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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 こういうことが、ますますもってこの種の競技の不健全性を助長しておるのじゃないかと思うのですね。これじゃ生活できませんよ。ですから、答申の第八項に書いておるように、ノミ屋とか予想屋に対する取り締まりを厳重にするというようなことを言ってみたところで、こういう法律を作っておけば、この人たちはノミ屋なり、あるいは予想屋なり、そういうギャンブル専門の仕事をしてかせぐといっちゃなんですが、こういうものでもって生活の補助をする、これ以外…

日本社会党1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 これはもう私はこの法案に反対しますけれども、あるいは多数決で通っていくだろうと思うが、特に要望するのですけれども、この人々の勤務する職場というものは、普通の健全な職場じゃないのですよ、何と言われても。賭博場とまではいかなくても、やはりかけごとを主体とする職場に勤務しているのですね。ですからこういう人々の勤務状態が健全になるような指導をしないというと、この競輪なり競馬なりあるいはモーターボートというのは健全なものになってきま…

日本社会党1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 この宿泊、日当を含んで月平均七万というのですか。——それから七万の中には、平均ですから最高、最低があるだろうと思うのです。で少ないほうの部分はどのくらいにあるのですか。

日本社会党1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 あとからでいいですから、大体選手の収入の分布状態、そういうものを出してもらいたい。それからもう一つは、これは勝ったときと負けたときと収入は違うのですか。

日本社会党1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 私は競輪あるいはモーターボート競走には行ったことがないから、よくわからないから、参考に聞くのですけれども、一競技について、その売り上げの何パーセントというものが選手に渡る、そういう制度になっているのですか、売り上げにはかかわらず一競技について一等は幾ら、二等は幾らというふうになっているのですか、それはどうなっているのですか。

日本社会党1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 私は質問はいいかげんでやめますけれども、選手の報酬の状態を見ても正常なものではないと思う。また公営でやるならば、やはり選手に一定の額を保障しなければならぬ。ほとんどすべて賞金でもって選手の生活をまかなっているという状態でしょう。あるいはほとんどの収入ということでなくても、売り上げによって云々ということになっているのでしょう。こういうことで公営にするということ自体、私はどうも納得ができない。ですから、結論的に言うならば、この…

日本社会党1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○大倉精一君 誤解があるといけませんので、簡単に反対の理由を申し述べで反対をしたいと思います。 まず第一番に、すでにもう質疑の中でもって申し上げたように、競輪なり、あるいはモーターボート競走なり競馬なりという競技そのものには反対するのじゃないのです。が、しかしながら、現在の制度は、時間もありませんから重複を避けますけれども、すでに質問の中で明らかにしたように、この理由をもって私は反対をいたします。ただ、答申にもあるように、われわれの立場…

日本社会党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 いろいろ説明を受けましたが、今度民間に検査を委譲するという根本的な理由は何ですか。局長に……。

日本社会党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 そうしますと、まあ一口に言うならば、車はどんどんふえるが役所の整備能力というものはこれに追っつかない、こういうことであるから、民間の機能を活用したい、こういうことだと思うのですね。そういう現象がいつごろから起こっておりましたか。今初めてじゃないのですね。車の増加率というのは非常に大きいということは、もう二、三年前から始まっております。まあ予算もこれに伴っていない、こういう現象は相当前から起こっておると思いますが、いつごろか…

日本社会党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 そうしますと、相当前から車両の増加に要員ですか、能力の増加が伴っていない、そういうギャップはどういう工合に補っておられますか。町の中を走る車は相当整備等監督もされ、きちんと検査もされておったと思うのですが、能力の足りない部分はどうやって補っておられたのですか。

日本社会党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 そんな程度で埋め合わせができておるなら、検査の機械化なんというものは、これはどんどんやれば埋め合わせできるように考えられるし、また、自動車の性能もますますよくなってくるので、それでもって埋め合わせができるようにわれわれしろうと考えに思うのですが……。ですから、こういうことをやらなければならぬということなら、もっと早くやっておかなければならぬという気がするのです。ですから、どうもそういうことから想定いたしますというと、今まで…

