大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 これは政府の意見と違った意見を委員長お持ちになっても、これは自由だと思うのです。おのおの意見を持つのは自由でありますけれども、責任をもって出してきたところの政府側の答弁として、また法律を施行して実行していかなければならぬ責任のある政府の答弁として、この答申案に基づいてこの法律案が生まれてきたのだ、こういうことは、お互いの考えいかんにかかわらず、事実として、われわれはこの点は認めなければならぬと思うのです。くどく申しませんけ…
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 あなたの意見はあなたの意見として、私の意見は意見として、この取り扱いについて理事会において御相談したいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 中村委員の質問に対する答弁を聞いておりますと、だんだん当初の答弁と食い違ってきておる。こういうことがあるために、私は念のために、この答申案と運輸省が出したのと違うところはどこだということを聞いたんですよ。ところが第一項は、あなたのほうが出した原案と違っていなかったんです。その原案というのが電波法の改正云々ということで、提案理由の説明は、「船舶職員法の改正に対応いたしまして、船舶無線局の運用義務時間を国際水準の線に置くことと…
第40回 参議院 運輸委員会 第22号
○大倉精一君 内容に関する質疑は、これはこの電波法との関連というのを明確にしてから、私は、この審議会の経過なり、あるいは航行安全に関する点にしぼって質問したいと思いますけれども、まずもって理事会でもって、この取り扱いを協議をして、電波法との関係をはっきりいたしたいと思います。それから私は内容に対する御質問を申し上げたい。本日は、この程度でもって打ち切ってもらいたい。
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 まず最初に、新しいモーターボート法案の趣旨並びに改正の動機について御説明いただきたいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 この公営競技調査会に対して政府は諮問をしたのか、あるいは自主的に調査をして答申をしたのか、どういう形式をとられたのでしょうか。
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 その諮問の内容について御説明を願いたい。
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 この諮問は、ここに答申のプリントがありますけれども、各項目にわたっては、政府としては意見なりあるいは諮問の内容なりには含んでいなかったのかどうか。これは自主的にこの調査会が出したのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 大体答申は内容としましては一から十三まで各項目にわたって具体的な答申が行なわれておりますけれども、この内容について、政府のほうとしてこういう内容の意見を調査会にあらかじめ言ってあるかどうか、あるいは調査会に政府として考え方なり参考意見なりというものをお述べになったとするならば、それとこの答申と違った点はどういう点かということですね。大体政府の意見どおりになっておるのか、あるいはそれを否定された部分があるのか、そういう点はい…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 そうしますと、これは調査会自身が自主的にこういう答申を作られたという工合に受け取って差しつかえないと思うのですけれども、根本的に政府がこの調査会に対しまして諮問をした理由というのは、このモーターボートなり競輪なり、そういうものの弊害というものを政府みずからが認識をされ、確認をされておったがゆえに、どう直したらいいか、こういうことから諮問をされておると思うのです。ですから、この政府が認められておる弊害というのは、どういう弊害…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 これは今お答えになったように、競輪、競馬、モーターボート、モーターボートは比較的その率は少ないかもしれないけれども、相当社会的な問題を引き起こしておる、あるいは家庭争議なり、あるいは場合によっては親子心中ということもあるのです。あるいは刃傷事件まである、この答申にもあるように、第八項ですか、「騒乱等の発生を防止する」と、こういう文言が出ておるのです。こういう幾多の社会的な深刻な欠点がある。反面において存続するという意見があ…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 今述べられた理由の第一は、これはまた問題があるのですけれども、関連産業にわずかな金であるけれども、この売上金によって相当大きな貢献をし、効果があるということ。それから地方財政に対して相当の助けになっておるということです。これは具体的にどのくらい、どうなっておるかということがわかりますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 まあそうしますと、大体施行者に渡る金額が九十二億円、これが九カ年ですから、大体十億円ですね、一年間に。それから関連産業は大体一億何千万円ということになりますね。これは日本の施行者の全体の教字ですから、この金額をもって非常に大きな貢献を持っておるとは、私はどうも考えられない。幾分かの助けにはなるだろう。幾分かの助けになるけれども、そのほかの弊害というものが非常に多い。たとえば今理由の一つとして取り上げられたところの、これを廃…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 参考のために聞きますけれども、調査会のメンバーはどういう方ですか。書いたものはございませんか。
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 まあたいへんりっぱな方々がメンバーになっておいでになりますけれども、競輪なり競馬なりあるいはまたモーターボート競技等において被害を受ける家庭は、そういうりっぱな方々ではないはずですよ。一般庶民階級の、どっちかといえば非常に低い生活をやっている方々が射幸的に競輪場に出入りをして、そして金をつかもう、ここに悲劇が起こるのです。そういう庶民階級の人はだれも入っていないわけですね。スポーツの関係とか、あるいは銀行の副頭取とか、そう…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 私はむずかしいことを聞いているのではなくて、モーターボート競技というものはいいものだ、公営に値する非常にいいものかということを聞いている。これは船舶局長にお尋ねするよりも、むしろ政治的な問題でありますので、これはひとつ大臣にお答えをいただきたいと思うのですが、モーターボート競技もこれは軽重はあると思うのですが、競輪と同じようなもの、あるいはまた競馬とも同じようなものであって、これは関連したものでありますけれども、こういう種…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 どうも私は、モーターボート競技なりあるいは競輪というものはいいものか悪いものかと、こういうことに対しまして、端的にこれはいいものだと言い切れぬところに問題がある。いろいろ前置きをつけぬというと答弁ができぬ、これは今大臣がおっしゃるように、射幸心というのはだれにでもある人間の本能です。今の論法でいけば、人間の本能の射幸心を国家においてこれを規制しょうという、あるいは指導しようとするということであると思うのですが、そうすれば、…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 私は競輪あるいはモーターボート、競馬そのものを悪いとは言っていないのです、その運営が悪いと思うのですね。ですから国家がおやりになる、射幸的な馬券を買ったり、あるいは競輪の何か札を買うとか連勝とかなんとかいって、そういう賭博的な行為をやることを禁止したらどうですか。 競輪はけっこうです、モーターボートの競走もけっこうです。けっこうですが、このモーターボートのところへ行って公に公営として賭博的なかけごとをするという行為を認めて…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 私は非常に矛盾があると思うのです。たとえばマージャンならマージャンが民間の経営で自由にやっておりますね、ところが、これはかけマージャンをやれば警察に引っぱられる。ところが競輪なり、競馬なりというものは、かけてもいい、これは公に国家が認めてやらせているのですから。かけてかせぐ。それでもって業界なり、あるいは地方団体なりが潤うというような制度があること自体が、私はどうも納得できないですね。ですから、近い将来でなくて、もう競輪、…
第40回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 べらぼうに安いですね、これは。たとえば日雇い五百円といいますけれども、モーターボート競技は始終あるわけじゃない。月におそらくどのくらいですか、十五日もやっていますか。そうしますと、一体、五百円で十五日、わずかなものですね、七千五百円。それからモーターボート関係の基本給が七千円、こういう低い給料でどうやって生活していきますか。