のほうではそういうような状態を作って前進をしたい、こういう努力をされておったが、荷主とか、そういう方面の協力が得られなかった。ついにさじを投げたということを聞いているのですけれども、運輸省においてそういう労働省の企てに対しまして協力態勢をとったかどうか。これをひとつお聞きしたい。運輸省としての協力態勢というものは、そういう荷主に対して、業者に対して、そういうような問題について積極的に参加をして努力をするように、そ…

日本社会党1962/03/27

40参議院 運輸委員会 第17号

○大倉精一君 私の聞いているのはですよ、この問題についていろいろ調査をし、各方面から聴取をしたところによると、ILOのこの内陸委員会の決議に基づいてですよ、業者側、あるいは関係方面と話し合いをしようという努力がされて、失敗に終わった、労働省側も、そういう訴えが失敗に終わって、昨年の四月のこの話し合いでは解決がつかない、話し合いの場を放棄して、もうあきらめた、こういうことを聞いているわけです。ですから、今日の状態にしたということは、きょう…