日本社会党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 これは従来相当そういう点に手抜かりがあったと思うのですが、つまり、車両の増加あるいは現有車両と検査能力との間に相当開きがあったと思うのです。そういう場合に、やはり現在まででも民間工場を相当活用しておったと思うのですが、そういう点はいかがですか。

日本社会党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 私の聞いておるところによると、やはりそういうような能力の不足を、今度の法律改正のように、民間工場において車両検査の作業を一部まかせておるといいますか、依頼をしてやっておったという、そういうこともあるのじゃないですか。いい、悪いということは別にしまして。ですから、そういうことを今度は法律でもってきちんとして、工場をしてそういうやみ検査といっちゃ語弊があるかもしれませんけれども、そういうことのないように、法律でもってきちんと正…

日本社会党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 まあこれからもあることですけれども、こういう点はやっぱりはっきりしないというと、どこまでが正当ルートであるか、どこまでがやみルートであるかという、非常に不明瞭なものがあると思うのです。その点はひとつ十分今後も注意をしてもらわなければならぬと思う。 それから、こういう点についての警察との関係といいますか、協力といいますか、そういう点も非常に必要だと思うのです。たとえば現在の道路交通法の第六十三条によるところの「警察官は、前条…

日本社会党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 この点は十分に連携をとってもらいたいと思うのですけれども、運輸省のほうから見て六十三条というのは、実際問題として警察官にそういう能力が、実行力が可能であるかどうかという問題があると思うのです。たとえば一斉検査の場合に、たまたま車をとめて調べた場合に、検査不良、整備不良のものがあるということを発見するのであって、走っている車を整備不良だからストップを命じてやるということは、実際問題として実行不能だと思いますが、そういう実例は…

日本社会党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 これは参考のためにお尋ねしたいんですけれども、この点は非常に道路交通法六十三条というものは空文にひとしいのじゃないかという気がしていたんでお尋ねしたんですが、実際問題として、警察官が走っている車を整備不良と認めてストップを命ずるというようなことはないと私は思うのです。テールランプが切れているとか、あるいはヘッドライトが片方消えているとか、そんなことならわかると思うけれども、まあその他にはほとんどないと思うのですが、これは参…

日本社会党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 現在交通事故が非常に頻発して、国民の中からも交通事故を追放しようという運動の起こっているというときに、この車両整備検査ということは非常に大きな意義があると私は思うのですが、御答弁によれば、情熱を失わない、責任は運輸省が持つのだと、こうおっしゃるけれども、どうも予算面から調べてみますと、車はどんどんふえているのだが、予算はふえていないですね。たとえば自動車登録検査に必要な経費、これを見ましても、三十五年度は一億三千二百四十万…

日本社会党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 要するに、多少という表現よりできないというふえ方なんですね。が、しかし、さっきおっしゃったように車は昭和三十年を一〇〇とすれば、三十七年は三四四、要員はわずかに二二四、予算もわずかながらふえているという、わずかながらという程度なんです。これでもって先ほどおっしゃったように熱意はさめないという、これはそう口では言えるのだけれども、実際その裏づけが私は非常に疑問だと思うのですね。そういう点については、これは運輸大臣現在の交通事…

日本社会党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 口ではいろいろ、こう言えるけれども、全般を見ておりますというと、一般の傾向が、たとえば日鉄法の改正もそうなんですけれども、交通が非常に急速に非常事態のような様相を呈しておる中で、交通関係に対する費用というものを十分に出さずに、これを民間のほうに肩がわりさせよう、こういう傾向が私は出てきておると思うのです。これは私は非常に危険だと思うのです。それを私は言っているのです。 日鉄法の改正も、本来、国鉄でやらなきゃならぬものを、国…

日本社会党1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○大倉精一君 まあそういうことも、理想としては必ずしも私は否定はいたしませんけれども、しかし順を追っていかなければならないと思うのですね。たとえば、これは大臣御存じかどうかわかりませんけれども、陸運事務所あたりの予算というものは、先ほども車両と人員の割合を言われたようでありますが、あまりふえておりませんよ、そこで一体何をやっておるかというと、べらぼうな免許事案の調査につましきても、これは人が足りませんよ。あるいは日常の車検登録にいたしま…