大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 まあ今、加賀山さんのほうがら関連質問がありましたが、私も、一体、京葉鉄道というものは国鉄が主体となってやり、そこに民間に協力させるのかどうかということをお尋ねしたかったのですけれども、その点がはっきりしない。だんだん論議をしていくと、全く商売人になってしまう。十億投資すると損だ、損だ。私は国有鉄道というのはそんなものではないと思うのです。ですから、さっき申しましたように、国家的見地からあそこの鉄道は必要なのですから、これは…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 ますますこれは質疑討論を続けると割り切れぬものが出てくる。この京葉鉄道というものが国鉄の既存の施設にきわめて重大なる影響のあるものだということになれば、これは単なる株式会社として一株主として入るべきものではないと思う。ただ、そうしたほうが得だ、こうなれば私は何をか言わんやですね。そこら辺にどうしても割り切れないものがある。そこで、さっき言ったように、この一角に何か将来妙なものを残しておくということは好ましくないから、五百億…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 念のために伺うのですけれども、臨時国会で国鉄に対する財政投融資というものは五%の云々と言っておられましたが、これは実施されますか。実施されるとするなら金額はどのくらいですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 これは何の分か記憶がありませんが、確かにこの前、臨時国会で、私は、現在輸送力の逼迫しておる交通輸送関係について、総花的にこの部門においてもなおかつ財政投融資の繰り延べをやることはけしからぬのだ、こう言ったところが、官房長は、工事には一向差しつかえませんという御答弁でした。現実にこの金があれば京葉鉄道はできるでしょう、そういう矛盾した現実があるのですよ。これは大臣どうなんですか。そういう繰り延べという方針とどう違うのか。だい…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 将来臨港鉄道というものは、大体こういう方式でおやりになるのかどうか、念のために伺っておきたいのです。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 これは考え方が違うかもしれませんが、むしろ民間のほうでそういうお金を出すという意欲があるならば、また、かりに建設してもらいたいという願望があるならば、あえて国鉄が出資しなくても私はいいと思うのです。それこそさっき運輸大臣が言われたように、そういう金があるなら、ほかへ使ったほうがいいと思う。ですから、むしろそういう特定な融資は、そういう金を出すという意思があるなら、むしろ民営としてやらせるように指導したほうがすっきりすると思…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 何回聞いてもあれだから、私はこれでやめますけれども、国有鉄道の既設の施設等に密接な関係があれば、これを民営にまかして置くということは不都合だというお話でありますが、そういう場合には、国鉄がやるべきですよ、何としたって。それでなければ筋が通りませんよ。ですから、これは何べん言っても同じことですが、そういう場合には国鉄がやるべきだと思います。さらにまた、赤字だ、これが損だ得だということをおっしゃいますが、国有鉄道は営利会社と違…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 先ほどの大臣の答弁からいきますというと、十六国会で、当時の鉄監局長の植田君が答弁したのと同じ趣旨だと私は受け取ったわけですが、本来ならば国鉄のやるべき事業である、しかし財政上の理由でもって云云ということでございましたが、本来ならば国鉄がやるべき事業というのは、第三条にうたわれている業務だと思うのです。それ以外にないと私は思う。これは法律でもってきまっているのだから。第三条でやるべき業務というと、たとえば衆議院の關谷君が言い…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 これは当初、鉄監局長の答弁でありますというと、この十六項目は、全部この法律から生まれてくるものだと、つまり法律によってこれは全部できるものだという答弁なんです。大臣は、本来国鉄で行なうべき事業をやるということで、少し食い違っておるのじゃないか、大臣のおっしゃるほうを私はとるのですけれども、そうしますと、かりに、これは倉庫業と書いてあるけれども、たとえば梅田のホームに付設して作られるところの倉庫、これはあるいは国鉄がみずから…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 念のために申しておきますけれども、私は民営圧迫という言葉は一ぺんも使ったことはありません。民営圧迫という言葉は、その言葉自体がばく然たるものであって、私はそう申してはおりませんが、ただ、国有鉄道としてやるべきことは何だということに私は重点を置いて言っているわけなんです。ですから、今ここであなたは第三条の範囲を拡張すれば非常に広いものだとおっしゃる。