大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 その点は、今後政府において努力をされるということを期待して、次の問題に移りたいと思います。今度の制度で優良工場の中で、一つの基準をきめて厳重に審査をして指定をする、こうおっしゃるのですけれども、ここに指定基準案というものがあるのですけれども、これは技術員は一級は何名、二級は何名、小型一級は何名、工員は一級五十名、二級二十名、小型一級十八名、整備士、一級十七名、二級七名云々と、こういう表があるのですけれども、こういう指定基準…
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 そうしますと、省令で定める基準以外に基準があるということになるんですね。省令で定める基準というのは、今言ったように、一応の人員なり機械なりというものを数字的に、あるいは規模的に省令で一応線を引く、それを全部指定するわけではないということになると、そのほかの基準というものは、どういうものがありますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 そこで、私はこの指定工場制度になりますというと、指定されるか、されないかということは、業者にとっては非常に死活の問題にもなりかねないという重大問題が出てくると思うのです。ですから、この一応基準が示されれば、業者は万難を排して、その基準を整えるための努力をするだろうと思う、人員にいたしましても、機械にいたしましても、そういう場合に努力をして基準を整えたが、指定されなかったとなってくるというと、これまた、いろんな物議をかもして…
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 私の聞くところによりますというと、いよいよこの法律ができ、そういう制度ができるということで、工場によっては必要な人員の引き抜き合戦が始まっておるということも聞いておるのです。これは非常に困るというのです。ですから、たとえば、この基準の工員五十名に対して整備士が十七名要るという、こうなれば、これを優良工場なり何なりから引き抜いてくる、ちょうどタクシーの運転手の引き抜き合戦と同様な現象が今起こっておるということを聞いておるので…
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 これは私が、ある工場について調査をしたのですけれども、たしか認定工場協議会というものがあって、その場でも話題になったそうですが、この人員の引き抜き合戦というものは、できるだけ自粛したい。自粛したいと思うけれども、自然現象として、この制度ができるという前提としてやむを得ない、仕方がない。なんとかして、これを防止したい。こういう声を私は聞いておるのですけれども、そういう点について、実情の認識と、これに対する指導を、どういう工合…
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 これは大きな問題にならなければ幸いですけれども、特に、この実施前であるからという、そういう答弁ですけれども、実施前であるから、そういう現象が起こると思うのです。これはタクシー業界、トラック業界のトラック運転手の引き抜きの弊害と同様に、この事実については十分に調査を頼って、そういう弊害の起こらないように、両々相まって、ひとつ御指導を願いたいと思います。 それからもう一つは指定工場の認定——指定工場を指定する場合に、地域的問題…
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 まあ遺漏のない監督と言われるのですけれども、実際はどうやってやるかということを、実はこの前から疑問を持っている。人数も少ないし、それから工場に監督に行っても、たとえば記録が七十と出たのを九十にメモして書いても証拠がないわけですね。そういうものの監督は、一体どうやってやるのか。しかも工場につきっきりではございませんから、そういう点が心配なんです。同時に指定工場がりっぱなものであれば、そういうやみはやらないということになれば、…
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 そうしますとあれですか、指定工場で検査を受けた車を随時、その車の持主に、あなたは陸運事務所の検査場に行きなさい、こういうことを注文されるわけですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 これは私は、非常にこまかいことを聞きましたけれども、そういう心配があると思いますから、そういう点については、せっかくこの制度ができて、かえって悪くなったということのないように、ひとつ十分に気をつけてもらいたいと思う。さらにまた、非指定工場、これがいわゆる下請工場的な性格になるということもあるのですね。それで非指定工場で整備を受けたものは、一々車検場へ持っていかなければ検査を受けられませんけれども、これが指定工場と契約するな…
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 その点は今、どうこうせいというわけじゃありませんが、十分にそれを検討されて、必要であれば、何らかの措置を講ずるようにやってもらいたいと思うわけです。 さらにまた、ちょっと聞いたところによりまするというと、工場別に、車種別に指定するとか、あるいはメーカー別に指定するという話もちらっと聞いたのですけれども、たとえばこの工場では「日産」を指定するとか、あるいはこの工場にはトラック、乗用車の大型を指定するとかというような話を聞いて…
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 もう一つ、ちょっ気とになることなんですけれども、たとえば今度、都市交通の規制がいよいよ発表されまして、長ものとか、大型車というものが、これが十一時から一時まで以外は通行できないとか、こうなってきたわけなんですけれども、そういうようなものの整備や、何か、その時間内に持っていかなければならぬ、あるいは夜間持っていかなければならぬ、こういうことに相なるわけなんですけれども、これは差しつかえないのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 まあこの辺で質問はやめますけれども、私はこれは反対じゃありませんが、気になったことを順序不同に並べて質問申し上げたのですけれども、こういう質問申し上げた点について、しょせんはわれわれしろうとの考えることですから、専門家の考え方では、あんなつまらぬことをと、お考えになるかもしれませんけれども、質問した中で、関心をもたなければならぬ、あるいは検討しなければならぬということがありまするならば、大いに一つ検討してもらって、そういう…
第40回 参議院 運輸委員会 第20号
○大倉精一君 私は日本社会党を代表して、若干の意見を付して本法案に賛成をいたします。 まず第一番に、最近池田総理もみずから、目下の重要な私の関心は物価の問題と交通問題である、こういうような発言をなすっておるように現下の日本の交通問題は、きわめて深刻な様相を呈しております。なかんずく本法案に関連のある交通事故防止の問題につきましては、すでに社会問題ともなってきております。 この際、私は政府に対しまして、第一に要望をしたいことは、こういう重…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 この際、運輸大臣にお伺いいたしますけれども、この法律案はかつて第十六国会に提案をされ、その国会におきましては主として与党の委員諸君から激烈なる反論があって、遂にこの種の条項は削除されております。今回は与党の委員諸君も非常に熱心にこの成立に努力をされておりますけれども、前回の提案の趣旨と今度の提案の趣旨と同じであるか、あるいは違っておるか、この際、念のために伺っておきたいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 投資能力を与えるという点については、これは前と同じだと思うのですけれども、ここで特定する業務とか、あるいはその他の表現は違っておりますけれども、主としては前回と同じだと思うのです。いかがですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 ここでこの前からの質疑応答を聞いておりますと、いわゆる密接に関連する事業とはどんなものであるか、こういう点について各委員から質問がありましたが、どうもその点についての答弁がはっきりいたしておりません。特にその際、前回におきましては、直接に関連するという「直接」という文字を使っておりましたが、今回は「密接」という文字を使っておる。この点の観念的な相違といいまするか、あなた方のお考えの違っておる点について御説明を願いたいと思い…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 これは妥当であるかないか、それは法律には書いてありませんから、解釈のしようによっては「直接」というよりもむしろ「密接」のほうが幅が広い、そういう工合に私は受け取るわけです。この前の十六国会における非難の内容としては、いろいろありましたが、その中でも、どういう外郭団体とのつながりをつけることによっていろいろな弊害も起こる、むしろこの際は、外郭団体とのつながりを断って、国鉄の自粛と輸送力の増強に専念すべきじゃないかという意見、…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 まあ集約継送の事業というのも、私は關谷君から聞いておりませんからわかりませんが、大体貨物駅で集約に伴う継送事業だと思うのですけれども、要するに衆議院での答弁は、ただいまは考えておりません、全然考えておりませんという答弁でございましたが、そういうことは法律には書いてないのです。ですから、この法律案が通れば十六項目全部これはできる、こういうところに私は問題があると思うのですね。で、この十六国会におきましても、国鉄の、高田委員で…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 大臣の御答弁でございますけれどもそういうところに非常に不明確なところがあると思う。大臣はそうお考えになる。そうお考えになるのですけれども、この法律ができた場合においてはそれができることになる。たとえば倉庫業につきましても倉庫業界の反対が強かったために運輸省において一応ストップをかけた。かけましたけれども、この法律ができてしまえばこれはできます。でありますから、今岡本さんの言われたのは、法律でできる、こうなっているのですけれ…
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○大倉精一君 国会があるから心配はないのじゃないかとおっしゃいますが、私は国会を何も信頼しないわけではない、ありませんけれども、現に、この法律案が、第十六国会におきましては与党の議員がこぞって猛烈な反対によってつぶした同じ趣旨の法律の内容が、この国会においてはきわめて熱心にこの成立に努力されておる、こういうような状態というものはこれは議会政治の中にあり得るのです。ですから、国会があるから心配がないという、そういう簡単なことではなかなかこ…