こうなってくると、三条みずからがこれは問題になってくる。なるほど非常に広いも…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 そうしますと、この十六項目のうちで、これこれは範疇外あるいはこれこれはやるべき仕事の中に入るというふうには、今答弁としては言えないわけなんですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 これは本来国鉄みずからやる事業ではないというふうにお考えになるのか、この十六項目は。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 まあこういうお考えを、斎藤運輸大臣はお持ちになっておりまするけれども、遺憾ながら法律にはそういうことは書いてない、こういうところに私は問題があると思うのです。それで、なぜこういう場合にお尋ねするかというと、これは十六国会以来、一体この法律で何をやろうとするかということが問題になっておるわけです。今までずっとお尋ねしたけれども、まだはっきりいたしません。ただ、この三条の範囲内に限るというのならば、本来国鉄みずから行なう事業に…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 どうも日鉄法改正は質疑応答を重ねるに従って、だんだんあいまいもこ、疑問が出てくる。今も運輸大臣の御答弁の中で、国鉄と一体になって運営するほうが望ましいという場合においてはという言葉がありましたが、私は前々からの質問答弁と少しまたニュアンスが変わってきたと思うのですね。本来ならば国鉄がやるのだ、しかし財政上これを許さない、やむを得ず民間資本を導入するのだというふうに承知をしておったのですが、一体になってやるのが望ましいという…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 そこで大臣も政治的な御答弁で非常に幅のある御答弁ですけれども、一言ひとつ今問題になっている京葉鉄道について、大臣の御所見を伺ってみたいと思うのだが、ここに十一工場が新設されて、ここへ国家的な見地から鉄道を敷かなければならぬ。本来、これは国鉄がやるべきものだ。しかしながら財政事情これを許さず、国鉄はわずか二億円出資でもって、あとは民間の資金をここに導入して合弁会社を作ろうとする、ああいうようなものは、これは本来国鉄がみずから…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 本案は、相当質疑も繰り返しておりまするので、これ以上の質疑はやめますけれども、最後に私の所見を述べ要望を申し上げて、私の質疑を終わりたいと思います。 どうも質疑の中から私は感じることは、国鉄の公共性というものを、もっと厳粛に認識をする必要があるのではないかと思います。特に民間の企業に対しまするところの投資については慎重を要しなければなりませんが、その範囲とその動機について、私はいまだ釈然としないものがある。これは今後におけ…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 先ほど最後に私の要望意見として、国鉄は、公共性の使命に徹して、第一条の目的を達成するために専念すべきであるという意味のことを申し上げましたが、さらにつけ加えて、政府に対して、国鉄が第一条の目的を達成するために行なう行為に対して、もっと積極的に支援をすべきである、政府は財政的にも、あるいはその他の面についても、これを強く要望いたしておきます。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 私はこの際、本法案を議決するにあたりまして、次の決議案を各党共同提案とすることに全会一致の御賛同を得まして、本法案に賛成するものであります。 決議案を朗読いたします。 日本国有鉄道法の一部を改正す る法律案に対する附帯決議案 日本国有鉄道は、日本国有鉄道法に 規定されている本来の業務を急速に 実施し国民の期待に応えるべきであ る。この場合国鉄が早期にかつ円滑 にこれを実施するため、その資金、 施設の能率的、効率的活用をはか…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 いろいろ相澤委員の質問並びに答弁を聞いておりますと、非常に遺憾だと思う。国鉄の当局者は労働問題の取り扱いについては、しろうとではないと思う。この問題をめぐって事前に調整をつけないで今日の混乱を招いていることは、非常に遺憾だと思う。先ほど総裁は、きまったものはすぐ払うというような御答弁がありましたが、聞いておりますと、きめることはきめたが、調印はしてないらしい。そこで、先ほど中村常務理事が言われましたが、なるべく早くきまった…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○大倉精一君 きょうは時間もありませんので、総括的な質問を一、二したいと思います。今度の法律案の中身は、今まで衆議院における質疑応答、参議院における質疑応答等から見まして、国鉄というものの性格に非常に大きな問題があるのじゃないか、まあ性格変更とまではいきませんけれども、そういうにおいもするように感じられるのです。 そこで大臣にお伺いしますけれども、日本国有鉄道というものは、このままでいいのか、あるいは日本国有鉄道の性格というものを再検討…